栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧
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ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
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https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
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https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/05/30 19:49 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
おそらく色素が抜けているだけではないかなと思うのですが、もしかしたらエプーリスのような良性腫瘍かもしれません。
年齢もお若いので、ほぼ問題ないものとは感じますが、仮に色素が抜けている場合はずっとそのままかと推察されます。(人間でいうとホクロの逆バージョンといった感じです。白髪のようなイメージでしょうか。)
エプーリスであったとしても、あまりに巨大にならなければ問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
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https://search.google.com/local/writerev...2026/05/29 20:19 -
ご連絡ありがとうございました。
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獣医師の栗尾と申します。
半年分ずつだと悩むところですね。
だいたい生後8か月くらいで体重は増えにくくなるとは思いますが、
8月くらいには22kgを超える可能性はあるのかもしれません。
ここは成長次第なので、正解はありませんが、大型犬サイズを用意する根拠が少ないので、とりあえずは中型犬サイズでいいとは思います。
多少少なくても予防効果が全くないというわけではないと思いますので。
あとは、もし、体重が22kgを超えた場合は、中型犬サイズの予防薬を2つ飲ませるという方法もあります。
薬の構成には偏りがあるので、大型犬サイズを半分にすることは禁止となっていますが、中型犬サイズを2つ飲ませることは問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行ってい...2026/04/22 10:35 -
獣医師の栗尾と申します。
多くの投薬で負担がかかったり副作用がある可能性はゼロではありませんが、臨床的にはあまりそういうことは考えません。それを考えてしまうと何もできなくなってしまうというのが大きな理由ですが、治療というのはそういうものかもしれません。
今回の場合は、効能が違う薬ばかりなのと、そこまで強い薬があるというわけでもないので、相反することもあまり考えません。
7種類の投薬は確かに多い気はしますが、NGではなさそうです。
もちろん、上記は一般論であって、個体差はどうしてもあります。薬がこの子には合わないなどあれば、その都度、変更していく必要はあります。
あとは、診断について何かほかにないかなというのは意識していくべきかもしれません。
例えば、甲状腺の問題はないか?腫瘍性の疾患は隠れていないかなどは特に気になるところです。
どうぞよろしくお願いいたします。
******...2026/04/10 09:14 -
ご連絡ありがとうございました。
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獣医師の栗尾と申します。
大丈夫とは言い切れないのですが、飲ませてしまったものは仕方ないという感じです。
やりようがないというか、ひどくなったりしないかみておくしかありません。
おそらくは1回くらい投与量を間違えても大きな問題とはならないと想定されますが、もし、体調の変化があれば受診していただく方が無難です。
あとは一般論ですが、毎日飲むような薬であれば、その分、薬の量はある程度誤差があっても問題ないことが多いです。例えば2日に1回とか1週間に1回だけとか、投与回数が少ない場合は薬の量も気にする傾向にあります。
経験的にはトリロスタンが効きすぎると嘔吐下痢というよりは、単純に食欲が減って、元気がなさそう、活力がなさそうに感じるようになります。トリロスタンの効果は1日だけなので、薬を1日やめたら、だいたいはすぐに元気になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
**********...2026/03/27 09:26 -
ご連絡ありがとうございました。
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https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/03/25 08:37 -
ご連絡ありがとうございます。
日本でも抜歯を早めに実施する獣医師は多数おられます。抜歯をすることのデメリットがあまり無いのと、抗菌薬などの投薬治療が奏功しないことが多いためです。
個人的にはやはり症状次第かなと思います。私はあまり歯を抜くことはしないのですが、抜歯することで食べなかった子が食べるようになることも経験はしています。もともと食べれる子の歯を抜いた場合、万が一、食事がとれなくなったりしたら一大事ですので、あわてて抜歯する必要はない気はしています。
どうぞよろしくお願いいたします。2026/03/24 23:44 -
獣医師の栗尾と申します。
以下に回答いたします。
①狂犬病ワクチンは無毒化されているので、問題はないと推察はされます。ただ、FIVキャリアの子に狂犬病ワクチン接種を実施することがまず無いので、実際はどうなるかはわからないというのが正直なところです。そうした経験もなければ報告も無いと思います。一般的には安全とは言えますが。
②それは状態が安定しているうちが良いと思いますが、例えば3年以上先の話とかになる場合は、その渡航する半年くらい前に接種を始めるのでも悪くないと思います。何年も先を見越してわざわざ5回や10回以上接種し続ける必要はないので。
③口内炎がある状態でワクチン接種の危険があるというわけではありませんが、同時接種などは控えた方がよさそうです。例えば、混合ワクチンと狂犬病ワクチンを同時に行うことは注意かもしれません。接種を避けるべき状況についてはFIVの症状が強く出ている場合になります...2026/03/23 10:42









