栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|27ページ目
全1105件中 261 ~ 270 件目を表示
-
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
角膜が白濁している様子が観察されます。
半年の経過ということなので、治る可能性は極めて低いように思えます。少なくとも点眼薬で良くなることはまずありえない状況です。改善を試みる場合は外科的な手術を行うことですが、それでも半年経過したものが回復するという見込みはそれほど高くありません。
傷であればおそらく視力は問題ないと想定されます。なので、白い感じはそのままですが、日常生活には不具合はないと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大変な励みとなります。
https://search.g...2023/01/11 19:05 -
獣医師の栗尾と申します。
以下に回答いたします。
・手術のメリットは単純に症状が改善する可能性があるということです。おそらく手術をしないと股関節は完成せず、庇うような歩き方は変わらないかもしれません。一方でデメリットは費用がかかるということです。手術はおそらく人工関節または大腿骨頭切除手術になると思います。前者の場合は相当な費用がかかると思います。それでいて、完全に治るかといわれれば、それも分かりません。費用をかけたが、それでも100%が保証できないということがデメリットだと思います。
・他の犬と同じように走り回ることはある程度はできるようになるかもしれません。ただ、完全にという訳にはいかないと思います。左足が100%走れるとすれば、右足は目指せて50%くらいの機能かと思います。
・画像的には右後肢だけの手術で済みそうですが、股関節形成不全は一般的に両側性です。なので、将来的に左後肢も手術...2023/01/11 19:01 -
- 質問カテゴリ:
- 食事、栄養について
- 対象ペット:
- 猫 / ノルウェージャンフォレストキャット / 男の子 / 34歳 10ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2023/01/11 16:43 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。確かに肉球周りが赤くなっているようにみえます。原因というのはさすがに分かりませんが、年齢的なことを考えると、あまり重病ということは可能性は低そうです。
嚙み過ぎたか、舐めすぎたか、何か踏みつけたかのいずれかになると思います。一時的なものであれば大丈夫なのですが、何日も治らないようであれば受診いただく方がよいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大変な励みとなります。
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://www.homemat...2023/01/11 15:49 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 猫 / スコティッシュストレート / 男の子 / 4歳 6ヵ月
獣医師の栗尾と申します。
パルボウイルスは極めてウイルスの生命力のようなものが高いことで認知されています。簡単な消毒では不活化できません。また何もせず放置していてもなかなか死滅することはありません。
なので、人間の衣類などを介して猫に感染する可能性はあります。われわれ動物病院で勤務する人もパルボウイルスを発見した際は、徹底的な洗浄や抗ウイルス対策をとります。罹患猫がいた場所には1ヵ月は猫を近づけないようにしたりする処置が必要となります。
ただ、重要なこととして、パルボウイルスは混合ワクチンで予防することができるという点があげられます。飼っている愛猫がワクチン接種をしていれば、ほとんど心配することはありません。一方で、ワクチン接種をしていなければ、今からでも遅くはないので、接種を検討いただけるとよいかと思います。
パルボウイルスは急に命を落とすことはありませんが、慢性的な下痢などがひ...2023/01/11 15:47 -
- 質問カテゴリ:
- 食事、栄養について
- 対象ペット:
- 猫 / ノルウェージャンフォレストキャット / 男の子 / 34歳 10ヵ月
獣医師の栗尾と申します。
今回の相談は意見の分かれるところかと思います。個人的には腎臓用の食事を与えることを推奨したいと思います。
確かに、やりすぎと思う部分もありますが、タンパク質を制限しても成長に影響を与えるような害はないと思います。そこまでは強く制限しているものではありません。
一方で、タンパク質をたくさん摂取するのはやはり何かあった時に後悔が強く出てくると思います。腎臓は一つあれば基本的に生きていくのに問題はありませんが、やはり猫であり、さらには純血種であれば、腎臓病のリスクは強くあると意識するべきだと思います。
どちらが正解ということは無いと思いますが、後悔しないようにするには腎臓用の食事を与えることになりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイ...2023/01/11 15:41 -
獣医師の栗尾と申します。
基本的に猫は腹部や後ろ足を触られるのを嫌がる傾向にはあると思います。なので、そのあたりはあまり深く考える必要はないのかもしれません。
ただ、寝ていることが多かったり、距離を置くということとなると何か病気がある可能性もあります。年齢的には重病ということはないとは思いますが、念のため受診いただくことも検討いただくことがよいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします。大変な励みとなります。
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://www.homemate-research-p...2023/01/11 15:33 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■以下のいずれかで評価をお願いいたします!応援していただけると大変な励みになります!
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2022/12/07 17:33 -
獣医師の栗尾と申します。
白血病とありますが、おそらく白血病ウイルスということだと思います。
白血病と白血病ウイルス感染症は別物なので、注意が必要です。
白血病ウイルスに感染しているからといって、必ず白血病になるわけではありません。ただ、確かに、白血病やリンパ腫などの血液系の腫瘍になるリスクは高まります。
対応についてですが、とにかく免疫力を維持させることだと思います。
今の時期ですと、冷えないようにすることが最重要となります。
猫は寒さに弱い生き物なので、寒さ対策は必須になります。
あとは、他の猫に接触させないことが重要になります。
感染性のものなので、猫同士の接触は厳禁です。人間は問題ありません。
対策ではありませんが、ウイルスを持っていると、ちょっとした病気が重病化しやすいとは認識いただく必要があります。
カゼが治りにくかったり、血が止まりにくかったり、食欲にムラがあったり...2022/12/07 12:42 -
獣医師の栗尾と申します。
手術後に黄疸が出てくるのは率直に申し上げて、かなり危険な状態と言わざるを得ません。
皮膚の色や尿の色とありますので、黄疸でまず間違いなさそうです。
もしかしたら、腎臓などを悪くしているのかもしれません。
回復の可能性はなくはないですが、多くは期待できる状態ではなさそうです。
子宮蓄膿症の手術では術後にどんどん回復していくのが通常です。特に4日経過すると、手術前以上に元気になるくらいでないといけません。何か問題があるとは思います。
ご心配をおかけして申し訳ありません。ただ、正直なところ、良くない経過だとは感じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなど...2022/12/07 12:24









