中津 賞 先生からの回答
ダックスフンドは腰の長い体型ですから、歩くだけでも、脊椎は大きく揺れます。これを繰り返しますと、脊椎の変形さらに椎間板ヘルニアへと進行して、ついには後躯麻痺に陥ります。室内で活発に動いている犬なら、屋外の散歩は短くてよいでしょう。室内では、階段の上り下り、ソファーやベッドへの飛び乗り、飛び降りは厳禁です。幅のある溝も飛び越えると脊椎に負担になります。生活習慣病ですから、普段から気をつけてあげて下さい。
2006/10/12 12:04 参考になった! 0
投稿者 ナオミ さん からの返答
丁寧なお返事有難う御座いました。毎日一緒に散歩するのが楽しくて歩いていました。元気が良いので玄関の上り口とかもついつい飛んでしまいます。いつまでも元気に歩けるよう気をつけてあげたいと思います。
2006/10/19 12:04










はじめまして。
ミニチュアダックスのメス7ヶ月です。
朝15分夕方1時間程散歩させています。かかりつけの先生からは、「腰に負担がかかるからそんなに歩かせてはいけない。」と言われました。
走らせてもいけないと言われました。
ダックスは運動量が多いと本やテレビなどで言っていて、どの程度の運動が必要なのかわかりません。
7ヶ月でまだ幼犬なのでいけなくて成犬になれば量を多くしても良いのか。
成犬になってもあまり歩かせてはいけないのか。
小型犬を飼うのが初めてでわかりません。
どうぞよろしくいお願いします。