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- 2025.03.17
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腹壁ヘルニアの手術および保存療法の適応とリスクについて
愛犬ラスティ(10歳ぐらい、redbone hound dog)が腹壁ヘルニアの診断を受けましたが、ラスティのコンディションの問題もあり、手術をするか迷っています。
腹壁ヘルニア発症前の病歴は以下の通りです。
1年前に腹部に腫瘍のようなものができ、浸出液等が滲み出てきたため開腹手術をしました。獣医によると、組織の異常増殖がみられ、除去しました。原因不明で、組織についても精密検査していません。そして、術後、皮膚の治癒が得られず、経過観察していました。
開腹術から約1ヶ月後、右股関節脱臼し整復しました。
開腹手術から数ヶ月が経っても縫合部が治癒しなかったため、体内に異物が残存している可能性があるとのことで再開腹となりました。結局、異物は確認されずそのまま閉創しました。その後もなかなか皮膚の治癒が得られませんでした。
上記から1年経ち、徐々に開腹部と同部位あたりの組織が膨れ垂れ下がりが強くなってきました。以前と異なる獣医を受診したところ、腹壁ヘルニアだろうとのことです(開腹手術の時にヘルニアは指摘されませんでした)。
外傷時の股関節脱臼が誘因、&開腹術も影響しているかも?とのことでした。
大きさにするとかなり大きく、逆に腸閉塞などのリスクは少なく緊急性はないとのことでしたが、手術を勧められました。
なお、ラスティは痛みや不快感は感じていないようで、食欲旺盛、便も安定して出ています。股関節脱臼後、体重増加が著しく、動きは遅くなっていますが、元気に過ごしています。
昨年だけでも3回、それ以前にも何度か手術を受けた経緯があり、フィラリアにもかかった既往があります。
10歳の老犬でもあり、手術をしないといけないのか、迷っています。
特に皮膚や組織の縫合不全がまた起こるのではないかと心配しています。
手術のリスクと保存療法のリスク、どちらが高いんでしょうか?
また、仮に縫合不全がおこれば、ヘルニアはさらに悪化する可能性がありますでしょうか?
お忙しいところ申し訳ございませんが、アドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。