今本 成樹 先生からの回答
今本です。
年齢から考えて、場所から考えてもその先生が、考えておられるような結果になる可能性は高いと思われます。
犬の場合には、高齢で片方の鼻からこのような症状が出たら、鼻の腫瘍を疑います。
その際の選択肢として、切除、もしくは、放射線療法などが現在では推奨されています。しかし、麻酔が必要で、また転移が存在する場合には、あまり推奨されないです。
症状に対して何とかすることは、腫瘍が悪さしている限りなかなか思うようにいかないのが、難しいです。
どのような腫瘍で、どの辺まで浸透しているのか?それによって治療法も変わります。
実際に手術をして、部分的に腫瘍を小さくしていくことで、生活の質が高まることはありますけど、完治はしません。完治には、上の顎の骨ごと一気にでっかく切除なので、顔形は変わります。
年齢から考えてあまり積極的にはしないのは、麻酔のリスクも考えてのことでしょうね。
色々と担当の先生と相談して下さい。
おだいじに・・・。
2007/02/10 22:28 参考になった! 0
投稿者 kaoruh119 さん からの返答
お返事ありがとうございました。最近の気温の大きな変化に耐えれずか、体調を崩してかなりしんどそうに寝てばかりです、歩いても、ぽてっとこけたりで、日に日に心配が募るばかりです。呼吸も鼻が詰まっているようなしんどそうな呼吸をしたりします。
とにかく苦しまずに余生をおくってもらいたいので、私にできる最善を主治医とお話してがんばります。ありがとうございました。
2007/02/17 10:28
加藤 清志 先生からの回答
根尖膿瘍といって、歯の根尖部に炎症が起こり膿が溜まっていると思います。抜歯をして化膿している場所を洗浄しなくてはなりません。ただ麻酔をかけなくてはいけませんので、16歳という年齢を考えて先生と相談してください。
2007/02/11 13:11 参考になった! 0
投稿者 kaoruh119 さん からの返答
お返事ありがとうございました。最近の気温の大きな変化に耐えれずか、体調を崩してかなりしんどそうに寝てばかりです、歩いても、ぽてっとこけたりで、日に日に心配が募るばかりです。呼吸も鼻が詰まっているようなしんどそうな呼吸をしたりします。
とにかく苦しまずに余生をおくってもらいたいので、私にできる最善を主治医とお話してがんばります。ありがとうございました。
2007/02/18 01:11
目の下の大きな腫れと鼻水(緑鼻水)と目のしゅん膜
お世話になります。我が家の犬はトドという名前で雄、16歳と半年で体重は11.5kg で 体系はコーギーのような雑種です。
大病もなく元気に過ごしてきたのですが、3ヶ月ほど前から右目の下と口の間にコブができ、どんどん大きくなり現在直径3センチほどです。
右目のしゅん膜も目の3分の1ほどあり、食事は元気に食べますが
常にベッドにペットシーツを敷かないと血の混じったよだれと膿のような液体がでてます。日によってその量は違うのですが、たまに痛いのか「ギャイン!ギャイン!」と鳴いてます。年齢も関係し主治医は手術の選択肢ははずして、投薬治療(ダラシンカプセル抗生剤とプレドニゾロン5mgを2日に1回、アドナ30mg止血剤)を与えています。アガリクスや花びらたけも飼い主の気休めかもしれませんが主治医に薦められ与えています。
本日くしゃみをしたときに鼻から緑色の痰のようなドロっとしたものが
ダラーンと出ました。 やはりどんどん悪化しているのだと思います。
心拍促進剤と膵炎があるので、消化酵素も服用しております。
日によって元気だったりしんどそうにしている日もあります。
限りある命であることは十分わかって飼い主として、後悔のないよう最善を尽くし、言葉の発せないペットが苦しまないようにいい治療法を色々インターネットなどを見て調べています。
緑の痰のような鼻水がすごく気になったのですが、悪化するのを見ていることしかできないのでしょうか?
他にお勧めの薬などがあれば教えていただきたいです。
主治医は「腫瘍になってるかもしれません。年だから、手術も難しいですし。」と手放しではなく親身になって考えてくださっての言葉です。
ここの先生方で同じような事例ではどのようにされているかお教えくださればありがたいです。 病院に行っても口が痛いのか絶対に開けてはくれません。 よろしくお願いいたします。