だいじょうぶ?マイペット

心不全、肺水腫の症状で持ち直すリミットについて

質問カテゴリ:
その他

対象ペット:
/ チワワ(スムース) / 性別不明 / 年齢不明

質問者:
埼玉県 / ちょこまるさん

 
2014/09/19 23:11

はじめまして、細かな条件で治療結果が違ってくることは承知しておりますが
一般的な見解としてご意見をお聞きしたく質問いたします。
チワワ11歳11か月(あと1週間で12歳でした) 1年近く前からクッシング症候群のお薬と僧房弁閉鎖不全のお薬を服用していました。
クッシング症候群のほうでは、どんどん背中の毛が薄くなり、首から前足の付け根あたりが痩せてきて、お腹がぷっくりとした体型になってきていました。
8月7日の夜から右奥歯付近からの感染とおもわれる首周りの炎症、晴れで痛みを発症し、翌日8月8日に受診しました。
半年前に同じことを経験していたので、同じように抗生剤を注射してもらい、内服薬をもらい帰宅しました。
9日には少し腫れもおさまりましたが、フードを食べたがらず薬も与えられないので
もういちど受診して注射をしてもらいました。
その際の診察で、心音を聞いた医師からレントゲンをすすめられたのでお願いすると、左心房の拡大がみられました。
三角形にとがったような形で一目でわかりました。
しかし肺に水は溜まっていませんでした。
「この子はあとどれくらい生きられますか?」とのこちらの質問に
先生ははっきりは答えられないとおっしゃいました。
心臓からの原因の前から、気管がつぶれがちで4年くらい前から咳のようなものをしていましたが、
「この子は自分なりの呼吸の仕方でやりすごしてるしね」と
ニュアンス的にはすぐにどうこうという事ではなさそうと受取り
まずは首の炎症を直して、、、と思い帰宅をしました。
翌10日
朝から元気がありませんでした。
いつも必ず吠えるシーンで吠えられず、よっぽど炎症部分が痛いんだろうなと。
しかし、見た目はずいぶんはれも引いてきて
前回ならもうこれくらいで元気になってたのにな、と思いましたが
必ず治ると信じていました。
夜7時過ぎ、柔らかいフードに薬を混ぜ強制給餌しようとしましたが、嫌がって受け付けてくれませんでした。
薬を飲ませられないことに不安を覚えましたが、もう病院はやっていない時間。
様子をみていましたが8時過ぎからウロウロと落ち着きなく動き回り
呼吸が荒くなりました。
心配で病院に電話。 様子を話したところ、舌の色は紫色になっていないか?
と聞かれ、その時は普通の色に見えたので そのように答えました。
先生は、前日のレントゲンで水も見られなかったので
多分(炎症を)痛がっているのでしょうとの見解でした。
その後も様子をみて時々撫でたりすることしかできませんでしたが
10時過ぎから、もうどうしようもなく身体の位置を探すようなもがくような状況になり、 見ているほうもあまりにかわいそうで苦しくなり
痛み止めを打ってほしいと再度電話をし、引き受けてくださった先生のもとへ向かいました。
途中、キャリーバッグのなかをみると、目を見開いて動かなくなってしまいました。
(11時ころ)病院に到着すると、血を吐いたようでした。
それは色からして、歯茎からでた膿だろうと先生は仰いました。
まず酸素吸入、利尿剤を注射。 30分以上たってもおしっこが出ず
その間一度吐血をしました。 これは肺からの水と説明されました。
目がぐるっと動いて、一瞬死んでしまったかと思いました。
その後、もういちど利尿剤をいれ、尿管からニトログリセリンを。
そして時間がたち
うつろだった犬の目は少ししっかりしてきて、酸素マスクを嫌がる反応をしてくれました。しかし、おしっこは一向にでませんでした。
そのような治療で2時間ほどたち、レントゲンを撮ることになりました。
撮影から戻ってきた犬は
台に横たえられましたが、力を振り絞って立ち上がり
私のところへ寄ろうとしました。
その瞬間、もう一度吐血してしまいました。
そのあとはまた瀕死状態の呼吸に戻ってしまいました。
苦しい時間が長すぎて、あまりにもかわいそうで、
先生もレントゲンでは肺がもう真っ白で、かわいそうな状態です。
ほんとうにかわいそうな状態です。と仰り
延命できても苦しい数日を過ごし、同じことが起こりますとの
先生の見解と併せて
病院が怖くて怖くてしょうがない愛犬を、こんなつらい時に病院に閉じ込めて
苦しい状況を長引かせて、万が一院内でひとりで死んでしまったら、、、
そう考えるとどうしようもなく
8月11日午前1時半、安楽死を選択しました。
1か月以上たった今でも、亡くなった時のこの状況を思い出しては苦しくなっています。 いろんな情報を読んでは
早すぎる判断だったのでは?(いや、でも先生の事は疑っていません)
8時の段階で自分が無理にでもお願いして酸素を吸わせて利尿剤を投与していれば効いたのではないか、、、そうすれば
あと半年くらいは家庭での投薬で延命できたのではないか。。。
かかっている先生には、夜中に無理を言って受け入れていただいて感謝しています。 だからこそ、この内容がいいずらく、こちらに質問させていただきました。

はじめまして。

まずはワンちゃんのお悔やみを申し上げます。
出来るだけのことをしていても、後から思い出せば思い出すほどいろいろなことが不安になりますね。

文面からの判断しかできませんが、まずは心臓の状態の評価とそれに対する処置は適切になされていると思います。これだけの治療をして数時間経過しても改善しないものが、それ以上の時間続けて改善したかと言われると、難しかったであろうと思われます。

悪くなった心臓が良くなるわけではありませんから、治療を続けることで苦痛だけが長引いたり、最後を看取ることができなくなってしまう可能性が高ければ、それを続けないというのは正しい選択の一つだと思います。

どちらが良かったかということは分かりませんが、12年近く一緒に暮らした家族が悩んで出した結果には愛犬もきちんと受け入れてくれるはずです。

投稿者 ちょこまる さん からの返答

ありがとうございました。
過ぎてしまった事を悔やんでも仕方なく思いながらも、諦められない気持ちで質問させていただき申し訳ありませんでした。
お言葉をいただき、もう1段階前向きになれました。
同じ僧帽弁閉鎖不全の1歳違いの犬もおり、この経験を踏まえて今後の犬への心高ヲを持って行こうと思います。

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