栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧
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ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/04/24 13:35 -
獣医師の栗尾と申します。
半年分ずつだと悩むところですね。
だいたい生後8か月くらいで体重は増えにくくなるとは思いますが、
8月くらいには22kgを超える可能性はあるのかもしれません。
ここは成長次第なので、正解はありませんが、大型犬サイズを用意する根拠が少ないので、とりあえずは中型犬サイズでいいとは思います。
多少少なくても予防効果が全くないというわけではないと思いますので。
あとは、もし、体重が22kgを超えた場合は、中型犬サイズの予防薬を2つ飲ませるという方法もあります。
薬の構成には偏りがあるので、大型犬サイズを半分にすることは禁止となっていますが、中型犬サイズを2つ飲ませることは問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行ってい...2026/04/22 10:35 -
獣医師の栗尾と申します。
多くの投薬で負担がかかったり副作用がある可能性はゼロではありませんが、臨床的にはあまりそういうことは考えません。それを考えてしまうと何もできなくなってしまうというのが大きな理由ですが、治療というのはそういうものかもしれません。
今回の場合は、効能が違う薬ばかりなのと、そこまで強い薬があるというわけでもないので、相反することもあまり考えません。
7種類の投薬は確かに多い気はしますが、NGではなさそうです。
もちろん、上記は一般論であって、個体差はどうしてもあります。薬がこの子には合わないなどあれば、その都度、変更していく必要はあります。
あとは、診断について何かほかにないかなというのは意識していくべきかもしれません。
例えば、甲状腺の問題はないか?腫瘍性の疾患は隠れていないかなどは特に気になるところです。
どうぞよろしくお願いいたします。
******...2026/04/10 09:14 -
ご連絡ありがとうございました。
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獣医師の栗尾と申します。
大丈夫とは言い切れないのですが、飲ませてしまったものは仕方ないという感じです。
やりようがないというか、ひどくなったりしないかみておくしかありません。
おそらくは1回くらい投与量を間違えても大きな問題とはならないと想定されますが、もし、体調の変化があれば受診していただく方が無難です。
あとは一般論ですが、毎日飲むような薬であれば、その分、薬の量はある程度誤差があっても問題ないことが多いです。例えば2日に1回とか1週間に1回だけとか、投与回数が少ない場合は薬の量も気にする傾向にあります。
経験的にはトリロスタンが効きすぎると嘔吐下痢というよりは、単純に食欲が減って、元気がなさそう、活力がなさそうに感じるようになります。トリロスタンの効果は1日だけなので、薬を1日やめたら、だいたいはすぐに元気になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
**********...2026/03/27 09:26 -
ご連絡ありがとうございました。
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ご連絡ありがとうございます。
日本でも抜歯を早めに実施する獣医師は多数おられます。抜歯をすることのデメリットがあまり無いのと、抗菌薬などの投薬治療が奏功しないことが多いためです。
個人的にはやはり症状次第かなと思います。私はあまり歯を抜くことはしないのですが、抜歯することで食べなかった子が食べるようになることも経験はしています。もともと食べれる子の歯を抜いた場合、万が一、食事がとれなくなったりしたら一大事ですので、あわてて抜歯する必要はない気はしています。
どうぞよろしくお願いいたします。2026/03/24 23:44 -
獣医師の栗尾と申します。
以下に回答いたします。
①狂犬病ワクチンは無毒化されているので、問題はないと推察はされます。ただ、FIVキャリアの子に狂犬病ワクチン接種を実施することがまず無いので、実際はどうなるかはわからないというのが正直なところです。そうした経験もなければ報告も無いと思います。一般的には安全とは言えますが。
②それは状態が安定しているうちが良いと思いますが、例えば3年以上先の話とかになる場合は、その渡航する半年くらい前に接種を始めるのでも悪くないと思います。何年も先を見越してわざわざ5回や10回以上接種し続ける必要はないので。
③口内炎がある状態でワクチン接種の危険があるというわけではありませんが、同時接種などは控えた方がよさそうです。例えば、混合ワクチンと狂犬病ワクチンを同時に行うことは注意かもしれません。接種を避けるべき状況についてはFIVの症状が強く出ている場合になります...2026/03/23 10:42 -
獣医師の栗尾と申します。
皮下点滴についてはこれが正解というのは無いかもしれませんが、個人的に飼い主様にお伝えしているのは、
元気なときの食事の半分程度食べているかどうか
ということを基準としています。
半分食べれば受診の必要なし、10~20%程度しか食べないときは皮下点滴などしていく必要がある
といった感じです。
毎日必要かということについては必要といえば必要です。食事量が徐々に増えてくる傾向があればとりあえずは安心ですが。
あと、無理に口の中に食べ物をいれる行為はおすすめできません。嫌がってさらに食べなくなることがありますし、誤嚥の可能性もあり危険です。
一般論にはなりますが、猫は何回か吐いたあとに数日食べなくなることは比較的よくある気がします。食べなくても吐くことが無くなれば安定しているといえます。
今回のケースでいえば、吐くことが無くなっているということなので、おそらく...2026/03/19 16:31 -
- 質問カテゴリ:
- 歯・舌・口の異常
- 対象ペット:
- 猫 / スコティッシュフォールド / 男の子 / 14歳 9ヵ月
お問い合わせありがとうございます。
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
左下の口唇が膨れているようにみえます。
こればかりは写真だけではすべてを判断することはできませんが、良性腫瘍または悪性腫瘍の可能性があるということになります。
年齢が14歳と高齢になっていること、よだれなどの症状がでていることなどから悪性腫瘍(例えば悪性黒色腫【メラノーマ】)の可能性は否定できません。
受診していただくことを推奨いたしますが、腫瘍の判定は見た目だけでは難しいので、病理組織検査といった検査が必要になります。メスやハサミを使用するため、麻酔処置を行うことがほとんどです。
持病などがなければ問題なく行えるとは思いますが、一度、受診していただき相談されてみた方がよさそうです。
もし、受診が難しい場合は、腫れの大きさの変化や症状が悪化しないか経過をみていく必要があります。
どうぞよ...2026/03/01 09:32









