ウェルシュ・コーギー・ペンブロークに関する記事
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- 2025.03.17
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考えられる原因について
はじめまして。アドバイスを頂きたいと思いまして質問させていただきました。ウェルシュコーギー・ペンブロークの♀で14歳です。先月の1月24日から徐々に呼吸の際、息を吸う音が大きく、速くなりだしました。それに伴って、(なんという言い方をすればよいかわかりませんが)上半身が少し膨らみます。今まで何一つ病気にかかったことがなく、最初は風邪または鼻炎やアレルギーによる鼻づまりの類かなと考えていました。実際鼻水をよく出し、くしゃみの回数が頻繁なような気がします。そこで近所の獣医さんの進言でステロイドであるプレロン錠を一日一回与えて、様子を見ることにしました。症状が治まることを期待していたのですが、上記の頻呼吸と鼻水はなかなか治まりません。
2月2日に別のかかりつけの獣医さんに診察していただき、風邪や老化からくる心機狽フ低下を疑いましたが体温は平熱、心音も乱れがなく正常であるとのことでした。この時点でも頻呼吸の原因は不明でした。
2月5日に血液検査、エコー検査、尿検査、レントゲンを行ってもらいました。以下にまとめます。
【血液検査】
・重度の貧血
・溶血性の貧血ではない
【エコー検査】
・肝臓の色が正常より白い。ただ、ステロイドの影響もある。
【尿検査】
・腎機狽ェ低下している
【レントゲン】
・目立った腫瘍はない
検査の結果でも、頻呼吸の原因と断定できるものはまだわかりません。
検査後に貧血を何とかしなければと思い、食事もサプリメントなどを足して与えていますが、食欲が段々と落ちてきていて、7日現在、食事を食べなくなってしまいました。その代わり、水を頻繁によく飲みます。素人なりに考えた原因として腎機狽フ低下からくる貧血で呼吸がおかしくなったのではないかと考えています。というのもこの犬は昨年の8月に安全面を考えて子宮摘出手術をしてもらったのですが、先生の話によると子宮が腎臓を圧迫していたので手術してよかったと話されていました。このことから腎臓に負担がかかっていたんだなと思っているのですが、呼吸器など他の原因も考えられると思います。原因がわからないので、どうしたらよいのかわからず、もうこの先短くないのではないかと悪い方面ばかり考えてしまいます。せめて考えられる原因さえわかればと思い、先生方に助言頂きたく投稿いたしました。乱筆ではありますが、よろしくお願いいたします。因みにこのコーギーは今のところ、嘔吐、下痢、出血、外傷、足のふらつきなどはなく、弱った様子が見られません。