柴犬の里親募集
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※柴犬の里親情報を掲載しています。
柴犬女の子
5歳11ヶ月
所在地 岡山県
名前 サミーちゃん
掲載期限2026/9/30
元気な豆柴君
0歳3ヶ月
所在地 岐阜県
名前 豆柴君
掲載期限2026/12/21
柴犬の子犬
0歳3ヶ月
所在地 奈良県
掲載期限2026/10/31
白柴犬の男の子
0歳2ヶ月
所在地 奈良県
掲載期限2026/10/31
柴犬女の子
4歳9ヶ月
所在地 岡山県
名前 まーちゃん
掲載期限2026/9/30
黒白豆柴です
1歳くらい
所在地 広島県
掲載期限2026/9/30
黒白豆柴です
3歳くらい
所在地 広島県
掲載期限2026/9/30
黒白豆柴です
3歳くらい
所在地 広島県
掲載期限2026/9/30
柴犬
4歳0ヶ月
所在地 静岡県
掲載期限2026/10/31
豆柴
7歳1ヶ月
所在地 静岡県
掲載期限2026/10/31
柴犬 むぎ
0歳11ヶ月
所在地 岡山県
名前 むぎ
掲載期限2026/10/31
柴犬のてつおくん
7歳6ヶ月
所在地 千葉県
名前 てつお
掲載期限2026/12/12
腎不全と免疫介在性貧血
はじめまして。アドバイスを頂きたいと思いまして質問させていただきました。Mix犬(柴Xシェルティー)16歳です。
長い文章で、わかりづらい事もあるかと思いますが宜しくお願い致します。
10月26日午前中に健康診断を兼ねて動物病院を受診しました。体重10.85kg、血液検査結果は、WBC72.8 RBC624 MCV67.0 MCH22.9 HBG14.3 PCV41.8 RET1.92 BUN80.5 CRE2.3 TBIL0.5 GOT20 GPT39 ALP321 K6.0
他は、正常値でした。中度の腎不全とK数値が高いので心停止の可能性もあるので入院を勧められお預けしました。他にもレントゲンとエコーで副腎が少し大きいのでホルモン検査をした方が良いと言われたのでお願いしました。
午後様子を見に行ったら、頸静脈から採血の際、溶血していたとのことで再検査したらRBC501 HGB11.6 PCV34.2 と短時間の間に減少したので溶血性貧血を疑ってると言われました。採血時、高齢で眼もあまり見えず耳も遠いので、かなり過敏に怖がる事を伝えてましたが、かなり嫌がって暴れていたそうです。
入院室に様子を見に行くと、腎不全もあるので静脈から点滴(抗生剤+ビタミン剤)を10ml/hでしていました。これ以上、貧血が進むならステロイド剤を使うとの事でした。
夜にまた検査をするとRBC456 HGB10.6 PCV31.0とまた下がっていたので、ステロイドを使いますと電話を頂きました。(夜にプレドニゾロン1mg/kgを皮下注射したとの事)
次の日も、RBC443 PCV10.2と下がりました。また朝晩での数値の差が激しいらしく10月28日は朝RBC435 PCV29.7 HGB10.0→夜RBC328 PCV22.7 HGB7.5 など、他の日も似たように変動が激しかったようです。(ここまで変動が激しいのは大学の先生にもわからないと言われたそうです。)
また、なかなか思うように赤血球も増えないことから、10月28日までプレドニゾロン1mg/kg/1日1回夜でしたが、10月29日から2mg/kg/1日1回夜へ変更となりました。
腎臓治療に関しては、点滴で血液が薄まるから少なめにしてたとの事で、BUN108 CRE2.9まで上がりました。が、9月29日から20ml/hにしたので、少し数値が落ちてきて10月31日はBUN84.5 CRE2.2 となりました。(10月31日のRBC399 PCV27.2 HGB9.0)この日、6日間入院したので後は自宅療養で内服という事で退院になり、内服プレドニゾロン/BID バイトリル/SID クレメジン/BIDを1週間分貰い自宅へ帰りました。
自宅へ帰ってから3日目に食欲低下の為、強制給餌をしてましたが調子はいまいちでした。病院へ連れて行ったほうが良いか先生に相談しましたが、自分の判断で・・・との事だったので歯茎は起床時は白いけど30分も経つとピンク味が増すのと、強制給餌で食べてくれてたのと、排尿の時の尿も特におかしい感じはなく、動きも退院時と変わりなかったので様子を見てしまいました。
再検査の為、11月7日動物病院へ...この日は朝始めて1回嘔吐しました。また立ち上がるのさえ微妙に困難になり退院して一番状態が悪そうでした。
検査結果はBUN233.8 CRE3.0 RBC256 PCV22.1 とかなりの悪化状態でした。IP8.6 K5.5 とこちらも数値が上がっていたので心停止をいつ起こすかわからない状態なので、再入院となりました。
プレドニゾロンを3mg/kgに増やしましたがRBC225 PCV21.1と下がり、点滴を20ml/hでしてますがBUN217 CRE3.2 K4.4 IP14.8という数値なのでおそらくもう厳しいだろうと言われました。体重も少し減り9.5kgでした。
先生からは、明日の検査結果で変わらないか悪ければ、自宅で看取ってあげて下さいとの事でした。(お話から、自宅に連れて帰る可能性の方が高いようでした。)
やはり、免疫介在性貧血にしても、腎不全にしても、もう何の手立てもないのでしょうか・・・?
入院する前までは、食欲も元気もあり普通に生活していたのに、このままこの子といる時間は短いものなのかと思うと頭の中はパニック状態です...(確かに高齢なので仕方ないのかなとも考えますが・・・)
なにかしてあげれないかと考えては、どうしていいかわからずにいます。
追伸・・・
質問ですが、免疫介在性貧血の診断材料として赤血球の自己凝集反応を診るそうですが、今回私の犬には自己凝集反応はなかったそうです。自己凝集反応は必ずあるものではないのですか?なくても、その他の判断材料で診断できますか?
また免疫介在性貧血は、そんなに突発的に起こり得るものですか?
採血時に暴れた事が引き金になった可能性(ストレスなどで)もありますか?
10月31日の退院時に、自宅で皮下点滴を行った方がよかったのでしょうか?
先生も点滴の事はおっしゃってなかったので家での飲水だけでした。
腎数値が上がったのは、飲水量が足りなかったのですか?