今本 成樹 先生からの回答
今本です。
レントゲン検査では、それ自体で目立った異常が出るほどの放射線を使うことはないと考えられています。
実際のレントゲンを見ていないので、なんとも言えませんけど、、、、、
聴診上の異常がなくても、心電図検査や、超音波で心臓を観察することで異常が見つかることだってあります。やった方がいいのか?と聞かれたら、心配の種を無くすためにやった方がいい・・・。とお答えするのがほとんどの獣医師であると思います。
原因がわかるまで徹底して検査する事も、必要かもしれません。
おだいじに・・・。
2006/08/03 17:35 参考になった! 0
投稿者 タケ さん からの返答
お忙しい中、早々のご返事ありがとうございました。
はっきりとした病名がわからないまま過ごしていたことに反省しております。
一番苦しいのはワンちゃんです。不安な気持ちで生活するよりも、愛犬の身になって、きちんとした治療ができるよう検査していただきたいと思います。
ありがとうございました。
2006/08/10 05:35
北森 隆士 先生からの回答
通常、症状と、検査と、お薬の効果で、疾患を把握します。
検査をしても症状の把握が出来ない、また、その病院で処方されたお薬でも効果がでない場合、やはりそれ以上の検査器機を有する病院へ紹介してもらうことがベストだと思います。
なお、この程度の回数であれば、レントゲンの被爆の問題はありません(CTを取るとその何十倍も放射線をあびますが、それとて、常識の範囲内の撮影数回であれば、問題ありません)。
心電図は、心配であれば取るべきでしょうが、院内にあるものは
所詮、そのときの心電図しかとれません。正確に詳しく心電図状況を把握するにはホルター心電図による24時間解析もあわせて行うべきです。
2006/08/03 23:24 参考になった! 0
投稿者 タケ さん からの返答
お忙しい中、早速のご返事ありがとうございました。
飼い主が不安な気持ちで色々悩むよりも、愛犬の身になって一刻も早くきちんとした検査をしたいと思います。
飼い主が強くならなきゃいけませんね。反省いたします。
ありがとうございました。
2006/08/10 11:24










咳がひどくなりました
はじめまして。
六月で七歳になった、ミニチュアダックスの男の子のことでご相談させていただきたいのですが、よろしくお願いいたします。
我が家の愛犬は気が小さいのかよく吠えます。ストレスと吠えすぎが原因か、半年ほど前より咳き込むことが多くなり、一時期呼吸困難にも似た咳が出ました。しかし、食欲は旺盛で便もきれいです。咳の苦しみ以外は、元気です。
五月、病院にてレントゲン検査、診察の結果、自律神経・ストレスによる気管支拡張症で、通常気管支1.5センチのところ1.97センチあり、気管支を支えている筋肉が伸びきってしまっていると、診断されました。二ヶ月ほど、薬を飲ませているのですが、あまり飲むと胃を荒らしてしまうと言うことで、軽いときは飲ませていません。しかし、一向に改善されなく、タンが絡んだような咳とカラ咳、また、粘着系の痰と鼻がたびたび出てきます。
肺と心臓も心配で、六月もう一度、レントゲン検査をしていただきました。、肺に白い影が見つかり、二ヵ月後にもう一度撮りましょうということで、先日再々度レントゲン検査した結果、咳のしすぎと吠えすぎで空気がはいったのでしょう。という診断でした。
そこで、セカンドピニオンと考えているのですが、こんな小さな子に数ヶ月の間にレントゲンを何度も撮って大丈夫なのでしょうか。また、レントゲンではなくCT検査や心電図検査をしたほうがよいのでしょうか。聴診器では心音は問題ないようです。
お忙しいところ、申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。