栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|42ページ目
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人間の医療に関する話はわれわれ獣医師はほとんど知りません。
論文についてはまず英語が基本なので、英語が読めればもの自体はある程度理解できるかもしれません。
また論文というのはabstractのみが閲覧できるものや、料金を支払ってFULL TEXTを読むことができるものなどがあります。
読もうと思えば読めるのが論文です。公にされており、隠されてはいません。お金さえ払えばだれでも読めます。ただし、それを理解するには相当な知見が必要だとは思います。
マイクロチップの除去を断られる場合、「健康面を考慮して」といった、その理由はあまり関係ないと思います。おそらくは手技や技術的なこととなります。やろうと思えばできます。それをやろうと思ってもらえるかどうかです。はっきり言って、面倒といえば面倒なので。
あとは、ご存知かもしれませんが、マイクロチップの装着はこれから義務化されます。ブリーダー様やペットショップ様に大...2022/05/23 21:40 -
連絡ありがとうございます。
評価いただきありがとうございます。
特発性癲癇(難治性)についてはまた治療相談などお気軽にどうぞ
今後ともよろしくお願いいたします。2022/05/23 16:03 -
獣医師の栗尾と申します。
マイクロチップの摘出は可能だと思いますが、一般的なことではないので、対応してもらえるかどうかは病院ごとで違うかもしれません。
歯石除去と一緒にすることも可能ではありますが、同時の処置に対応してもらえるかどうかも先生によって反応が違うとは思います。
あとは、肩甲骨から離れても意味がないわけではありません。肩甲骨から離れることは割とよくあるので、そのあたりはナンバーの計測時に十分に考慮されます。
臓器に影響があるかは、正直よくわかりませんが、マイクロチップで臓器に悪影響があったとする論文発表のようなものはないと思います。都市伝説のようなものかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であ...2022/05/23 12:49 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2022/05/23 11:55 -
ご連絡ありがとうございました。
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https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2022/05/23 11:55 -
嫌がらなければ、酸素吸入はしても問題ありません。
むしろそれは良いことです。
1日に数回でもできれば良いかもしれません。2022/05/23 08:40 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
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https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2022/05/23 08:39 -
獣医師の栗尾と申します。
ペコ(泉門)については、確かに多くの場合が自然に落ち着いてきます。
成長過程であまり問題となることはありません。
とはいえ絶対とは言えないのが難しいところであり、悩ませてしまうところではあります。自然にほとんどの場合は改善されるということで受け止めていただくしかないと思います。
あとはそもそも治療などの対象とはあまりなりません。どうしようもないといえばどうしようもありません。頭をあまり叩いたりしないことを意識しておいてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
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https://sear...2022/05/22 19:56 -
補足ですが、「絶対に手術した方が良いよ」という内容の案内があったのであれば、それはその獣医師が問題と言わざるを得ません。
2022/05/22 15:36 -
獣医師の栗尾と申します。
癌の治療に関しては、完治しないことが多くありますので、飼い主様と相談しながら決定していくことが基本となります。
例えば手術をしたらどうなる可能性があるか、手術をしなかったらどうなるかという具体的な話をしていくこと、つまりはインフォームドコンセントが重要になります。
実際にどこまで具体的なお話があったのかは、私には分かりませんが、十分に伝わっていなかったところがあるのかもしれません。
例えば、癌の治療には転移や再発というものはつきものです。すでに転移している場合は手術の対象となりにくいことが多くあります。しっかり転移の確認はなされていたのか、手術前の確認が十分であったかは検討する余地があります。
また転移があった場合にはどういう方針になるかなども伝えておくべきなのかもしれません。
ご理解いただきたいことは、基本的に動物ファーストということではありませ...2022/05/22 14:00









