中津 賞 先生からの回答
脊髄の圧迫による症状です。多くは
椎間板ヘルニアによる椎間板物質が,脊髄腔に突出して脊髄を圧迫したために起こります。稀には脊椎骨の腫瘍による場合も有ります。麻痺が軽度で,少しは歩ける間は,今まで受けて来た様な、薬物による内科的治療をしますが,今回のように完全な麻痺に移行した場合は,出来るだけ早く、CT撮影して障害部位を特定し,外科手術で圧迫を取り除く必要が有ります。早速CT検査を受けて下さい。早ければ早いほど神経の機能回復が期待できます。
2006/09/08 09:49 参考になった! 0
投稿者 さん からの返答
お忙しい中、返信ありがとうございます。 さっそく病院で診察を受けたいとおもいます。
2006/09/15 09:49
ステロイドについて
はじめまして。アドバイスを頂きたいと思いまして質問させていただきました。今年12才のマルチーズです。今年の4月末から後肢がふらつきだしたので動物病院受診しました。腰部レントゲン撮影を施行しましたがレントゲン上は正常との事でした。プレドニン5mgとビタミン剤を処方されました。プレドニンは、朝に1錠を5日ほど飲まし、調子がよければ徐々に減らしていくとの事でした。プレドニンを飲まし当初はふらつきがなくなり調子は良かったのですが、1日おき1/2錠に減らすとまたふらつきだしたので、再び1日1錠にもどし、その繰り返しが3週間ほど続きました。
5月半ばに知り合いに別の動物病院を紹介して頂きその病院に通う事になりました。そこで、プレドニンとダイビタの注射を3.4日おきに計5回打っていただきました。内服薬では、プレドニン5mgとビタミン剤を処方して頂きました。プレドニンは前の病院と同様、1日1錠から始め調子がよければ徐々に減らすとの事でした。
1回目の注射を打ったその日から、ふらつきがマシになり5回打ち終わった時にはふらつきはまったくなくなり普通に歩けるようになりました。しかし、プレドニンを1/2にするとふらつきがでるので、なかなか薬を切ることができず今までずっと毎日1日1錠を飲まし続けていました。8月頃からの後肢の状態は、もつれながら何とか歩いているような状態でした。しかし、ここ2週間薬を1日1錠を飲ましてもまったく効果がでないのです。そして、今はまったく立つ事ができない状態です。排尿排便は垂れ流しの状態です。病院への通院は、5回目の注射が終わった時点で通っていません。薬だけもらい続けていました。
ステロイドは、長期に飲まし続けるとクッシング病になると聞きます。このままステロイドを止めるべきか、また薬の量を増やすべきかアドバイス宜しくお願いいたします。