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- 2026.03.23
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乳腺腫瘍
初めまして。うまく説明できるか不安ですが質問させていただきます。2011年五月生まれの雑種猫です。
去年8月、腹部に一㎜以下から四㎜前後の柔らかく動く腫瘍が左右の乳腺に沿って複数見つかり診察を受けました。
診察した先生からは「あまりに若くて信じられないが、乳腺癌ではないか」との診断を受けました。
前の飼い主の方からは生後10か月位で避妊施術をしていると聞いていたので信じられませんでしたが、診断に従ってまず右側の乳腺全摘出の手術をすぐに受けました。
病理検査の結果は「乳腺小葉過形成、乳管拡張」とのことで幸い悪性ではありませんでした。
しかし、腫瘍は悪性でなくても猫の場合は悪性に移行する確率が高いので、腫瘍があればやはりとっておく方が良いとの先生の判断で左側の乳腺も二か月後に全摘出しました。術後の経過は良好ですぐに元気を取り戻しました。
もともと少し気管支弱く、くしゃみをしたり鼻と涙管が通っておらず常に涙目であることを除けば、食欲もありとても元気で、姉妹猫と毎日走り回っています。健康診断でも特に異常はありませんでした。
今、体重3.8㎏で見た目少し太り気味ですが一歳の時から変わりません。前の飼い主さんからの指定で食事はサイエンスダイエットのヘアボールコントロールライトをずっと与えています。
しかし、12月末になってまた以前とほぼ同じところに同じようなものができ始めました。脇やお腹のまさしく手術をしたあたりです。
右側の手術をした時に、後ろ足の股のあたりに手術に使った溶ける糸に反応したと思われるしこりが出来ました。今回の物はそれとは明らかに違います。
体質で「腫瘍が出来易い体質」というのはあるのでしょうか?
出来てしまえばまたすぐに手術をして取った方がいいのでしょうか?
そういった腫瘍はたとえば、一㎝以上大きくなったら癌と疑われるとか、何㎝以下だったら出来ていても大丈夫とか、そんな基準はないのでしょうか?
もし手術しないと癌化してすぐ死んでしまうかも、といわれてもこのペースだと二、三か月に一度は手術しなくてはいけなくなりそうです。そうしたら逆にそれが原因で体調に不安がでそうです。
色々な本やHPも見ましたが似たような症状は確認できませんでした。
いま少し様子を見ていますが腫瘍は日によって少し大きくなったり小さくなったりしているようです。
とても不安を感じています。アドバイスよろしくお願いいたします。