栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧
全1128件中 1 ~ 10 件目を表示
-
足の曲げ伸ばしをしても回復した可能性は極めて低いかもしれません。もちろん可能性がゼロではないですが。
痛みはどうしても出てしまうかもしれませんが、やむを得ないです。なんとか血液を流せるようにするしかないかもしれません。
可能性として多いのは②になると思います。①や④では自宅に帰ることすら困難になると推察はされます。
手術は可能ですが、それでも成功率が高くないのと、時間制限がかなり厳しくあるのと、そもそも対応できる施設が非常に少ないかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。2026/08/12 15:41 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
断言しにくいですが、90%以上は血尿といっていいと思います。
男の子の猫であれば、
ストルバイト結晶やストレスによって膀胱炎が起こり、血尿が出てくるケースが多いです。
(稀に腎臓病や血液疾患、腫瘍などがあります)
元気であればあわてることはありませんが、
続くようなら受診していただき、膀胱の状態のチェックなどはしておいた方がいいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大変な励みとなります。
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2...2026/08/06 19:26 -
獣医師の栗尾と申します。
個人的には猫の動脈血栓塞栓症は日々の診療の中で数カ月に1例ほど診ることがあります。やはり致死率が非常に高く、なんとか命をつなぎとめたとしても後遺症が残ったり、再発をしたりするケースが多々あります。
足の曲げ伸ばしですが、やはり血流を促す目的であると考えられますが、効果はやや少ないかもしれません。それでも何もしないよりはマシだと思います。
クラッシュ症候群のようなことは起こりえますが、血流が流れないとそもそも助からないので、実行するしかありません。血流が止まったままではどうにもならないので。
亡くなった原因は広く言えば心不全ですが、あと、
①過度の心負荷による肺水腫
②壊死した後肢から毒がまわってくることによる心停止(クラッシュ症候群に近い)
③腎機能低下
④過度の疼痛によるショック
などが可能性としてあげられます。
症状は劇症で、急な変化となるので、気持ちの...2026/08/06 19:23 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/07/22 16:59 -
獣医師の栗尾と申します。
まず大前提としてなのですが、
①腫瘍の治療は個体差が大きいこと
②抗がん剤が有効かどうかはやってみないと分からない部分があること
③一般的には抗がん剤とステロイドは併用することが多く、抗がん剤を使用することでステロイドが減るというわけではないこと
などがあげられます。
ステロイドを続けていくのはやむを得ないような気はします。もちろん、副作用とは向き合っていかないといけませんが、全頭が糖尿病や心臓病になるようなわけではありません。
また、抗がん剤といっても飲み薬になるかどうかは分かりません。点滴タイプになるかもしれません。
QOLというもので考えるとステロイドがいいのか抗がん剤がいいのかは、やってみないと分からないので、判断がつきにくいです。ただ、飼い主様負担で考えるとステロイドの方が楽ではあります。
あとは、個人的な考えではあるのですが、ステロイドで体...2026/07/13 10:47 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/05/30 19:49 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
おそらく色素が抜けているだけではないかなと思うのですが、もしかしたらエプーリスのような良性腫瘍かもしれません。
年齢もお若いので、ほぼ問題ないものとは感じますが、仮に色素が抜けている場合はずっとそのままかと推察されます。(人間でいうとホクロの逆バージョンといった感じです。白髪のようなイメージでしょうか。)
エプーリスであったとしても、あまりに巨大にならなければ問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大変な励みとなります。
https://search.google.com/local/writerev...2026/05/29 20:19 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/2026/04/24 13:35 -
獣医師の栗尾と申します。
半年分ずつだと悩むところですね。
だいたい生後8か月くらいで体重は増えにくくなるとは思いますが、
8月くらいには22kgを超える可能性はあるのかもしれません。
ここは成長次第なので、正解はありませんが、大型犬サイズを用意する根拠が少ないので、とりあえずは中型犬サイズでいいとは思います。
多少少なくても予防効果が全くないというわけではないと思いますので。
あとは、もし、体重が22kgを超えた場合は、中型犬サイズの予防薬を2つ飲ませるという方法もあります。
薬の構成には偏りがあるので、大型犬サイズを半分にすることは禁止となっていますが、中型犬サイズを2つ飲ませることは問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行ってい...2026/04/22 10:35 -
獣医師の栗尾と申します。
多くの投薬で負担がかかったり副作用がある可能性はゼロではありませんが、臨床的にはあまりそういうことは考えません。それを考えてしまうと何もできなくなってしまうというのが大きな理由ですが、治療というのはそういうものかもしれません。
今回の場合は、効能が違う薬ばかりなのと、そこまで強い薬があるというわけでもないので、相反することもあまり考えません。
7種類の投薬は確かに多い気はしますが、NGではなさそうです。
もちろん、上記は一般論であって、個体差はどうしてもあります。薬がこの子には合わないなどあれば、その都度、変更していく必要はあります。
あとは、診断について何かほかにないかなというのは意識していくべきかもしれません。
例えば、甲状腺の問題はないか?腫瘍性の疾患は隠れていないかなどは特に気になるところです。
どうぞよろしくお願いいたします。
******...2026/04/10 09:14









