今本 成樹 先生からの回答
今本です。
状況的には、どのようなタイミングで発症するのか分からないので、きっと不安でしょうね。発症した時に一度神経学的な検査を実施してもらってはいかがでしょうか?どのような神経の異常があるかも一応検査してみてはどうでしょうか?
レントゲン上で異常がない場合には次は、神経のほうを考えていくのも間違った筋道ではありません。
コーギーに特有の神経の病気もあるので、念のためにそういう検査も必要かと思います。
シェパード、ウエルシュ・コーギー、アイリッシュセッターなどの老犬に見られる脊髄の進行性の病気ってのもあります。
おだいじに・・・。
2009/11/03 11:10 参考になった! 0
投稿者 たるっちょくん さん からの返答
ご回答ありがとうございます。
足以外はすこぶる元気なんですが・・・
ご意見を参考にさせていただき、かかりつけの獣医さんと相談しながら様子をみていきます。
2009/11/10 11:10
右の後ろ脚に力が入らないようです。
はじめて相談させていただきます。8歳のオスのウェルシュコーギーで体重は12kg後半です。
数ヶ月前から後ろ脚を浮かせたり引きずったりするようになりました。
原因は散歩のときに走ったり、斜面を駆け上がったりして後ろ脚に力を入れた直後によく見られます。獣医さんに診てもらっていますが痛みはなく、関節も悪くもなさそうです。(レントゲンでも特に異常は見られなかった)
はっきりした原因がわかりません。
トラウミールやレメディンなどの薬を飲んでいますが、数日で回復していくのですが、何かの拍子でまたすぐに足を悪くしてしまいます。癖になっているようです。散歩が終わって足を拭くとき、足が小さく震えています。
我が家は3階建てでよく階段を上り降りしていましたが、今はもう自分では上れません。降りることはできます。
また、以前は左足だったのですが今は右足が不自由な状態です。
食欲もありボール遊びをしたがったり元気なのですが、今後どのような治療や生活を心がければよいでしょうか?助言をいただければ幸いです。