井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|53ページ目
全2441件中 521 ~ 530 件目を表示
-
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 食事、栄養について
- 対象ペット:
- 猫 / シャム(サイアミーズ) / 男の子 / 8歳 2ヵ月
今晩は。
長期にわたる不調で大変お困りのことと思います。
尿蛋白がでているとのことなのですね。ただ、量がどのくらいなのかが判りませんと様子を見て良いのかどうかが即答できません。
どちらにせよ大事なことは蛋白尿の原因です。腎性なのか炎症性なのか特発性なのか、また膀胱癌は無いかどうか慎重に判断していった方が良いでしょう。
血尿が出ていても尿pHに問題が無くストラバイト結晶などが検出されていなければS/Dが適用では無いかもしれません。
今後もう少し詳しい検査が必要かもしれません。療養食の選択はそれからです。
お大事にして下さい。2020/12/10 01:48 -
拝見していない獣医師には治療がいつまで必要かは判りません。
ただ、これに関してはしっかりとかかりつけの先生に伺った方がよいでしょう。
改善の如何によってはインターフェロン療法になったり、リジンを用いた治療を併用することもあるでしょう。
おそらくは症状が落ち着いてきたら、ワクチンの接種を勧められることと思います。
ヘルペスウィルスの感染があるとなかなか完治とはなりませんが、どこでワクチンを始めるかは診察しないと決められません。
お大事にして下さい。2020/10/27 23:39 -
トマトのへたにはトマチンと言う毒素が含まれておりますが、中毒量に達するためにはトマトのへたを数百グラム食べないといけません。
ですので現実的に中毒は起こりえませんのでご安心下さい。
ちなみに青いままのトマトを人間が大量(数十個)に食べるとトマチンが実にも存在して、下痢や腹痛を起こします。2020/10/25 00:54 -
GPTだけでは肝臓の病態はつかめません。
もう少し詳しい肝臓の検査を受けてみてはどうでしょうか。
かかりつけの先生に予後をもう少し詳しく知りたい・病名や高GPTの原因が知りたい事を伺ってみてはどうでしょうか。
お大事にして下さい。2020/10/22 00:26 -
良性である脂肪腫かもしれませんが、女の子の場合には乳腺腫瘍のリスクも考慮しなければいけません。
必ず診察を受けて下さい。
場合によっては生検という病理学的検査を勧められるかもしれません。
お大事にして下さい。2020/10/22 00:23 -
中性脂肪が高い状態が長く続きますと、肝臓・心臓・血管に悪影響を及ぼします。
フィブラート系などの脂質代謝異常を抑える薬を検討した方がよいかもしれません。
高ALPなどの肝臓の指標の悪化が認められる場合やエコーで脂肪肝が確認できる場合には治療が妥当かもしれません。
ただし、肥満があるのであればかかりつけの先生の仰るとおり減量が先なのは言うまでもありません。
薬に頼るより食事療法が肝要です。お大事にして下さい。2020/10/22 00:19 -
動物病院で処置した方が安全だと思います。
猫がパニックになって大暴れして爪が根元から折れてしまうことがございます。
ご自身で無理をしないほうがよいでしょう。
お大事にして下さい。2020/10/15 23:25 -
MRIの前に考慮すべき病気として思いつく物は、低カリウム血症・特発性の神経根の炎症や末梢神経炎ビタミンB群の不足などもございます。
もちろん拝見しておりませんので、少々例を挙げただけですので、この可能性を判断したわけではございません。
お大事にして下さい。2020/10/05 00:25 -
療養食を止めてしまうと腎結石や尿管結石が出来てしまうこともございます。
これが出来ると腎機能はかなり失われてしまう事がございます。
今の年齢であればこれを続けた方がよいでしょう。
ただ、改善が認められないのであれば処方食を変更することも一案です。
主治医に相談してみましょう。お大事にして下さい。2020/10/02 02:11 -
この動作は早めに親から離されてしまった雄猫に多い行動です。
おそらく布を代償して母親の乳首の余韻に慕っているのでしょう。
ただ、中にはその愛から布きれを食べてしまい腸閉塞を起こして手術になる場合もございます。
布が古くなって裂けてきたら危険防止のために止めさせましょう。
お大事にして下さい。2020/10/02 02:05









