井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|60ページ目
全2440件中 591 ~ 600 件目を表示
-
丹念に感受性試験を行い、効果のある抗生剤を選択してしっかりと使うことです。
残念ながらこれを続けていくしかございません。
ただ、どうしても徐々に高額な薬や副作用のリスクのある量を処方せざるを得なくなることもございます。
後は消毒薬で膣洗浄を行って物理的に洗い流すことを併用する方法もございます。
お大事にして下さい。2020/05/21 22:39 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 男の子 / 1歳 5ヵ月
あじさいの葉には青酸が含まれております。
量が少ないので今回に関しては死亡リスクは無いと思います。
しかし、次からは動物病院で数時間以内に催吐薬を注射してもらって吐かせた方が安心です。
症状の推移を観察すれば食べたかどうか判断できるかもしれませんが、通常は症状が出ないうちに吐かせます。
青梅や水仙の葉やスズランや毒キノコなど、一口でも死亡の可能性のある植物もございます。
観賞用の植物には有毒の物が多数ございます。園芸植物中毒にはご注意下さい。2020/05/17 21:54 -
猫伝染性腹膜炎(FIP)のコロナウィルスと新型コロナウィルスは全く別のウィルスです。
ただ、新型コロナウィルスがひとたび猫にうつると同居の猫にはかなり簡単に伝染していきます。
今のところ軽症とされておりますが、まだ症例数が少ないので確実なことは言えません。
今大事なことは猫を放し飼いにしないことです。
家の中だけで飼っていれば、飼主からうつらない限り感染リスクはないでしょう。
お大事にして下さい。2020/05/17 21:47 -
15歳で偏食が激しい子ですと、食事療法は難しいでしょう。
生活の質を考えると嫌いな物を我慢して食べる事が本当により良いことなのでしょうか。
残された期間は楽しく好きなものを食べて過ごしても良いのではと思います。
その代わりに医療的ケアをしっかりと行って獣医師の指導の下に投薬をしていきましょう。
状況によっては定期的な補液が必要となると思います。
しいて言えば塩分の取り過ぎとタンパク質の取り過ぎはいけないのです。
しかし、絶対量が小食であれば気にしなくても良いかもしれません。
お大事にして下さい。2020/05/17 21:39 -
手術が適応かどうかは血液検査・心電図・レントゲン画像で肺転移の有無などを確認して総合的に判断した方が良いでしょう。
乳腺組織の全摘出が出来るのが一番ですが、体力的に厳しければ無理をしない方が良いでしょう。
悩むよりはデーターから客観的に判断した方が良いと思います。
検査の上で獣医師とよく相談しましょう。
お大事にして下さい。2020/05/10 01:57 -
食欲廃絶して嘔吐と下痢が続く状態は特に小型犬では危険です。
病名は全く判断つきませんが何らかの病気でしょう。
高齢であることも考慮するとできるだけ早めの受診が望まれます。
お大事にして下さい。2020/05/07 13:01 -
避妊手術を受けていない犬は年齢を重ねるごとに発情後に子宮蓄膿症になる危険性が上がってきます。
二歳でなることは希ですが、当院でも過去に前例が有ります。用心にこしたことはございません。
子宮蓄膿症は見過ごすと致死率が高いです。
ただの膣垢である可能性が高いですが、膣炎・泌尿器感染症・外陰部の皮膚炎などが発症していることもあります。
緊急性はないでしょうが、かかりつけの診察が始まったら一度行ってみると良いでしょう。
お大事にして下さい。2020/05/06 21:18 -
- 質問カテゴリ:
- 便・肛門の異常 / 吐き気
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 女の子 / 10歳 2ヵ月
嘔吐が酷い場合には絶食して下さい。
診断の一助になりますので、吐物や便は病院に持って行くと良いでしょう。
お大事にして下さい。2020/05/06 21:02 -
早いうちであれば局所の消毒と抗生剤の投与でおさまります。
遅くなりますと細菌感染が広がり、切開などの手術が必要になることもございます。
抗生剤の入った軟膏で急場をしのぐ手もございますが、絶対に副腎皮質ホルモンの軟膏は使わないで下さい。
心配であれば祝日が休診ではない動物病院も探せばあると思いますが、いかがでしょうか。
お大事にして下さい。2020/05/05 00:11 -
生検を受けた結果で脂肪だったのでしょうか。
細胞診の結果が脂肪種であれば無理に手術で摘出する必要は無いかもしれません。
ただ、神経や血管を圧迫したり歩行に問題の出る場所だった場合には摘出を検討することもございます。
年齢だけでは手術の可否は決断できません。主治医の先生とよく相談しましょう。
お大事にして下さい。2020/05/05 00:03









