だいじょうぶ?マイペット

浅川雅清 先生の過去の回答履歴一覧|27ページ目

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  • 心臓の薬について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 柴犬 / 男の子 / 14歳 2ヵ月

    こんばんわ。
    心臓が悪化傾向で、とても心配ですね。

    さて、僧帽弁閉鎖不全症については、現在のステージはB2なんだと推測します。
    そこにおいて、一番に推奨されているお薬はこのピモハートとなります。

    中身の有効成分の名前を「ピモベンダン」というのですが、確かに推奨量は0.25〜0.3mg/kgの1日2回です。
    ですが経験上、0.5mg/kgぐらいまで、かつ1日3回くらいまで増量しても問題がなく、また増やせばそれだけ効果が上がることが確認されています。

    ですので、ご相談者様のような投薬方法をすることはよくあります。

    しかし、今回の場合、ピモベンダン単体ではコントロールできないケースなのかなとも思いました。
    私であれば、ピモベンダン単体ではなく、血圧を下げるお薬なども併用して治療すると思います。

    東京にお住まいなので、心臓に強い先生は何箇所かあるはずですので、ご心配であればセカンドオピニオンに行かれるのもいい...

     2024/06/17 17:51

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  • 慢性腎臓病ステージ2

    質問カテゴリ:
    食事、栄養について

    対象ペット:
    / 雑種 / 男の子 / 16歳 11ヵ月

    こんにちは。
    腎臓病用フードは美味しくないので、皆さんよくお困りなことが多いです。

    さて、腎臓病用フードの目的は、低タンパク質かつ低リンにできているところにあります。
    それが故においしさに欠け、食べてくれないことが多いです。

    まず、腎臓病用フードを与えるコツとしては、ウエットフードがお好きでしたら、ロイヤルカナン腎臓サポートパウチもしくはヒルズk/dシチュー缶を使用することを推奨します。
    これらを腎臓病用のドライフードにトッピングして食欲を出すのが一つです。

    次は、他メーカーの腎臓病用フードを使用してみます。
    具体的に申し上げると、ダイエティクス キドニーキープ(リッチテイスト)あたりがお勧めです。

    それらもどうしても食べないときは仰る通り、市販のもので腎臓に配慮している、または低タンパク低リンにできているような高齢猫用フードを使用するのがいいかと思います。

    ご参考になれば幸いで...

     2024/06/17 11:02

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  • 白内障の目に赤い傷

    質問カテゴリ:
    目の異常

    対象ペット:
    / トイプードル / 女の子 / 18歳 2ヵ月

    こんにちは。
    18歳ととても長生きですね。
    大事に飼われていることと思われます。

    さて、目の赤い部分ですが、仰る通り角膜に血管新生が起きています。
    すなわち、角膜に炎症やキズがある可能性が高いです。
    原因は、外傷であることもありますが、ドライアイや免疫反応であったりもします。

    点眼で完全に無くならない症例もありますが、少なからず悪化しないように点眼をしてあげた方がいいと思います。
    お時間がある時に受診しましょう。

    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/17 10:55

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  • 誤飲したその後について

    質問カテゴリ:
    ペットトラブル

    対象ペット:
    / キャバリア / 女の子 / 7歳 6ヵ月

    追加のご質問ありがとうございます。

    ここからの経過はなかなか予測がつきづらいです。
    排出される可能性もあるし、とどまる可能性もあると思われます。

    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/12 22:50

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  • 誤飲したその後について

    質問カテゴリ:
    ペットトラブル

    対象ペット:
    / キャバリア / 女の子 / 7歳 6ヵ月

    こんにちは。
    こちらはとても心配な状態ですね。
    たしかに、びわの種のサイズだと、腸閉塞になる可能性は高いです。

    ただ、レントゲン、エコー、内視鏡までやって種がないとなると、また現在まで腸閉塞の症状がないとなると、体内に存在しない可能性は高まります。

    一度経験がある症例としては、一ヶ月くらい胃に留まっていた症例は過去にいました。
    もし、さらなる検査で検出するとしたら、絶食でのバリウム造影かと思います。

    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/12 19:30

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  • 白内障目薬について

    質問カテゴリ:
    目の異常

    対象ペット:
    / トイプードル / 男の子 / 12歳 2ヵ月

    こんにちは。
    おっしゃる通り、最近注目されてきていますNアセチルカルノシンですが、犬でも効果があった論文があるようです。
    ただ、個人的にはまだ使用経験がなく、有用なエビデンスも公開されていない為、効果の程は保証できません。
    効果があるかもしれないし、予期せぬ副作用があるかもしれないし、ご使用にあたってはご自身の責任の下、行ってください、と申し上げるにとどまります。
    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/12 19:25

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  • こんばんは。
    高齢ですし心配ですね。

    症状からお伺いする限り思いつく病気としては、手足の関節炎のような状態や、四肢の運動を司る脳神経系の疾患が考えられるように思いました。

    もちろん、加齢による筋肉量の低下で、そのように見えただけかもしれません。
    ご心配であれば、一度獣医師による身体検査を受けましょう。

    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/10 20:55

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  • 胆嚢摘出した方が良いとお話ありましたが

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / シーズー / 男の子 / 11歳 3ヵ月

    こんにちは。
    こちらはなかなか難しいですね。

    ALPという項目は、様々な異常から上昇します。
    肝臓、胆嚢、ホルモンの病気、脂質の代謝異常、骨、薬剤などが有名なところです。
    まずは、本当にこのALPの上昇が胆嚢のみが原因なのか、よくよく見直した方がいいと思います。

    様々な検査の上、胆嚢以外考えられないとなったら、手術により数値が改善する可能性はありますが、お伺いする限りでは手術の前にできることが多く残されている気がします。

    また、胆泥の量がわずかだというところにも疑問を抱きます。
    正直、わずかな胆泥ですぐ胆嚢破裂をすることは想像できませんし、ALPがこれだけ高値を示すことも解せません。

    現状、2名の獣医師で意見が食い違うのであれば、大学病院などの設備の整った施設でセカンドオピニオンを行うことを推奨します。
    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/09 22:36

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  • クッシング症候群の判断基準について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 女の子 / 12歳 11ヵ月

    こんにちは。
    クッシング症候群は国内ではよく遭遇する疾患です。
    そのため、ある程度の判断基準が系統的に設定されていますので、ほとんどの獣医師が各種検査で副腎の状態を確認した上で診断を行います。

    さて、飲水量に関しては、仰る通り「若干」多飲です。
    クッシング症候群である可能性も否定できません。

    となると、残るは検査結果で本当にクッシング症候群であれば治療をするべきだし、そうでなければ治療の必要がない(クッシング症候群ではない)と思われます。

    行うべき検査は、一般血液検査、腹部超音波検査、そしてホルモン検査(コルチゾール)です。
    もしひとつでも診断する上で行っていない検査があるようでしたら、診断の見直しが必要かもしれません。

    ご参考になれば幸いです。

     2024/06/09 22:26

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  • 何ヶ月も便秘と軟便を繰り返してます

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / チワワ(ロング) / 男の子 / 15歳 2ヵ月

    こんにちは。
    高齢で便の調子が安定しないと心配ですね。

    さて、まずは既往歴の確認ですが、慢性心臓病、慢性膵炎、慢性腎臓病でよろしかったでしょうか?
    それらに対し、適宜お薬で治療をし、現在は腎臓病用フードを食べている、ということでお間違いないでしょうか?

    その中の病気で言えば、慢性膵炎、慢性腎臓病が軟便・便秘の原因になりうると思います。
    しかし、実はそのほかの病気(慢性腸症、腫瘍、アジソン病など)で軟便・便秘を繰り返している可能性はあり得ます。
    一度、血液検査や超音波検査で全身的に基礎疾患が無いか再確認してあげてください。

    また、現在の腎臓病用フードは、基本脂肪分が高めにできていますので、それだけで便が柔らかくなる可能性はあります。
    本人の病状を鑑みながら、食事内容を少し変更してみるものひとつだと思います。
    低脂肪や高線維を少し意識してみると、変化があるかもしれません。

    お薬は様...

     2024/06/07 10:29

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