栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|53ページ目
全1105件中 521 ~ 530 件目を表示
-
連絡ありがとうございます。
低タンパク血症の状態が安定すれば避妊も狂犬病も可能かとは思いますが、安定していない場合は避けた方が無難です。
飲み薬を飲んでいる状態でもよいとは思いますが、最低でも1カ月くらいは下痢などしないようにしたいですね。
悪化する可能性はなんとも言えません。ゼロではないとしか言いようがありません。何せ、そうした状態でリスクをおかすようなことは、基本的にしないので、データがありません。
どうぞよろしくお願いいたします。2021/12/10 11:09 -
獣医師の栗尾と申します。
記載いただいている情報からだと
「蛋白喪失性腸症」という疾患になるかと思います。
症状は食欲低下、下痢、腹水の貯留(重度の場合)などです。
基本的にはステロイドによる治療となります。プレドニゾロンがそれにあたります。完治する可能性もありますが、時間はかなりかかると思います。なので、基本的に飲み続けないといけないくらいにとらえた方が良いかもしれません。症状を抑えた状態で管理し続けることは可能かもしれません。
ただ、「蛋白喪失性腸症」ではなく、軽度の場合は「腸炎」となります。それなら一時的なものなので、すぐに良くなる可能性があります。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感...2021/12/09 18:32 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/12/07 21:15 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/12/07 21:15 -
獣医師の栗尾と申します。
抗体価のお話になると思いますが、高い数値でも発症していない可能性は十分にあります。
なので、正確にものを言う場合には抗体の検査ではなく、PCR検査が必要となります。
PCR検査で陽性となれば、ほぼ間違いなく発症していると断定できます。
体調が良くならないなどあれば、PCR検査を検討した方がよいかもしれません。
サプリメントなどは必要ないと思いますが、サプリメントはやって悪いわけではありません。ただし、そうしたものを与えられることを本人が嫌がる場合は控えたほうがいいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします
...2021/12/07 19:45 -
獣医師の栗尾と申します。
皮下補液時に空気が多少入ることは問題ありません。
どれだけ空気が混入すると危険かということは私も知りませんが、パンパンに膨れるくらい空気を入れても大きな問題とはならないかと思います。自然に皮膚からゆっくりと排出されるはずです。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
■公式動画のご視聴・評価をお願いいたします。
https://www.youtub...2021/12/07 19:39 -
連絡ありがとうございます。
クッシングが併発している際に糖尿病の治療が思うようにいかず、血糖値が全然下がらないことはあり得ますし、私自身も経験があります。
ただ、やはり稀なケースなので、基本的な糖尿病の治療でうまくいかない際に判断が遅れることは仕方ありません。
また、クッシング症候群がある場合は確かに血栓症のリスクはあります。しかし、これもまた、稀なことなので、食欲などがある時にはそこまで注意することはありません。
稀なことが2つ重なって起きてしまった不運なケースといえそうです。私が担当の獣医師であったとしても、うまく治療をしてあげられるかどうか自信は持てません。
なかなか、「ご家族にもココちゃんにも申し訳なかったです」と言える先生は少ないかもしれません。良い先生だとは思います。
検査の結果から以前からクッシング症候群や糖尿病があったとすれば、単にそれが悪化してしまったと言え...2021/12/07 19:36 -
獣医師の栗尾と申します。
狂犬病の注射で体調を崩す子はどうしてもいます。
糖尿病を発症することは可能性として無くはないと思います。
もちろん極めて低い可能性ですが。
ただ、さすがにクッシング症候群を発症することは考えにくいと思います。クッシング症候群は一種の腫瘍性疾患ですので、狂犬病の注射程度で発症するものではないはずです。少なくとも1日で症状が出てくるようなものではありません。
例えば考えられるパターンとしましては、もともとクッシング症候群を持っており、狂犬病を打って、たまたま糖尿病を発症してしまったことは無くはないという感じです。大変まれなケースだとは思います。
(※ただ、獣医師のほとんどは狂犬病注射をしたくないと思っています。こういうトラブルが稀にあるからです。しかし、日本の人の命を守るために法令で定められているため仕方がないのです。このことはどうぞご理解ください。10歳を過ぎ...2021/12/03 00:03 -
獣医師の栗尾と申します。
エイズ陽性の子猫とエイズ陰性の子猫がいるということでしょうか。
そうであれば、エイズ陰性の子猫にワクチン接種をしていき、それが完了するまでは接触させないようにするというのが基本的な流れだと思います。
エイズ陽性が陰性になる可能性はゼロではありませんが、あまり期待しない方がよいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
■...2021/11/14 22:19 -
獣医師の栗尾と申します。
手術して数日食べないことはよくあることです。
ほとんどの場合は4日もすれば少しずつ食べるようになるはずです。
脱水症状にはそう簡単にならないので、そこまで心配する必要はありません。
どれくらい食べないとということですが、「1週間」としましょうか。長すぎじゃないかと思われるかもしれませんが、それくらい待つ必要があるときもあります。
栄養価の高いチュールというのは無いと思ってもらった方がよさそうです。そもそもチュール自体がほとんど栄養のないものなので、味付け程度に考えてください。(高カロリーのチュールはありますが、総合栄養食に比べたら微々たるものです)
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれ...2021/11/14 22:15









