是松 壮一郎 先生からの回答
こんにちは、nami2007さん。
脊椎の数は、頚椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎とそれぞれ動物種により数が決まっているのですが、特に胸椎、腰椎に関しては、時折一本多い、少ないという症例が見られます。
また、数は少ないながら、頚椎の数が通常の7よりも多い犬というのも見つかることもあります。
ほとんどは、他の検査の際にレントゲンを確認してはじめて気付く場合が多く、脊椎が多いことで何らかの障害が出る事はあまりありません。(運動不耐性といって、疲れやすい等の軽度の障害が少し見られるケースがあることがありますが、あまり問題になるほどではありません)
りんくんも、レントゲンを撮らない限りは数の多い少ないは判定出来ませんが、今現在気になることが無ければ、特に検査を受ける必要は無いのではないでしょうか。
安心なさってくださいね。
参考になれば幸いです
どうぞお大事になさってください
2007/10/31 10:48 参考になった! 0
投稿者 nami2007 さん からの返答
お忙しい中、詳しいご回答をありがとうございます。
お友達のコーギーとは、数ヶ月しか違わないので過剰に反応してしまいました。
今の所、りんは、元気なのでこのまま大きくなってくれる事を望みます。
是松先生、本当にありがとうございました。
2007/11/07 10:48
友達のコーギー犬の事で
いつも、色々と参考にさせていただいております。
先日、コーギーを飼ってるお友達のお話なんですが
散歩中、よく休憩をするので、病院でCTを撮ったそうです。
そして、意外な事が発覚したんです。
担当の先生から「背骨の骨が1つ多い」「骨が多い少ないって事は、よくある」と言われたそうです。
その話を聞いてから、自分の犬はどうなんだろうと不安になってきました。
本当に、骨の数が違う事ってよくある事なんでしょうか?
又、検査を受けた方がいいのでしょうか?
宜しくお願い致します。