岩田 賢一 先生からの回答
はじめまして。
輸液漏れによる縫合ですが私の意見としては余り意味がないように感じます。ただ皮膚の壊死部分がひどい場合はしかたないですが。。大抵は自然治癒していくものですが手術をするにしても体調が全快した後血液検査で肝臓と腎臓のチェックをした後に行うほうが無難です。
2013/08/21 16:23 参考になった! 2
投稿者 tweety さん からの返答
岩田先生、ありがとうございました。
結局、皮膚壊死の大きさや状況をみて、局所麻酔で縫合手術することになりました。
・・・それにしても、皮膚壊死する状態まで点滴漏れに気が付かないのは、しかたがないことだったと思えず悶々としております。他の病院に通う事に決めました。
2013/08/28 04:23










点滴漏れによる皮膚壊死について
はじめまして。点滴漏れによる皮膚壊死についてアドバイスいただきたくメールいたします。
8/11(日):トイプードル1歳オスが発熱し、嘔吐を繰り返したので、翌朝病院に連れて行きました。
8/12(月):診断結果は「熱ごもり」。熱中症の初期段階のため輸液を皮下点滴して帰宅。吐き気を抑えるための制酸剤も処方されました。帰宅後、夜中になって下痢(水っぽい血便)を30分おきに繰り返したため、次の日朝に病院に連れて行きました。
8/13(火):熱が前日よりもあがっているため(39度→40度)入院となりました。
8/14(水):入院中も嘔吐・下痢を繰り返し、お水も食事も取れないため衰弱し、低血糖痙攣を起こしたそうで、急遽、ブトウ糖液の点滴をしたところ、点滴漏れにしばらく気づかず、結局、右足脇の下あたりに皮膚壊死してしまいました。
8/19(月):入院7日目の本日、急性胃腸炎の方は、少し落ち着いてきて、現在は療法食を自分で食べられる位まで回復しています(点滴治療は続けています)。
単なる熱ごもりで、こんな状況が悪化しているのはレアケースらしく、
先生曰く、かなり酷い急性胃腸炎なのに本人はずっと我慢していた可能性があるとのことでした。
あと2日入院して、糖液の点滴漏れによる皮膚壊死部分については、入院9日目に全身麻酔をして縫合手術するように進められましたが、回復期ではあるものの病後の弱っている状態で全身麻酔をしても大丈夫なのでしょうか?
また、点滴漏れは病院側のミスなのですが、治療費用を請求されるのかも心配しています。
長文ですみません。アドバイスいただけると幸いです。