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- 2025.03.17
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心臓肥大への対処法
7歳オスのオールドイングリッシュシープドックです。
会陰ヘルニアを発症し半年位になり、手術を決心し病院に行きました。
そうしましたら、胸を触っただけで心臓の鼓動が伝わるということで、レントゲン撮影となり、肋骨6本分の大きさの心臓肥大と診断され、ヘルニアの手術は不可能(麻酔で死亡する可能性がある)とのことで、大変ショックを受けています。
最近、以前のように全速力で走りたくなくなった感じはしてましたが、食欲、散歩意欲も旺盛なので、信じられません。
次の点について、一部でも結構ですから、アドバイスいただきたく、お願いいたします。
1 ヘルニアのため、半年ほど排便で力んでましたが、これと心臓肥大に大きな因果関係はあるのでしょうか。
2 肋骨6本分の心臓肥大は相当の大きさでしょうか。治療(投薬、食事療法、その他)をすることにより、ある程度縮小する可能性はあるでしょうか。ちなみに、排便は病院でアドバイスいただき、ほとんど力まずにスムースにできるようになり、こちらの負担は小さくなっていると思います。
3 スパシオール10mgの投薬を受けました。これは一度使ってしまうと一生欠かせなくなるでしょうか。投薬のリスクはありませんか。
4 上記の状況で投薬をしないで治療するのは不適切でしょうか。また、心臓疾患の新薬が1年位前に出たようですが、何という薬で、どちらがベターでしょうか。
5 食事療法、その他、何でも結構ですから、悪化の速度を遅らせる方法は何かありますでしょうか。
6 地方(政令市)に住んでいますが、心臓を手術できる病院は東京に集中しているとのことです。地方で病院を見つけるのは困難でしょうか。心臓手術は現在の状況やリスク、根治可能性を考えると、あまり良い選択ではないでしょうか。
7 麻酔によるヘルニア手術は、やはり危険で避けるべきでしょうか。