中津院長先生
中津院長先生
「獣医師を目指すキッカケ?鳥が好きだったからですよ。」という言葉からもわかる様に、病院のホームページにもルリコンゴウインコをロゴに使う程大の鳥好きの先生です。
中津先生の活動は診療だけではなく、野鳥の保護や環境問題にも積極的に取り組まれています。油汚染事故の水鳥救済や、野鳥の診察について、獣医師向けの講演の講師としてもご活躍されています。もちろん鳥類だけではなく、犬や猫に関しても妥協を許さない診療体制を築かれており、正確な診断に基づいた積極的な治療と、豊富な情報の提供をモットーに日々診療に励んでおられます。「鳥の中で何が一番好きですか?」のご質問には「ボクはね、十姉妹。最初に買ってもらったから愛着があるからね。今でも診察に来るとカワイイね〜。」と少年の様に答える先生が印象的でした。
鳥類に関係する活動と共に、中津先生は動物医療の新しい試みにも数々の功績を残されています。大阪のネオ・ベッツグループの堺市における、夜間緊急病院の開設や二次診療専門の高度医療センター(ネオ・ベッツVRセンター 大阪市東成区)の開設などに携わってこられました。まさに志の高い、頼れる獣医師というイメージがぴったりです。