是松 壮一郎 先生からの回答
こんにちは、yukimaさん
早速ですが、逆さまつ毛の処置の際に麻酔薬を使うかどうかは、患者さんのまつ毛の状態などによっても変わってくると思います。
わたしも、基本的にはそれらの処置の際に麻酔薬を使うことはありませんが、処置をする際に患者さんが痛がったりするようだと、ベノキシールなどの局所麻酔薬の点眼をするケースもあると思います。
かかりつけ(だった)獣医師も余計なことをした訳ではなく、cocoちゃんの痛みや恐怖感をとるために局所麻酔薬を使っていた可能性があるのではないでしょうか。
また、逆さまつ毛の処置についても、伸びる早さなどは個体差があり、2ヶ月に一度のこまめな処置が必要な子はいます。
また、もう一つ、
眼科を中心に診療している病院の場合は別ですが、獣医科領域では比較的他に使うことの少ない薬のため、表面麻酔点眼薬を用意していない可能性もあると思います。
いずれにせよ、処置中のcocoちゃんの状態を見たり、処置の感覚を開けた場合の涙の量などに気をつけながら過ごしてあげてください。
参考になれば幸いです
どうぞお大事になさってください
2011/03/30 10:16 参考になった! 0
投稿者 yukima さん からの返答
こんにちは。
早速教えて頂き、感謝しております。
今、通っている病院では、麻酔は必要ないし、元々毛もやわらかく、伸びてもいないから、そんなに頻繁に抜かなくてもいいという判断だったので、疑問を持ちました。
ちなみに、今は半年に一回程度で抜いていますが、涙を流したことは一度もない程度です。
(かかりつけ医(だった)ところへは、4年位、1〜2ヶ月に一度のペースで通っていました)
でも、先生のお話を伺って、その時の状況や先生の判断によるもので、無駄だったとは限らないとわかりました。
ご丁寧に詳しく説明して下さって、本当にありがとうございました。
2011/04/06 10:16










逆さまつげについて
初めまして。
どうぞ宜しくお願い致します。
ミニチュアダックス・メス・七歳を飼っています。
うちで生まれた子で、お母さんと一緒に飼っていましたが
最近お母さんが亡くなってしまい、今は一匹で飼っています。
この子がまだ散歩をし始めた小さい頃、突然目が開けられなくなったので
かかりつけ医に行ったら、逆さまつげと言われ、
その時は角膜に少し傷がついていたのですが、
点眼薬で治りました。
それから、月に一度か、最低でも二ヶ月に一度、
抜いた方がいいと言われていたので、抜きに行っていました。
その際、いつも先に点眼麻酔をしていました。
それから、とあることが原因で、
そのかかりつけ医に行かなくなり、違う病院に行き始めました。
違う病院では、逆さまつげはそんなにしょっちゅう抜かなくても
大丈夫、ということで、
さらに、まつげを抜くのに、点眼麻酔は必要ないですよ、と
言われました。
友人の通う獣医師さんにも聞いてもらったら、
やっぱり点眼麻酔はしない、とのことでした。
今はそのかかりつけ医に通っていませんが、
ずっと信頼していただけに、ずっとよけいなお金(1000円ですが)
を支払い続けていたのかもしれないと、ちょっと疑問に思っています。
そこで伺いたいのですが、逆さまつげを抜くのに
点眼麻酔というのは、一般的には使用しないのでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。