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- 2025.03.17
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胃捻転になってしまった場合の応急処置について
どうかよろしくお願いいたします。
コーギー(雄) 10歳 体重20キロ(太っています) てんかん(フェノバール服用中)
1週間前に愛犬が初めて、胃捻転を発症しました。症状はレントゲン撮影にて、捻転はしておらず胃拡張のみとのことで、点滴での処置で治療していただきました。今は元気にしております。
胃捻転は一度発症すると再発する可能性が高いとのことで、とても不安を感じております。理由としては、家から病院までの距離が遠く、到着までに早くても1時間、道路が混んでいれば1時間半ほどかかってしまうからです。夜に近くの病院で確実に対応していただけるところがないので、他には選択肢がありません。
なので最悪の状況でも、何とか望みを繋げられるように、可能であれば自分でも応急処置ができるように準備しておきたいと強く思っています。
このことを病院に相談したのですが「家庭で出来る応急処置はない」とのことでした。病院側の立場もあると思いますので、無理を言うつもりはありません。
そこで今回の質問なのですが、応急処置として胃の減圧をする場合、(捻転していなければ)麻酔や鎮静剤なしで胃管を挿入することは可能でしょうか?
またこの際の胃管は、人間用の胃管カテーテルで代用可能でしょうか?距離は一番後ろの肋骨あたりでしょうか?
胃管が挿入不可能な場合、毛を剃って消毒し皮膚を通しての胃穿刺を行うのに必要な針の長さはどのくらいでしょうか?
テルモ注射針の18Gで間に合うのか、それとも留置針でしょうか?
それぞれのリスク、捻転していれば脾臓の位置も変わることは承知しております。しかし、できることはすべてやりたいのです。自分のしたことで悪化させるかもしれませんが、それは結果論であり覚悟もしています。
読んでいただきまして、ありがとうございます。
答えづらい質問かと思います。可能なかぎりで構いませんので、どうかアドバイスをお願い致します。