井上 平太 先生からの回答
あくまでも可能性ですが、皮下点滴した補液剤が地球の重力で胸背部から腕の方に降りてきて張り出して見えているのかもしれません。そのせいで一時的に歩きにくいのかもしれません。ただし、腕が化膿して膿瘍が出来ている可能性や整形外科的疾患も否定できませんので症状が続くようであれば主治医の先生に診て頂くと良いでしょう。
皮下点滴・フォルテコール・コバルジン等はいずれも上記のような副作用はございませんので安心して投与を続けてください。
お大事にしてください。
2016/12/16 18:02 参考になった! 1
投稿者 さん からの返答
井上先生
先日に続き、ご回答いただきましてありがとうございます。
皮下点滴で、そのようなことが起こることもあるのですね。おかげさまで、安心することができました。
本日夕方には、ほぼ今まで通りに歩くようになってきました。ありがとうございました。
2016/12/16 19:22










慢性腎不全の皮下点滴と、びっこをひく因果関係は?
末期の慢性腎不全のため、5日に1回、皮下点滴をしています。(フォルテコールとコルバジンを服用)
慢性腎不全と診断後(入院5日の後)、本日3回目の皮下点滴をしました。夜になり、前足をびっこをひいて歩いていることに気がつきました。
外傷はなく、食欲はありますが、少しダルそうにも見えます。また、座った際に、左前足が右前足よりも外側に曲がっているようにも見えます。
皮下点滴や投薬による副作用で、このような症状がでる可能性はあるのでしょうか。それとも慢性腎不全以外の病気が考えられるのでしょうか。(血液検査のみで慢性腎不全と診断されました)。
やっと元気を取り戻せたところだったのに、また痛いおもいをさせてしまい、心配でたまりません。
ぜひ、アドバイスをいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。