井上 平太 先生からの回答
レントゲン・エコー・血液検査で子宮蓄膿症はほぼ確定診断できます。
子宮蓄膿症である以上、一般的には手術による卵巣子宮全摘手術が最良の方法です。
子宮蓄膿症は治療しなければ死亡率がほぼ100%の病気なので、リスクの如何にかかわらず体力が少しでも多く残っているうちに手術を受けた方が良いと思われます。
お大事にしてください。
2006/09/25 23:57 参考になった! 0
投稿者 マキ さん からの返答
井上先生、お忙しい中ご回答頂きありがとうございました。
24日夜お腹が急に張ってきて、25日朝別の獣医の先生に診ていただきました。やはり子宮蓄膿症でした。「考えている時間はありません」緊急手術で手術して頂きました。心配していた麻酔の件もしっかり説明頂き、安心してお任せできました。夕方術後の説明も頂き、元気な姿も見ることができました。
長い間辛い思いをさせてしまいました。飼い主として、しっかり命を守ってあげないと・・・改め学ばせていただきました。ありがとうございました。
2006/10/02 11:57
子宮蓄膿症
初めまして。どうしたら良いのか解らなく、アドバイスをお願いしたいと思い質問させていただきました。ウエルシュ・コーギー2歳です。
9月4日に嘔吐、1日おき位で続きました。6日から食欲が無くなり、9日に動物病院で受診しました。顔にも覇気がありませんでした。散歩が大好きでしたが、歩きたがらない、すぐ座り込む、家の中では1日中寝ている状態でした。
暑い日が続いたのでその時点では「疲れ」だろうと言うことで、食欲が無いので皮下点滴を打ちました。ビタミン入りの錠剤も頂きました。
12日朝薬も無くなったので再度病院へ。嘔吐は無くなりましたが相変わらず食欲が無く、水ばかり飲んでいました。散歩も排尿だけですぐ座り込む、家では寝ている状態が続きました。顔色が少し良くなったので、もう少し薬を続けてみましょうと錠剤を頂いて帰りました。
19日夕食欲は無く、水を飲む量が増え相変わらず散歩にも出たがらず、動こうとはしませんでした。再度病院へ。
待合室で排尿してしまったので、尿を調べて貰い結果、色は見えませんが血液反応が出ているので膀胱炎と診断されました。
抗生物質の注射と錠剤・止血剤の錠剤を頂きました。
22日朝、状態に変化が無く再度病院へ。その時点で体は全体的に小さくなっていました。もう半月以上も状態の変化が無く、水を飲む量が増えるばかり、体は小さくなるのに体重は減らない、お腹が変に膨らむ・・・
1度検査して見ましょうと言われたので預ける事にして、夕方結果を聞きました。
年齢が若すぎますが、子宮の病気です。おそらく子宮蓄膿症でしょう。2歳でかかる例は今まで無かったので。レントゲン、エコーにもやもやと膨れた影が映っていました。もし妊娠であれば食欲が落ちる事は無いので、もし仮に妊娠していたとしても血液検査の結果白血球55500もあるので子供は無理ですとの事でした。子宮蓄膿症だったらすぐ手術した方が良いのですが、家の子は少し太っていて、この子が全身麻酔に耐えられるかと言う問題があります。と言われました。
命に係わる問題なので、手術で治るなら女の子には可愛そうな事ですが受けさてあげたいです。でも麻酔に耐えられるかと聞くとそれも怖くて・・・
どうしてあげるのがペストなのか解りません。
すぐに決めてあげないと、悩んでいる間も体力は落ちて行くので。
アドバイスをお願いいたします。長文になり申し訳ありません。