二本松 昭宏 先生からの回答
noboruさん こんにちは。
5才、ダックスフンドであれば、やはり一番注意すべきは椎間板ヘルニアになってきます。
後肢の完全麻痺ではなさそうな感じですが、急に悪化したりすることもあるので要注意です。
レントゲンでは、「椎間板物質による脊髄の圧迫」は写りませんので、しっかり調べるためには、MRI(こちらの方がベター)、もしくはCTの検査をしなければ分かりません。
2006/11/29 10:22 参考になった! 0
投稿者 noboru さん からの返答
お忙しいところ早速アドバイスいただきありがとうございました。ぜひ、MRIを受けさせたいと思います。ありがとうございました。
2006/12/06 10:22










ヘルニアではないと言われましたが・・・
お忙しいところ恐れ入ります。ミニチュアダックス♂5歳の子について非常に心配でご相談させていただきたく宜しくお願い申し上げます。一昨日の18時ごろから急に後ろ足が立たなくなり、ハウスから出てこなくなりました。いつも私が帰ってくると真っ先に駆けつけ誰よりも歓迎してくれるのに変だなと思って抱きかかえようとすると、短くキャンと鳴いたので、もしかすると椎間板ヘルニアになってしまったかなと思い、夜間でしたがかかりつけの病院にすぐ連れて行きました。病院に着くとよろよろしながらも歩いたりしました。触診しても痛がらずにいたので先生は、血液検査の結果も踏まえて、一時的に血栓が出来ているのかもしれないと判断し、血液をさらさらにするサプリメントを処方し、全く食欲がない状態でしたので栄養剤の点滴をしてくれました。
翌朝は、食欲が出てきましたが動くことはほとんどできず、再度病院に行きレントゲン撮影をしてもらいましたが、骨には異常ないとのこと。しかし、その後痛み方は相当激しくなってきているようで、トイレをさせようとゆっくり動かした所、急に大声で鳴きながらこちらの手に噛み付きました。このような場合、とにかく絶対安静が重要と思いますが、今までトイレは庭でするる習慣があり、どうしたらよいか困っております。治療も含めアドバイス頂きたく何卒宜しくお願い申し上げます。長々すみません。