中津 賞 先生からの回答
椎間板ヘルニアの典型的な症状です。椎間板はレントゲンには写りません。8/19のときは頸椎に問題が有ったようです。8/24は腰椎か最後胸椎付近に問題が発生したようです。麻痺が激しくなければ内科的療法で治療しますが,完全な麻痺になりますと直ちに外科手術で、神経への圧迫を取り除く必要が有ります。その際は手術部位を特定するためにCT検査必要です。普段の生活としては段差の有る階段のようなものへの、上り下りの禁止。幅のある溝を飛び越え禁止。ソファーやベッドへの飛び乗り,飛び降りの禁止等で,再発を遠ざけることが出来ます。またボール遊びも厳禁です。
2006/09/07 19:03 参考になった! 0
投稿者 ライチライチ さん からの返答
ありがとうございます。
早速前回とは別の病院へ行ってみました。
麻痺はひどくないので、注射と薬でしばらく様子を見ることになりました。
2006/09/14 07:03
前足を痛がり、あまり首を上にあげなくなりました
はじめまして。アドバイスを頂きたくご質問しております。
ビーグル犬、3歳のメスです。
2週間ほど前から以下のような症状があります。
《8/19ごろ》
寝返りをうった際に「キャン」という鳴き声を発しました。普段全く鳴かない子なので大変驚き、前足の方から抱き起こそうとしたところ、また同じく鳴き声を発しました。その後、歩行は普通に出来るのですが、首の上がりが悪く、日常的に行っていた階段の上り下りも困難な様子でした。また、「はぁはぁ」と苦しそうに息も切らすようになりました。すぐに動物病院でレントゲン撮影などをし、診察していただきました。レントゲンには特に異常無し、ビーグル犬によくある症状という事で詳しい病名もないままに、痛み止めの注射と飲み薬(痛み止めと消炎剤)を出していただきました。注射後すぐから4日ほどは調子がよいようでした。
《8/24ごろ》
排便時に鳴き声を発しました。今度は後ろ足が痛いらしく、後ろから抱き上げようとすると鳴き声を発するようになりました。(前足は平気です)
また、息も切らしている状況でしたので、再度同じ動物病院で診ていただきました。今度の診察では、ビーグルのこの症状は痛みが移動するとのことでした。後ろ足に注射をし同じ飲み薬をいただき、その後はまた調子が良くなりました。
《9/4ごろ》
また右前足を痛がるようになりました。元気はあり、歩行は普通です。
※症状が出始めた8/19あたりから今日に至るまで、痛みについては波があるようで全く普段と変わらない様子のときもあります。
こちらのサイトを拝見して、犬の椎間板ヘルニアについて知り、まさにその症状では?と思っております。やはりこの子の症状は椎間板ヘルニアでしょうか?また、その場合このまま同じ獣医へ診てもらって大丈夫でしょうか?
長くなりましたが、アドバイスをよろしくお願いします。