前十字靭帯断裂の治療について 質問カテゴリ: 手・足の異常 対象ペット: 犬 / トイプードル / 男の子 / 14歳 0ヵ月 質問者: 東京都 / そうへいさん 2019/11/14 00:48 はじめまして。 14歳、体重3キロのトイプードルの足の治療についてご相談させて下さい。 長文になりますが、申し訳ありません。 【これまでの経過】 ・8月初旬に右後ろ足を上げて歩くようになり、即日病院で触診とレントゲン診察を受けたところ骨に異常はなく、鎮痛剤を処方頂きしばらく様子見となりました。 ↓ ・週1回ずつ通院し様子を見ていましたがあまり回復せず、他院でセカンドオピニオンを受けたところ「前十字靭帯断裂」とのことで9月初旬に手術(骨に穴を空け人工靭帯で固定する手術。同時に小さい頃から患っていたパテラの手術も行いました)。 ↓ ・退院2~3週間後の診察で、「固定した人工靭帯が緩んでいるか切れているかしている」と指摘され、10月中旬に再手術。 ↓ ・術後はがっちりテーピングで固定し10日程過ごしましたが、経過観察の際に「また人工靭帯が緩んでいる」との指摘。ちなみに歩行の状態は術後やや改善しましたが、今も右後ろ足はつま先だけつけて体重がかからないように歩いている状況です。 【相談内容】 現在診断頂いている先生からは次の提案として「プレートで膝自体を固定してしまう手術」を提案されています(TPLOやTTAではなく、膝を軽く曲げた状態でがっちりプレートで固定してしまう手術。つまり、屈伸運動はできなくなってしまいます)。 「筋肉のつき方が薄いことが原因で人工靭帯の緩みや破損が起きているのではないかと思われること」「2度の手術の予後が良くないことを考えるとこの後TPLOやTTAをやっても確実とはいい難いこと」「屈伸が出来ないことで多少動きは制限されるが、普段の生活に支障はないこと」「右足の不調が長期に渡っているため、負担が大きい左足の負荷を早めに取り除いてあげた方が良いこと(ちなみに左足もパテラで、最近は左足だけで立つのが辛そうな様子も見えます)」等が提案の理由ですが、不安がぬぐえません。 「①屈伸ができなくなってしまって本当に大丈夫なのか」「②他に方法はないのか」「③短期の間に3度の全身麻酔は問題ないのか(先生は大丈夫と言って下さっています)」 以上3点についてご意見頂けますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
前十字靭帯断裂の治療について
はじめまして。
14歳、体重3キロのトイプードルの足の治療についてご相談させて下さい。
長文になりますが、申し訳ありません。
【これまでの経過】
・8月初旬に右後ろ足を上げて歩くようになり、即日病院で触診とレントゲン診察を受けたところ骨に異常はなく、鎮痛剤を処方頂きしばらく様子見となりました。
↓
・週1回ずつ通院し様子を見ていましたがあまり回復せず、他院でセカンドオピニオンを受けたところ「前十字靭帯断裂」とのことで9月初旬に手術(骨に穴を空け人工靭帯で固定する手術。同時に小さい頃から患っていたパテラの手術も行いました)。
↓
・退院2~3週間後の診察で、「固定した人工靭帯が緩んでいるか切れているかしている」と指摘され、10月中旬に再手術。
↓
・術後はがっちりテーピングで固定し10日程過ごしましたが、経過観察の際に「また人工靭帯が緩んでいる」との指摘。ちなみに歩行の状態は術後やや改善しましたが、今も右後ろ足はつま先だけつけて体重がかからないように歩いている状況です。
【相談内容】
現在診断頂いている先生からは次の提案として「プレートで膝自体を固定してしまう手術」を提案されています(TPLOやTTAではなく、膝を軽く曲げた状態でがっちりプレートで固定してしまう手術。つまり、屈伸運動はできなくなってしまいます)。
「筋肉のつき方が薄いことが原因で人工靭帯の緩みや破損が起きているのではないかと思われること」「2度の手術の予後が良くないことを考えるとこの後TPLOやTTAをやっても確実とはいい難いこと」「屈伸が出来ないことで多少動きは制限されるが、普段の生活に支障はないこと」「右足の不調が長期に渡っているため、負担が大きい左足の負荷を早めに取り除いてあげた方が良いこと(ちなみに左足もパテラで、最近は左足だけで立つのが辛そうな様子も見えます)」等が提案の理由ですが、不安がぬぐえません。
「①屈伸ができなくなってしまって本当に大丈夫なのか」「②他に方法はないのか」「③短期の間に3度の全身麻酔は問題ないのか(先生は大丈夫と言って下さっています)」
以上3点についてご意見頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。