栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|52ページ目
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獣医師の栗尾と申します。
今回も少し案内いたします。
確かに腎臓病や心臓病の子に漫然とアピナックのような降圧剤を与えることはよくあります。
ほとんどの場合はそれで問題はないと思います。私自身も腎臓病の子に対して降圧剤を使用することはあります。
腎臓にアピナックは悪影響というのは何か理由があるのかもしれません。今のところ、はっきりとなぜかがわかりませんが。
降圧剤を突然止めることは、確かに不安な部分はありますが、血圧に問題があれば良い方向に働くかもしれません。
確かに動物では血圧の測定はあまり行われていないのが実情です。個体によって腕や毛の生え方などの差が大きく、正確な測定ができているのかよくわからないこともあり、そして、緊張気味だったり怖がったりで数値が不安定になることもよくあるためです。
それでも降圧剤の良し悪しを見極めるには血圧をみていくしかないように思えます。そこで血圧...2022/01/11 17:45 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。腫瘍と呼べるサイズかどうか微妙ですね。あとは年齢も4歳ということであれば、あまりガンができるようなことも可能性は少ないと思います。
大きさや形の変化をみていくということで十分かと思います。もし、大きくなったり、血が出たりするようなことがあれば、受診することをおすすめいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBF...2022/01/10 18:00 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / その他 / 食事、栄養について
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 14歳 6ヵ月
獣医師の栗尾と申します。
人間と同じように犬の死因もガンが一番多いとされています。
どうしても転移などがあると食欲の低下はあらわれてきます。
無理に食べさせるというのは、やはりおススメではありません。
病気が進行し、体力が落ちてくると食べなくなるものです。
「苦痛を味合わせたくないと抗癌剤治療はしてません」
とありますが、それであれば、なおさら食べさせることは諦めた方が無難です。食べる事が苦痛になっているレベルということなのです。
栄養が十分にとれない場合は、とにかく何でもよいので、食べそうなものを用意していくことです。肉でも魚でも、犬用のケーキでも何でもいいと思います。それでも食べないことも多々あります。そうしたら、消耗を抑えるしかありません。あまり動かないようにするということですね。
何かしてあげたいという気持ちはわかりますが、愛犬にとっては、そう考えてくれるだけでありがた...2022/01/10 17:58 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 猫 / シャム(サイアミーズ) / 男の子 / 14歳 5ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2022/01/09 22:42 -
CK値は心臓病でも異常値を示すことがあります。
特に心筋症では十分に起こりえます。
心筋症にはいろいろ分類がありますが、そこは超音波検査にて判断することが一般的です。
あとは、BNPやトロポニンといった心筋症特有の血液検査を実施することも有用かもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■公式動画のご視聴・評価をお願いいたします。
https://www.youtu...2022/01/08 17:34 -
ストルバイトであればpH以外にアンモニウムやマグネシウムイオンの濃度に強く依存します。あとはおそらく体温や飲水量、食事量やストレス値など。細かいことを言えば体格や膀胱の位置関係など、あらゆるものが関わってくるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://www.youtube.com/channel/UCymyK5FjUmS6F3QPW-k...2022/01/07 22:16 -
獣医師の栗尾と申します。
pHが6.6以下でもストラバイトが形成される可能性はあるかと思います。どれくらいの可能性かはわかりませんが、要素はpHだけではないので、あり得ると思います。pHが4.0以下とかになるとさすがに無くなるとは思いますが、なかなかそこまでもっていくのは不可能に近い話となりますね。
あとは、そもそもpHチェッカーなるものが、そこまで精度の良いものかは不明です。どんな機械でも多少の誤差は出るものです。特に医療系で使用する機器は検体の色や濃度、粘度、新鮮さなどで結果がかなり変わります。6.2~6.8くらいの差は誤差と言ってもおかしくありません。なのでpHチェッカーは6.2となっていても、実際は6.8かもしれません。そんなことも全然あると思います。10%程度の誤差は機器として許容の範囲です。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************...2022/01/07 21:13 -
獣医師の栗尾と申します。
便に寄生虫がついているということでしょうか。
回虫や条虫、蟯虫などいろいろ寄生虫の可能性はあります。
便検査では判定できないことは一般的なことなので、私の場合はあまり悩まずに駆虫薬を投薬するようにしています。
アドボケートを1回されているということですが、それでは効かないタイプの寄生虫なのかもしれません。少なくとも条虫や蟯虫には効果はないと思います。
いろいろ駆虫薬を試していくことを推奨しますが、動物病院によって対応が変わるところかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://search.google....2022/01/07 21:03 -
獣医師の栗尾と申します。
腎臓病をかかえていて、CK値が高い時にはまず結石症を疑います。
あくまで可能性ですが、十分考えられます。
結石はエコー検査では判定が難しい場合がありますので、レントゲン検査が必要となります。
さらにはレントゲン検査でも判別が難しい微小な結石はCT検査にて確認することもあります。
また、腎臓病以外に問題をかかえている可能性も考えられます。
例えばCK値でいえば、神経系の問題があるかもしれません。
気が付かないうちに脳や脊髄などに異常があったりするとCK値に影響が出てきてもおかしくありません。
あくまで可能性ですが、腎臓病の子でCK値が高くなることは珍しいことではありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています...2022/01/07 20:54 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 猫 / シャム(サイアミーズ) / 男の子 / 14歳 5ヵ月
獣医師の栗尾と申します。
①薬代の相談ということですが、それは相談されてみてください。遠慮することは全くありません。飼い主様の大切なお金の問題ですので。
ただもちろん、低額で同じようにできるとは安易に考えない方が良いです。
低額にするということは単純に飲み薬を減らすということです。治療のレベルを落とす必要があります。おそらくはイグザレルト錠というものがかなり高額になっているものと想定されます。費用が難しい場合は、そういったものを中止するしかありません。こればかりはそうするしかないと思います。
それを中止して大丈夫か?と思われるかもしれませんが、大丈夫なんてもちろん言えません。でも費用が難しければ仕方ないのです。そこは諦めも必要です。深く悩む必要はありません。それに対して誰も責める人はいません。高額なのは間違いありませんので。
②犬用のものを猫に使用することはごく一般的にあります。もと...2022/01/07 20:48









