A/Gの値とは、A/G比のことを言われているのではないでしょうか。
A/G比とは、血液中の蛋白質がアルブミンとグロブリンの2種類に分けられ、その割合を表しています。これからさらに、いろいろな種類の蛋白に分けられていきます。
低いとの説明から、グロブリンの価が高いと思いますが、グロブリンが高くなる原因はたくさんあります。免疫疾患もその1つです。また、グロブリンは正常でも、アルブミンが低くければ、A/G比は低くなります。
先生の説明としては、免疫疾患も疑われる疾患です、程度のことではなかったのではないでしょうか。
他の検査結果の記載がありませんので分かりませんが、動きが悪いことから、心臓や肝臓、腎臓などの疾患は疑われないのでしょうか。
なお、自己免疫疾患とは、自分の組織や細胞に対し、自己の作り出した免疫作用で破壊していく疾患です。局所性から全身性まで多くの病気があります。
2007/05/24 17:38 参考になった! 0
投稿者 やまだ さん からの返答
迅速な回答ありがとうございます。
もう一度くわしく検査をしたいと思います。
2007/05/31 05:38
免疫疾患
以前は質問に答えていただきありがとうございます。今回は少し気になることがあり、質問させていただきました。コーギー9歳(雄)です。だいぶ歳も高齢になってきたせいか、最近は散歩でも疲れやすく飛びついたりジャンプすることも少なくなりました。寝ていることも多く、やはり年のせいかなと思っていました。しかし、先月お世話になっている病院で血液検査をしたところ、A/Gと言う値が低いという結果でした。病院からの説明では、胸・腹部のレントゲンの勧めと、免疫疾患の疑いがあるということでした。
検査結果報告書の値では、基準値0.87~1.01であり今回の結果が0.83でした。基準値まで0.04足りないだけなら特に心配する必要もないかな?というのが今の心境です。
A/Gの値が低下していることで疑われる自己免疫疾患とはどういうものでしょうか?