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- 2026.03.23
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飼い猫の瞳孔について
猫の瞳孔についての質問です。
最近、猫(13歳・3年ほど前から糖尿病治療でインスリン投与中)の瞳孔が大きいままだなと思い、
明るい場所に連れて行ったりライトを当ててみたりしたのですが、一応細くはなるのですが極端な差がなく、まあ小さくなるかな…程度に感じていました。
病院で診てもらったら、「確かに瞳孔の反応は鈍いけど、しっかり見えている」と言われました。目に濁りなどもありませんでした。
実際、家でも物にぶつかったりおもちゃに反応しない、エサやトイレの場所が分からない、粗相をする、などのことはまったくありません。
目でおやつを追うし、おもちゃでも元気よく遊びます。
食欲もとてもあり、便秘・下痢もまったくありません。
持病の糖尿病の影響の多飲多尿以外、体調面で不安な点はありません。
血液検査・尿検査の結果、腎臓、肝臓等問題はなく、神経にも問題はありませんと伝えられました。
以下が検査数値になります。
■血液検査
・尿素窒素 40,0
・クレアチニン 1.03
・血糖 304(インスリン投与のタイミングによるもので、最近は~110ほどを保っています)
・ALT(GPT) 88
・ALPi 38
・リパーゼ 61
■尿検査
・タンパク質 +
・ビリルビン -
・pH 7,0
・尿比重 1,039
BUNが高く、尿にもたんぱくが出ているのが心配なのですが、これはおそらく糖尿病の療法食が高たんぱくなせいで、病院の先生にも「クレアチニンと尿比重は基準値だから問題はないし心配するほどでもない、大丈夫」と言われています。
リパーゼも高いのですが、これも心配するほどではないとのこと。
前回(半年ほど前)の血液検査・尿検査の際は尿素窒素が38.9ほどで、
今回はなぜか計測されなかったのですがUPCが1.50(タンパク質の項目には±と記載されていました)でした。
前回もクレアチニン、尿比重のふたつは基準値内で良好でした。
尿素窒素とUPCがどちらも基準値より高く、また、UPCがなぜか今回計測されていないのに「+」と書かれていることが心配です。
でもその際にも先生からは「特に心配する必要はなし」と言われ、
実際、半年前から嘔吐や下痢、食欲不振、過度な体重の減少はなく、むしろ100gほど増えています。
目もしっかり見えているのでとりあえず様子見、と言われたのですが、明確な原因が分からず、心配です。
腎臓が悪いと目に影響が出ると見たのですが、腎臓は悪くないと言われてしまい、なぜ?という状況です。
老化の影響でしょうか?
猫本人も目を痛がったり、気にしたりする素振りはありません。
特に病気でもないのに瞳孔の反応だけが鈍くなることがあるのでしょうか?
ご回答いただきたい点をまとめると、
・BUN、UPCが高いのにクレアチニン、尿比重が基準値内、基準値より良いので腎臓は大丈夫と言われるが、本当に大丈夫なのか?
・瞳孔の反応が鈍いのは腎臓のせいではないか?
・体に問題がないのに、瞳孔の反応だけ鈍くなることはあるのか?
となります。
長くなり申し訳ございませんが、ご回答いただけますと幸いです。