北森 隆士 先生からの回答
>ワクチンは種類の少ない物のほうが負担が少なく、
2種ワクチンは、国内で最もジステンパーの抗原量が多い
ワクチンなので、先生はその事を言われたのかと思います。
同メーカーの5種や、8種などよりも、ジステンパーの
部分の抗原量が多いのです。
ただし、そのことと、『一番きつい』という言い方が
正しいかどうかは別です。
それは、ワクチンには、製造過程で混入する不純物が
入っており、それが、各メーカーによってかなり違う
ので、もっとも多く入っているメーカーのものが、
『きつい』という言い方もできます。
>・虫がいるなんてどんなひどい環境で育ったのか
私も、そう思います。
>・パグが駆虫薬への感受性が高いとは初耳だ
少なくとも、駆虫薬を投薬する際に、パグに対しては、
量を少なく調整するようなことはしませんし、製薬
会社からのそのような通達もありません。
2007/01/09 10:40 参考になった! 0
ワクチンについて
はじめて質問させていただきます。ぜひ先生方の見解をお聞きしたいので、よろしくお願いします。
パグ2ヶ月(2006/11/5生まれ)のオスです。
生後35日~40日 回虫駆除(コクシ、ジアルジア)
規定量の2/3経口投与(パグは駆虫薬への感受性が高い 為)
45日 ワクチン2種(ジステンバー、パルボウィルス)
近所の病院の先生にこの事をお話すると、「おかしい」という返答が
帰ってきました。その内容は
・2種ワクチンが一番きつい生ワクチンなので子犬にうつのは危険
・虫がいるなんてどんなひどい環境で育ったのか
・パグが駆虫薬への感受性が高いとは初耳だ
私自身は、ワクチンは種類の少ない物のほうが負担が少なく、子犬に虫がいる事もめずらしい事ではないと思っていたので、この先生が正しいのかよく分かりません。
少ない事例で判断が難しいとは思いますが
こちらの先生は信用出来ますでしょうか??
先生によって見解は違うと思うのですが、ぜひ参考にさせていただきたいのです。よろしくお願いいたします。