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- 2025.03.17
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甲状腺機能低下症とクッシング症候群について
初めまして、質問お願いします。
我が家の愛犬(トイプードル・♂未去勢・6歳)が春先から尾と腰部の脱毛、脱毛箇所の色素沈着、発毛が遅い症状があって検査を受けたところ、T4の値が0.5で甲状腺機能低下症の診断を受けました。早速サイロシン投薬治療(サイロキシン02を朝晩1/2錠)を開始しましたが三カ月たっても発毛や体重減少の様子もなく、甲状腺の数値も治療域に達しておらず投薬量を増やしても(同薬2/3錠)本日更に数値が下がってしまった為にクッシング症候群の検査を受けたところコルチゾールの値が21ということで陽性ではないが限りなく陽性に近いという診断でした。(この病院の機械では22 からが陽性診断 とのこと)
その為クッシング症候群の疑いやその素因は十分にあるとのことでまずはケトコナゾールの投薬も併用ということになりました。陽性ではなくても私自身この結果に大変ショックを受けて、コルチゾールの数値は下がることはあるのか長生きできるのだろうかと様々なことを思い悩んでいます。今回は他の数値は測りませんでしたが、7月の時点では肝臓の数値もコレステロールも低く、多飲多尿の症状もありません。現在の症状は体幹部の局所脱毛と全体的な薄毛、寒がる、体重増加位です。血糖値も正常でした。まとまりない文章ですが、以上のことから良い治療法や方針、今後の判断材料や気をつけることを教えて頂けましたら幸いです。