岩田 賢一 先生の過去の回答履歴一覧|11ページ目
全266件中 101 ~ 110 件目を表示
-
はじめまして
芽胞菌は土壌菌(土の中に存在する)で乾燥等に強い菌です。
埃などに混じって風などに運ばれ主に天然口(口鼻目耳)から
進入する場合がありますが圧倒的に多いのは食事中からなど口からでしょう。
食中毒菌としても注目されています。
犬猫の場合は一回に完食出来る餌の量(特にカンズメなどのウエット系)を与えることが予防につながります。
@人獣共通感染症
2009/09/14 11:04 -
はじめまして
もと野良猫ですと外に行きたくてストレスで鳴いている可能性もあります。
去勢手術をしても100%スプレー行為は治るかと言われるとそれも
無理(約70%くらいです)
停留睾丸を手術してみて現状の行為が収まるか試してみるのも
いいかもしれません。他のメリットは老年になって腫瘍になりやすいともいわれています。
2009/09/09 15:49 -
はじめまして
手術に耐えられるかどうかは手術前の血液検査で主に肝臓、腎臓
の状態を調べてから判断します。
血液検査結果が問題ないなら手術をされたほうがいいと思います。
内臓の手術と違い安全なので。
さらに手術後も再発を極力抑えるための対策を考えなくてはなりません。
手術に自信のない病院でしたら他の病院をあたってみるのもひとつの方法です。2009/08/28 09:45 -
はじめまして
エイズ、白血病ともに陽性ですので今後血液検査しても変らず陽性
になります。しかし感染しているからといって正常な猫と同様長生きをしている場合もあります。気をつけたいのは2次感染の抵抗力が通常より弱いということです。感染したら治りづらいです。
今後の食事管理が必要ですし外には絶対出さない工夫がひつようとなります。
■免疫力の維持は必要。
冬は気をつけてください。
抗酸化サプリメント(ビタミンE、さめの軟骨等)漢方薬(まいたけ、アガリクス、メシマコブ、レイシ等)いろいろありますので
調べていただくかかかりつけの動物病院でも相談なさってください
活性酸素を除去するサプリメントは癌等にも有効です。2009/08/27 19:17 -
はじめまして
肛門括約筋というお尻の穴を閉じる筋肉は最低限残さなくては
垂れ流しになってしまいますのでその筋肉を出来るだけ残して
腫瘍を切除します。
肛門周囲腺腫は去勢してあればなりませんがして無い場合は
老年期に多く見られる症状です。
腫瘍を摘出後再び出来るようですと悪性の腫瘍の可能性が
高いので腫瘍を病理検査に出されたほうがいいと思います。
悪性の場合は遠隔転移(肺に転移)する可能性もありますので
悪性の場合はしかるべき治療法をかかりつけの病院に相談
なされたほうがいいと思います。
2009/08/11 10:00 -
はじめまして
BUN、CREが高値なので尿毒症の症状がかなりでて危険です。
入院して静脈点滴をしたほうがいいと思いますが通院ですと
早く終わる皮下点滴しかないのである程度の量の点滴しか入れられませんので治療にも限界があります。ただし通院希望ですと静脈点滴でなく(時間がかかるので無理)皮下点滴しかありません。午前、午後と点滴しにくるのならまだいいのですが。。
ALBの数値1.8のみではかなり悪いと判断はできないと思います。おそらくBUN、CREの値もいれての判断でおっしゃったものと推測します。2009/07/28 10:39 -
- 質問カテゴリ:
- 吐き気
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
はじめまして
レントゲンは撮られたのでしょうか?
胃の場合はバリウム検査か内視鏡での検査が有用だとおもいます。
しかし嘔吐は色々な原因があり胃のみ特定はできません。が多飲多尿で不妊手術をされてないとのことなので子宮蓄膿症の疑いもあり
これもレントゲンでおおむねわかります。また血液検査で肝臓、腎臓のチェックも必要です。2009/07/27 11:19 -
はじめまして
おっしゃるよう歯肉の炎症が根本の原因だと思います。
眼、鼻、口はつながっています。
ほっときますと細菌が侵襲してきますので特に眼の涙道が炎症をおこしやがて炎症内出血、やがて化膿して巣をつくってしまいやがて
腫瘍になる場合があります。
鼻の横が腫れているならそこには血液様の滲出物がたまっている可能性があるので自潰を待つのではなく病院で処置してもらったほうがいいです。アフターケアーは抗生剤と消炎剤を処方してもらってください。
2009/07/22 11:22 -
はじめまして
カラーがストレスなら先の記述のように介護服を着せてもかまいません。患部通気性を浴したいのならメッシュガーゼのような目の荒い
ものをあてて上から服で固定しても良いのではないでしょうか。2009/07/17 18:56 -
はじめまして
一度動物病院で耳の中も検査をしたほうがいいと思います。
耳の中は自分では掻けないのでまわりを書いているうちに
傷が出来2次的に細菌等に感染してしまう場合があります。
原因としては耳ダニか疥癬の場合があります。
他には記載の通り食物アレルギーも考えられます。
ステロイド治療は短期にとどめてください。長期ですと抵抗力が落ちます。2009/07/14 17:36