井上 平太 先生からの回答
今晩は。
ご安心ください。量を間違えていなければ大丈夫です。
皮下点滴をする部位や補液をした後の体位によってたまる場所は異なってきます。
例えば頚背側に針を刺してその後しばらく伏せをしていれば下顎のあたりに貯留します。
ずっと立っていると腕が腫れているように見えることもございます。
いずれの場合にも時間が解決いたします。
ただし点滴が多すぎた場合には、呼吸が苦しそうにしていたり舌の色が悪い場合には肺水腫と言って肺に問題が出ることがございます。
この場合にはすぐに動物病院で診察を受けてください。
お大事にしてください。
2018/11/03 22:32 参考になった! 16
投稿者 ちわらー さん からの返答
回答ありがとうございます。
量はいつもと同じ量で、元気と食欲も普段と変わりないので、とても安心しました。
確かに点滴した後に寝ていたので、その影響もあるのですね。
一年近くてもをしていて初めての経験だったのでパニックになってしまいました。
本当にありがとうございます。
2018/11/03 22:41
皮下点滴の後の腫れ
14歳になるチワワですが、一年くらい前に腎臓の値が悪くなり今は1日おきに自宅で皮下点滴を行っています。
今朝も点滴を打ったのですが、お昼過ぎになって犬を見ると顔(頬~下顎にかけて)が腫れて(むくみ?)います。
触ったところブヨブヨしていて、おそらく点滴の液が溜まっているんだと思います。
点滴の説明を受けたときにも、打った液が時間をかけて降りてくるとは聞いていたのですが、顔の方に降りてきたのは初めてで驚いたと共に不安です。
確かに今朝点滴を打つ際に背中よりもやや頭に近い部分に打った覚えがあります(背中に打つと痛がる為)。触っても本人は特に痛がったりはしてないですが、見ててとても痛々しくて申し訳なく思ってしまいます。
顔面に点滴の液が降りてもちゃんと吸収されますか?このままということはないでしょうか?