栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧
全1118件中 1 ~ 10 件目を表示
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ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/03/27 12:35 -
獣医師の栗尾と申します。
大丈夫とは言い切れないのですが、飲ませてしまったものは仕方ないという感じです。
やりようがないというか、ひどくなったりしないかみておくしかありません。
おそらくは1回くらい投与量を間違えても大きな問題とはならないと想定されますが、もし、体調の変化があれば受診していただく方が無難です。
あとは一般論ですが、毎日飲むような薬であれば、その分、薬の量はある程度誤差があっても問題ないことが多いです。例えば2日に1回とか1週間に1回だけとか、投与回数が少ない場合は薬の量も気にする傾向にあります。
経験的にはトリロスタンが効きすぎると嘔吐下痢というよりは、単純に食欲が減って、元気がなさそう、活力がなさそうに感じるようになります。トリロスタンの効果は1日だけなので、薬を1日やめたら、だいたいはすぐに元気になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
**********...2026/03/27 09:26 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
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ご連絡ありがとうございます。
日本でも抜歯を早めに実施する獣医師は多数おられます。抜歯をすることのデメリットがあまり無いのと、抗菌薬などの投薬治療が奏功しないことが多いためです。
個人的にはやはり症状次第かなと思います。私はあまり歯を抜くことはしないのですが、抜歯することで食べなかった子が食べるようになることも経験はしています。もともと食べれる子の歯を抜いた場合、万が一、食事がとれなくなったりしたら一大事ですので、あわてて抜歯する必要はない気はしています。
どうぞよろしくお願いいたします。2026/03/24 23:44 -
獣医師の栗尾と申します。
以下に回答いたします。
①狂犬病ワクチンは無毒化されているので、問題はないと推察はされます。ただ、FIVキャリアの子に狂犬病ワクチン接種を実施することがまず無いので、実際はどうなるかはわからないというのが正直なところです。そうした経験もなければ報告も無いと思います。一般的には安全とは言えますが。
②それは状態が安定しているうちが良いと思いますが、例えば3年以上先の話とかになる場合は、その渡航する半年くらい前に接種を始めるのでも悪くないと思います。何年も先を見越してわざわざ5回や10回以上接種し続ける必要はないので。
③口内炎がある状態でワクチン接種の危険があるというわけではありませんが、同時接種などは控えた方がよさそうです。例えば、混合ワクチンと狂犬病ワクチンを同時に行うことは注意かもしれません。接種を避けるべき状況についてはFIVの症状が強く出ている場合になります...2026/03/23 10:42 -
獣医師の栗尾と申します。
皮下点滴についてはこれが正解というのは無いかもしれませんが、個人的に飼い主様にお伝えしているのは、
元気なときの食事の半分程度食べているかどうか
ということを基準としています。
半分食べれば受診の必要なし、10~20%程度しか食べないときは皮下点滴などしていく必要がある
といった感じです。
毎日必要かということについては必要といえば必要です。食事量が徐々に増えてくる傾向があればとりあえずは安心ですが。
あと、無理に口の中に食べ物をいれる行為はおすすめできません。嫌がってさらに食べなくなることがありますし、誤嚥の可能性もあり危険です。
一般論にはなりますが、猫は何回か吐いたあとに数日食べなくなることは比較的よくある気がします。食べなくても吐くことが無くなれば安定しているといえます。
今回のケースでいえば、吐くことが無くなっているということなので、おそらく...2026/03/19 16:31 -
- 質問カテゴリ:
- 歯・舌・口の異常
- 対象ペット:
- 猫 / スコティッシュフォールド / 男の子 / 14歳 9ヵ月
お問い合わせありがとうございます。
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
左下の口唇が膨れているようにみえます。
こればかりは写真だけではすべてを判断することはできませんが、良性腫瘍または悪性腫瘍の可能性があるということになります。
年齢が14歳と高齢になっていること、よだれなどの症状がでていることなどから悪性腫瘍(例えば悪性黒色腫【メラノーマ】)の可能性は否定できません。
受診していただくことを推奨いたしますが、腫瘍の判定は見た目だけでは難しいので、病理組織検査といった検査が必要になります。メスやハサミを使用するため、麻酔処置を行うことがほとんどです。
持病などがなければ問題なく行えるとは思いますが、一度、受診していただき相談されてみた方がよさそうです。
もし、受診が難しい場合は、腫れの大きさの変化や症状が悪化しないか経過をみていく必要があります。
どうぞよ...2026/03/01 09:32 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 9歳 7ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/02/21 19:31 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 9歳 7ヵ月
ご連絡ありがとうございます。
状況はおおよそ理解できました。
やはり膀胱癌については今から手術ということはほぼ無い気がします。
そして、子宮内膜症については上述の通りで内科的な治療で根治するわけではありません。根治させる場合は子宮を摘出すればよいわけです。当然、子宮を摘出すれば子宮内膜症がどうこうといった問題はなくなりますので、優先度は外科手術>内科的治療という構図が生まれます。これはその通りです。
今回の場合は膀胱を摘出しないのであれば子宮に不安を残すなら、摘出すればよいと思います。
やはり3年も前に手術を選択しなかったものを今から手術に切り替えることはどうかなと感じますので。
ただ、あらためて個人的な意見ですが、見た目に食欲・元気があれば別にあわてて子宮を摘出する必要もない気はします。血尿はただの血尿であり、それよりも見た目の元気さを重要視してあげればよさそうです。
出血が...2026/02/20 11:02 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 女の子 / 9歳 7ヵ月
お問い合わせありがとうございます。
獣医師の栗尾と申します。
膀胱癌と診断されてから、3年以上経過しているということでしょうか。その場合、なんとなくの意見にはなってしまうのですが、膀胱全摘にはならないような気がします。やるならもっと早くするべきとは思うので、今になって膀胱を摘出することは考えにくいというか、飲み薬でいいのかなと考えてしまいます。
飲み薬でそれなりに抑えられているなら今後もそれでいいかなと感じます。どうしても出血などは起きてしまうとは思いますが。
また、子宮内膜症については絶対に子宮を摘出する必要があるというものでもないので、そのまま温存でも悪くはないと思います。膀胱同様に飲み薬などでそれなりに維持はできそうです。もちろん、出血などは起こりえますが、それだけのことで、健康面で大きく問題となることはないような気もします。
あとは、一応、子宮が無くても膀胱摘出自体は不可能...2026/02/20 10:11









