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- 2025.03.17
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自傷行為について
9歳になる雄猫(ロシアンブルー 未去勢 マンション家猫)の自傷行為について悩んでいます。数年前から時折、突然ガルルッと犬のような唸り声をあげて自分の尻尾の先端に噛み付いてしまう事があり、ここ数ヶ月で特に頻度が多くなってしまいました。噛み付いた部分から出血してしまい、1ヶ月ほど前から動物病院にて治療中です。
4年ほど前に現在の自宅に引っ越してきました。今改めて思い返すと引っ越し後から少しずつこういった尻尾に対しての自傷行為が時折見られた気がします。。
・住環境
30平米くらいのワンルーム
上下運動ができる棚あり
陽当たりはそこそこ良好
建物正面に国道有 多少の車の走行音などは鳴っている
・本日までの治療概要
4月16日:コンベニア注(5kg)、皮下注射、処置(テーピング巻き)
4月19日:テーピング交換
4月27日:テーピング交換
5月1日:コンベニア注(5kg)、テーピング交換
薬を塗ってもらいテーピングを巻くんですが、その上から何度もまた噛み付いてしまい再び出血してしまう、、という繰り返しです。ストレスが原因かとも思い、トイレを以前より小まめに掃除したり、遊んであげる時間をなるべく増やしたり、クローゼットの中に隠れ家を作ってあげたり(これはすごく気に入ってくれてるようです)、自分にできる範囲で色々と試行錯誤しています。
最後にテーピングを巻き直してから今日まで丸3日間くらいはわりと落ち着いていたのですが(治療前は毎日のように噛んでいた)、先ほどまたガルルッと唸って噛み付いていました。まだテーピングに守られてるので傷を悪化させている様子はありませんが、また噛み付いて出血したり悪化してしまわないか心配です。
こういった自傷行為自体を改善するにはどのような対応をしていくのがベストなのか、とても悩んでいます。行動学診療を受診する事も検討中ですが、すぐに通える範囲にそういった動物病院がないので、まずは尻尾の傷を治すのに専念したいのが現在の心境ですが、そもそも自傷行為を改善させないと同じ事の繰り返しになってしまいます。
こういった自傷行為についてなにかアドバイスをお聞き出来ればと思い、投稿しました。