村山 敦浩 先生からの回答
その後の調子はいかがでしょうか?
実際診察していないので、詳細な情報はわかりませんし、いただいている情報も肝臓の情報しかありませんで、正直わかりません。
肝臓の障害の他に、膵臓や腎臓などのトラブルが隠されているかもしれません。
かかりつけの先生とよく相談してもらい、ぐりちゃんにとっていい治療をうけさせてください。
2011/01/17 10:09 参考になった! 0
投稿者 saru姉 さん からの返答
村山先生、早速のご意見・アドバイスありがとうございます。
投薬を始めてから行動については特に変化は見られませんが、薬の効果なのでしょうか、便が通常の量と形状に戻りました。
それと若干ではありますがふっくらしたような気がします。(気のせいかもしれませんが)
1週間後に薬を貰いに病院へ行く予定なので状況報告と、村山先生のおっしゃるように今後についての相談をしっかりして来ようと思います。
肝臓以外の検査結果ですが、以下の数値でした。腎臓は大丈夫だと言われています。
WBC (11/27)9.6 (12/28)10.6 (1/12)11.7
RBC (11/27)8.16 (12/28)8.11 (1/12)8.44
Ht (11/27)44.0 (12/28)43.0 (1/12)46.0
PLT (11/27)180 (12/28)354 (1/12)304
総蛋白(11/27)8.6 (12/28)8.6 (1/12)8.8
BUN (11/27)13.9 (12/28)13.9
CRE (11/27)1.0 (12/28)1.2
GLU (11/27)99 (12/28)109
TBIL (1/12)0.3
Ca (12/28)11.2
Na (11/27)155 (12/28)154
K (11/27)4.1 (12/28)3.8
Cl (11/27)111 (12/28)109
2011/01/24 10:09










肝臓数値が下がりません
はじめまして。アドバイス・ご意見を頂きたく質問させて頂きました。猫(雑種)12歳の雌です。昨年の猛暑の頃から痩せ始めMAX8kgあった体重が現在4.8kgに減りました。体重の減少と共に問題行動(朝餌を食べた後,誰もいないところで大声で鳴く,走り回る,神経質になり物音を気にする,便・尿の増加,軟便,嘔吐が多い等)も見られるようになった為、昨年11月末に病院で診察を受けました。問診触診の結果,甲状腺機能亢進症の疑いが強いということで血液検査を受けましたが,甲状腺については数値の問題が見られないとの事でした。但し肝臓数値が高かったので腹部のエコー検査を受けました。エコーでは肝臓に問題は見受けられませんでしたが膵臓が白い影となって写り炎症の可能性がある事で,ステロイドと抗生物質の投薬を始めました(朝晩2回)
投薬を始めた翌日より毎日下痢が続いたので一旦投薬を止め,再度血液検査をしました(投薬より5日後)その結果若干肝臓の数値が下がっていました(数値は最後の方に記載します)下痢の症状は抗生物質が合わなかったと思われるとの事で薬を変えて再度投薬を始めました。
昨日2週間の投薬終了後に3度目の血液検査受けたのですが,肝臓数値が下がるどころか倍以上に上がっていました。
毎回病院では症状等から甲状腺機能亢進症の疑いが捨てきれないのでステロイド投与で結果が思わしくない場合は甲状腺の薬に変えて様子をみて又1ヶ月後に血液検査をしてみるという方法もありますと,提案をして頂いてました。私としてはもう高齢ですし手術等は負担がかかりすぎるので甲状腺の投薬を選択したのですが,果たしてそれが正しかったのか?数値に変化がなければ幾度もの検査や移動だけでも負担が大きすぎて,かえって弱らせてしまうのではないだろうか?投薬によって逆に肝臓数値が更に上昇するのではないか?など一気に不安になってしまいました。
現在は,なるべくかまってあげる様にした所以前ほど大声で鳴く事も神経質になる事も少なくなりました。餌は問題なく食べますし,じゃれて遊びますし便も普通に出ています。吐く事も滅多になくなりました。
すっかり痩せてしまった以外は元気なのでこのまま自然に天命をまっとうさせてあげた方がいいのかもしれないとも思います。
猫の膵臓や甲状腺機能亢進症は非常に難しい病気と聞いております。このまま投薬を続けて様子をみていくのが最善の方法なのでしょうか?又は他に疑われる病気はないのでしょうか?肝臓数値が急激に上昇する原因は何が考えられるでしょうか?
どうかアドバイス・ご意見をお願い致します。
血液検査結果
(11/27)GOT174・GPT541・ALP496
(12/28)GOT129・GPT421・ALP481
(1/12)GOT510・GPT987・ALP627・γGTP21(今回のみ)
補足ですが1/12の検査時はいつもよりかなり興奮状態でした。