井上 平太 先生からの回答
右足の長さは非常に微妙です。
ついつい使ってしまう長さではありますが、フットパットがないために中の骨端が内側から皮膚を阻害してしまいます。
おそらく時間がたっても足端の皮膚は完治しにくいでしょう。
これは通常時間をかけて説得すべきことではありますが、患肢を大腿骨のところで断脚する手術を提案いたします。
柔軟に物事を受け入れられる若いうちに断脚手術を行えば、元から足が3本であるがごとくあまり不自由なく生活することが出来ます。活発に走り回る事もジャンプする事も出来るはずです。
丁寧に整形手術を行えば一見しただけでは足が無い事を感じさせないように手術をすることが出来ます。
先端を着く事がないので、もう皮膚のびらん潰瘍に悩まされることはございません。
主治医の先生とよくご相談され、選択肢の一つとして検討してみてください。
2017/08/15 22:38 参考になった! 1
投稿者 プギィ さん からの返答
ありがとうございます。
やはり手術するべきだと私も思います。
主治医と相談してみます。
2017/08/16 00:01
今瀬 覚 先生からの回答
こんにちは
先天的か後天的は不明ですが、肉球の無い部分で着地する場合、どうしても傷になる事は防ぎようがありません。
この場合、患部の保護または外傷の治療を続けるのも方法ですが、着地可能な皮膚になる可能性は低いと思います。
ちょっと、ショックかもしれませんが、最低でも膝関節より上の部分で切断するのが、本人的にも楽になる方法と考えます。
2017/08/16 10:47 参考になった! 1
投稿者 プギィ さん からの返答
ありがとうございます。
かさぶたができても結局また走ったりしたら出血するので、完治はできなそうだと思っていました。
やはり、もう少し足を短くするのが最善な方法なのですね。
難しい手術なのかもしれませんがその方向で考えていきたいと思います。
2017/08/16 13:04










後ろ右足が短い
一週間前に保護主さんから譲り受けた猫がタイトルの通りで、生活に支障はないと聞いていたのですが、先住猫と遊ぶたびに短いほうの足を擦る様で出血してしまいます。足首の関節くらいから下がありません。傷が早く治る薬をつけたりしていますが、高い所から降りたり、走ったりすると出血します。
どうしたらよいかわかりません。よろしくお願いします。