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- 2026.08.06
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脇腹の悪性腫瘍について
実家で飼っている犬なのですが、1年ほど前から右脇腹にコブができ始め、とても大きいものになってしまいました。
ひさびさに実家に帰ってきて、大きさに驚き、兄と母を説得して病院に連れていきました。
獣医さんに診てもらった結果、悪性腫瘍で、肺にも転移があり、脇腹の腫瘍は大きすぎる為、切除する手術は出来ないと言われました。
呼吸困難で最期を迎えるか、脇腹の腫瘍が破裂して最期を迎えるか…
おそらく腫瘍が破裂する方が先だろうと言われました。
安楽死も考えた方がいいかもしれないとも言われました。
かかりつけの獣医さんでは簡易的なレントゲンしか撮れない為、二次診療で細かく検査すれば、違う判断をする獣医さんもいるかもしれないけど、どうしますか?と言われました。
犬は獣医さん嫌いで、やっとの思いで連れていきました。
病院の中でもずっと震えていてクゥクゥと鳴いていました。
この状況で、犬にとって1番いい方法は何なのかと悩んでおります。
もっと早く、獣医さんに連れていくことが出来たらと、後悔しかありません。
私たちは少しでも長くそばに居て欲しいと思っています。
しかし、腫瘍が破裂して最期を迎えるというのは、犬にとって、とても苦痛が大きいのではないか、かと言って安楽死を選択する事は、本当に犬が望むだろうか…
ここまで大きくなってしまった悪性腫瘍、そして肺への転移、このまま放置して死を迎えるのがいいのか、最後まで治療をした方がいいのか、安楽死か、とても難しい質問ではありますが、ご意見をいただけると幸いです。