栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|2ページ目
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- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 9歳 7ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/02/21 19:31 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 9歳 7ヵ月
ご連絡ありがとうございます。
状況はおおよそ理解できました。
やはり膀胱癌については今から手術ということはほぼ無い気がします。
そして、子宮内膜症については上述の通りで内科的な治療で根治するわけではありません。根治させる場合は子宮を摘出すればよいわけです。当然、子宮を摘出すれば子宮内膜症がどうこうといった問題はなくなりますので、優先度は外科手術>内科的治療という構図が生まれます。これはその通りです。
今回の場合は膀胱を摘出しないのであれば子宮に不安を残すなら、摘出すればよいと思います。
やはり3年も前に手術を選択しなかったものを今から手術に切り替えることはどうかなと感じますので。
ただ、あらためて個人的な意見ですが、見た目に食欲・元気があれば別にあわてて子宮を摘出する必要もない気はします。血尿はただの血尿であり、それよりも見た目の元気さを重要視してあげればよさそうです。
出血が...2026/02/20 11:02 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 9歳 7ヵ月
お問い合わせありがとうございます。
獣医師の栗尾と申します。
膀胱癌と診断されてから、3年以上経過しているということでしょうか。その場合、なんとなくの意見にはなってしまうのですが、膀胱全摘にはならないような気がします。やるならもっと早くするべきとは思うので、今になって膀胱を摘出することは考えにくいというか、飲み薬でいいのかなと考えてしまいます。
飲み薬でそれなりに抑えられているなら今後もそれでいいかなと感じます。どうしても出血などは起きてしまうとは思いますが。
また、子宮内膜症については絶対に子宮を摘出する必要があるというものでもないので、そのまま温存でも悪くはないと思います。膀胱同様に飲み薬などでそれなりに維持はできそうです。もちろん、出血などは起こりえますが、それだけのことで、健康面で大きく問題となることはないような気もします。
あとは、一応、子宮が無くても膀胱摘出自体は不可能...2026/02/20 10:11 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 猫 / ノルウェージャンフォレストキャット / 男の子 / 12歳 11ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
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https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/02/18 20:52 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 猫 / ノルウェージャンフォレストキャット / 男の子 / 12歳 11ヵ月
お問い合わせありがとうございます。
獣医師の栗尾と申します。
尿糖が出ていて、血糖値が高い状態であればインスリンの治療は開始しても差し支えない気はします。
今はセンベルゴという薬剤も開発されているので、それを使用するのも悪くはなさそうです。
フルクトサミンだけの情報ではなんとも判断がしにくいのですが、糖尿病であればインスリンまたはセンベルゴは必須と考えるべきかもしれません。体重がどんどん減少するのであればなおさらですが、なんとか維持はしてくれているのでしょうか。
確かに悩むレベルではありますが、低用量でもインスリン治療は開始していく方が無難かもしれません。元気がなくなってからでは手遅れになるケースも多々ありますので。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意...2026/02/18 17:46 -
お問い合わせありがとうございます。
獣医師の栗尾と申します。
コロナのウエットタイプの可能性がある場合は以下の2点の実施が望ましいです。
1:腹水のPCR検査
2:抗ウイルス薬の投薬
動物病院によっては対応してもらえないところがあるかもしれません。特に抗ウイルス薬は場合によっては海外からの輸入が必要になることがあります。ただ、ステロイドなどではほぼ100%助からないので、しっかり治療してあげる方がよいというのは間違いありません。ただ、その分相当に高額な治療費になることが多いため、注意は必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大...2026/02/18 17:40 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
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https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/02/07 18:32 -
獣医師の栗尾と申します。
犬は足を痛めることはよくあります。
特に若いときは無茶な動きをするもので、そういうトラブルは多くあります。
大切なことは1日以内に普通に四足歩行ができているかどうかになります。
四足歩行が違和感なくできていれば特に問題はなく、受診の必要もありません。
一方で、3日くらいしても痛そうにしていたり、足をあげていた場合は治療するべき問題が発生しているという判断になります。
今回の場合は、普通に歩いたり走ったりしているということなので、心配は不要ということになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大変な...2026/02/06 10:42 -
獣医師の栗尾と申します。
ひどい痙攣の後に、痙攣はおさまったが、意識がほとんど無くなってしまうケースは個人的にも複数回の経験があります。
そして、そのいずれも回復したことはありません。
なので、痙攣をおさえる際にどの程度、鎮静剤などを使用するかはとても悩むことがあります。
まったく希望がないというわけではありませんが、相当に厳しい状況ではあろうと想定はされます。
もちろん、投薬などの処置は可能な範囲で行ってあげるのがよさそうですが、年齢も若くはなさそうなので、覚悟はしておく必要はありそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■評価をお願いいたします。...2025/11/21 16:27 -
野良猫は糖尿病になるかならないかは検査しているわけではないので、確定的なことは言えませんが、野良猫の方が糖尿病のリスクはやや低いとは想定はされます。
しかし、それは糖尿病に限った話であり、例えば、交通事故や感染症などでは外にいることが相当なリスクとなることは間違いありません。家庭に守られることで防いでいるものも多くあります。
糖尿病は遺伝的な要素が大きいため、なってしまう猫は糖尿病になってしまいます。何を食べていても、運動量がどうであっても、糖尿病にはなってしまう可能性はあります。
また、定期健診を行っていたとしても、糖尿病は発症から1か月以内に劇的に状態が変化していくので、健診が追い付かない可能性もあります。
あまり思い詰めることはありません。責任や後悔を感じこともあるかもしれませんが、生命というものはそういうものです。短い命もあれば長い命もあります。そればかりは仕方ありません...2025/11/08 20:10









