だいじょうぶ?マイペット

高齢猫の麻酔のリスク

質問カテゴリ:
その他

対象ペット:
/ 雑種 / 男の子 / 15歳 6ヵ月

質問者:
千葉県 / spikeさん

 
2026/02/24 01:30

はじめまして。
15歳になる高齢猫の麻酔のリスクについて相談させて頂きます。
雑種で去勢済。腎臓病ステージ3です。

2025年11月10日に左わき腹にできた「肥満細胞腫」摘出の手術をしました。
その際に肝臓とか周辺の臓器に転移がないか調べて頂きました。
術後の病理診断では、摘出状態は良好で、
脾臓には塗抹には複数の肥満細胞があるが脾臓に正常に存在する範疇だと思われる。
肝臓もあきらかな異常は認められない。
どちらも細胞診のみでは評価は困難とあります。

11月11日の術後の血液検査では、BUN:54.2、CRE:2.58。
11月22日 血液検査 BUN:46.9、CRE:2.63、体重:6.84kg。
12月17日 血液検査 BUN:42.6、CRE:2.71。体重:6.66kg。
2026年2月16日 血液検査 BUN:54.3、CRE:3.75、体重:6.4kg。(2カ月でステージが上がってしまっている)

12月の検査までは数値が上がっていなかった為、
2か月後の血液検査になり、
今年2月に検査したら急激に数値が悪くなっていて、
膵臓にあった腫瘍?嚢胞が大きくなっていました。
2年前には7㎜だったものが1.8㎜になっていました。

膵臓癌かリンパ腫の可能性があり生検しないと確定できないが、
高齢なので麻酔のリスクも考えて判断して下さいと言われました。
(前回の手術の時に高齢のため次は麻酔は出来ないと言われてました)

麻酔をすると腎臓のステージが3から4になってしまう可能性があることと、
癌だと診断がついても抗がん剤によって腎臓の数値が悪くなる可能性があることから、
生検することをためらっています。

獣医さんからは猫の膵臓癌は稀で、
2年前良性だったので悪性の可能性が低いのではないか、
リンパ腫についても脇が腫れていないので可能性は低いのではないかといわれています。
もし膵臓癌だった場合、
余命が数週間かもしれないとも。

前回の肥満細胞腫の手術後退院したあと、
何時間かもの凄く震えていました。
麻酔の影響かもしれないと思うと麻酔をするのは怖いです。

現在、
食事量が減り体重が少し落ちてきていることが気になりますが、
ウエットフード15g位と、ドライ25g位。(ドライは療法食)、
少しおやつを食べています。
オシッコもしていて、
1日に何度も吐いたりは無いです。
寝ている時間は長くなっています。
今はリン吸着剤を1日2回服用しています。

麻酔をしないで癌検査をする方法や、
抗がん剤など腎臓にダメージをあたえない治療法があるのか、
高齢なことから麻酔による起こりうるリスク、
急激に数値が悪くなる要因とはどんなことがありますか?
今後注意すべき点などアドバイスを頂けると助かります。


お忙しいところすみませんが、
よろしくお願い致します。

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