だいじょうぶ?マイペット

井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|50ページ目

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  • 膝蓋骨脱臼への対応について

    質問カテゴリ:
    手・足の異常

    対象ペット:
    / ヨークシャーテリア / 男の子 / 1歳 4ヵ月

    1,
    関節の曲げ伸ばしやマッサージである程度トレーニングできる可能性はございますが、懐疑的な意見も多いです。ネットで方法を説明するのは難しいですが、効果的ではないのであまりお奨めできません。
    使いやすい方の足を使ってバランスをとりますので患肢の筋肉量が減るのはやむを得ないことです。
    2,
    アンチノールはサプリメントですので、薬事法上コメントは出来ませんが非常に期待の出来る製品というのが率直な感想です。
    さらに併用できる内科療法としてはカルトロフェンベットの週一回の注射療法がございます。
    これは単なる痛み止めでは無く関節軟骨の修復やヒアルロン酸の合成促進や血流の改善を行い関節の炎症性の疾患を修復いたします。
    膝蓋骨脱臼でも症状緩和が認められますので週一回で数回注射を受ける価値があると思います。
    患肢を使わせて筋肉量を戻す方法としては鎮痛剤やステロイドを使い発症している足を使わせる方法もござ...

     2021/03/04 01:59

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  • 下痢について

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / トイプードル / 男の子 / 2歳 3ヵ月

    下痢には色々な原因がございます。
    ほとんどの場合は原因不明の消化不良で、数日で収まることが多いです。
    しかし、中には寄生虫や原虫や細菌やウィルスの感染で起こる下痢もございます。
    便を持って動物病院に行きましょう。
    検便に異常が無ければ、感染症と別の病態で下痢をしているのかもしれません。
    繊維反応性下痢や炎症性腸疾患やアレルギーのような治療に時間のかかる物もございます。
    この時期には室内に園芸植物を飾る家も多く、観葉植物や花の誤食による下痢もございます。
    年齢的に大腸癌などの重い病気の可能性は低いと考えられます。
    動物病院でよく見て貰いましょう。お大事にして下さい。

     2021/02/21 15:19

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  • 投薬方法について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 不明、ハチワレ / 女の子 / 15歳 8ヵ月

    さらさらの粉末にまで細かくしなければ大丈夫です。
    ただ、その作業が大変でしょうから、最初から顆粒状の薬もございます。
    商品名としてはマイメジン、コバルジンなどがございます。
    効果はより一層尿毒症成分を特化して吸着してくれます。
    主治医の先生に相談してみて下さい。
    上記の薬用炭以外にも尿毒症を悪化させる成分を吸着する薬はございます。
    頑張って長生きをさせましょうね。
    お大事にして下さい。

     2021/02/15 13:22

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  • 腫瘍なのか教えてください

    質問カテゴリ:
    皮膚の異常 / 性器の異常

    対象ペット:
    / ミニチュアシュナウザー / 男の子 / 1歳 1ヵ月

    はっきり見えませんが乳首で間違えないでしょう。
    心配ございません。
    犬の場合平均して左右5対ずつございます。
    5番目はおちんちんの左右にあるのが正常です。
    当然オスでもメス同様にございます。安心して下さい。

     2021/02/11 21:20

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  • 口内のしこりについて

    質問カテゴリ:
    歯・舌・口の異常

    対象ペット:
    / ポメラニアンとマルチーズ / 女の子 / 6歳 0ヵ月

    単純な炎症かもしれませんが、腫瘍の可能性もございます。
    念のため病理検査を行った方が良いでしょう。
    あまり大きくならないうちに病変部分の一部を採取して検査を行い、腫瘍であれば摘出をしましょう。
    口腔内は比較的若い子でも悪性の腫瘍が出来る可能性があります。
    お大事にして下さい。

     2021/02/04 13:00

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  • 甲状腺機能低下症と膵炎について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ポメラニアン / 女の子 / 7歳 10ヵ月

    ネット上では診断名が適切かどうかまでは判断できません。
    しかし、血検データからすると甲状腺機能減退症も膵炎も疑われます。
    膵炎の治療の基本は絶食と点滴です。特に急性膵炎の場合は致死率も高い重大疾患です。
    その他、ブレンダゼットなどの炎症を抑える薬や抗生剤の投与を行っていきます。
    心配であれば膵炎のさらに詳しい検査を早急にしても良いのではと思います。
    お大事にして下さい。

     2021/02/04 12:53

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  • 腹部の脱毛、発疹について

    質問カテゴリ:
    皮膚の異常

    対象ペット:
    / ミックスキジトラ / 女の子 / 3歳 7ヵ月

    あくまで可能性の一つではございますが、自舐性皮膚炎による脱毛かもしれません。
    クロミカルムと言う犬用の分離不安症の薬があります。
    それを極微量服用させて不安感を取り去ると過度な毛繕いが収まり、症状が改善することがございます。
    症状が酷い場合には初期にプレドニゾロン等を併用すると改善が早くなります。
    その他トリプトファンなどの添加されたキャットフードで落ち着く場合もございます。
    お大事にして下さい。

     2021/02/01 22:09

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  • 目薬間違い

    質問カテゴリ:
    目の異常

    対象ペット:
    / チワワ(ロング) / 女の子 / 12歳 0ヵ月

    特に問題は起こらないはずです。
    しかし、どのような薬にも一定の確率で副作用は出ます。
    心配であれば、慌てる必要は無いですが処方した先生に見て頂きましょう。
    基本的には大丈夫ですから、安心して下さい。
    お大事にして下さい。

     2021/01/27 23:14

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  • 写真で見る限りただの色素沈着で個性だと思います。
    メラノーマの可能性は先ず無いと思います。
    ただし、拝見しませんとネットだけでは断言できません。
    なお、治療に関してはかかりつけの先生にご相談頂きましょう。
    治療計画については実際に拝見した獣医師でありませんと何とも言えません。
    お大事にして下さい。

     2021/01/27 23:12

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  • ラベンダーの消臭剤

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 茶トラ / 男の子 / 0歳 8ヵ月

    ファブリーズにそれ程高濃度にラベンダーの精油が含まれているとは考えられませんので一回くらいであれば問題ないでしょう。
    今後はラベンダー・ティーツリー・リモネン・オレンジ等の精油の含まれない製品にして下さい。
    心配であれば肝酵素の検査を受けると良いでしょう。
    猫の場合毒物をグルクロン酸抱合をして排泄することが出来ません。
    そのため、他の動物に無害な物でも中毒を起こし肝不全になることがございます。

    「天然植物成分で安心」と書いてありますが、天然だからこそ危険なのです。
    詳しい他の危険植物は、当院のホームページのペットに危険な植物を参照して下さい。
    https://www.inoue-animal-hospital.net/ペットに危険な植物

    お大事にして下さい。

     2021/01/27 23:05

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