是松 壮一郎 先生からの回答
こんにちは、たもちゃんさん
今回、獣医師からCT検査の提案を受けているということですが、おそらく診察されている獣医師もアレルギー以外の原因の可能性を考えての提案だと思われます。鼻腔内に腫瘍がある可能性、鼻腔内の膿瘍の可能性、軟口蓋や、歯肉などからの化膿巣の存在。そう言ったものを考えての検査の提案なのではないかと思われます。
>>その前に、鼻の中を検査したり、血液検査をしていただきたいと
>>思うのですが、その必要はないのでしょうか?
もちろん、CTを使っての検査以前に、鼻の触診や視診、そしてCT検査の際の麻酔の問題もあるので、血液検査等は必要だと思います。血球分画によりアレルギーの可能性の示唆も出来ます。
鼻の中の検査や、血液検査はまだ受けていないということであれば、まずはそこからかもしれませんね。
鼻の中の異物や膿瘍はなかなか完治しづらい側面を持っていますが、生活を楽にしてあげる方法は必ずありますので、どうぞ頑張って治療にあたってあげてください。
どうぞおだいじに。
2007/03/09 16:46 参考になった! 0
投稿者 さん からの返答
是松先生ありがとうございました。適切なアドヴァイスをいただき少し気が楽になりました。 さっそくかかり付けの獣医さんにお願いしてみます。
たもちゃん。
2007/03/16 04:46
両方の鼻の中が腫れて呼吸がくるしい
7歳位で拾った雑種のオス猫です。 鼻や目のアレルギーが時々発生し、その都度お薬を飲ませて症状が治まっていましたが、昨年の冬より症状がひどくなり投薬を受けています。今まで3セットの投薬を受けましたが、1(セナチル、リゾチン)、2(クラキン、ビブラマイシン、リゾチン)は効き目がなく、3(タリビット、デキサトサキシン)は良く効きますが、長期間飲ませられない薬だそうで目下”飲み薬”2”と点鼻薬(アレルギーと腫れを抑えるための)を処方されてい。が、左右の鼻の中が真っ赤になったまま、右鼻の水鼻と右目の涙がなかなか治まりません。息がしにくそうで何とか楽にしてあげたいと思っています。 かかりつけの獣医さんからはCT検査も提案されていますが、その前に、鼻の中を検査したり、血液検査をしていただきたいと思うのですが、その必要はないのでしょうか?また、アレルギー以外の病気がかんがえられるのでしょうか? 食欲は以前よりは少なくなっています。