松倉 源太郎 先生の過去の回答履歴一覧|23ページ目
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- 質問カテゴリ:
- 皮膚の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
皮膚が黒ずんでいるとのことですが、これは写真でも見てみないとなんともいえませんが、わかる限りで、返答いたします。
まず、ダックスの脇や又の部分は脂の分泌が多くて、マラセチアという酵母が増殖し、皮膚病を起こすことがあります。この酵母が皮膚を黒くすることがあります。皮膚病であれば急ではありませんが、痒みが出た場合などは、病院へいかれたほうが良いと思います。
一番恐いのは、内出血で黒くなっている場合です。血を止める作用をする血小板が少なくなって起きるます。内出血である場合は、白血病や特発性血小板減少症などの可能性もありますので、すぐに病院へ行ったほうが良いと思います。2005/12/17 12:51 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアシュナウザー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
歩けなくなったのは、片足だけですか?
また引きずっているのか、挙げているのかにもよってずいぶん判断は異なると思います。
仮に神経の問題であった場合は、様々な検査が必要になってきます。
動物を触って判断する、神経学的検査を経て、場合によっては断層撮影(CTやMRI)を行わないと、診断がつかない場合もあります。時には断層撮影を行っても、診断がつかないことすらあります。
断層撮影は費用も時間もかかりますし、全身麻酔をかける場合が多いので麻酔に対する心配もあります。
症状が思わしくない場合には、一度、断層撮影も行えるような、2次診療施設を訪れて、相談してみるのも方法のひとつだと思います。2005/12/15 17:36 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ラブラドールレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
犬の爪は猫とは違って出っ放しなので、引っ掛けてしまうことがよくあります。爪が伸びていればもちろん、引っかかりやすいですし、ちゃんと切っていても不運にも引っ掛けてしまうことがあります。
今回は、爪が引っかかってしまって、完全に取れてしまったのだと思います。逆に中途半端にプラプラとくっついている方が痛いかもしれませんので、取れてしまったほうが処置しやすいかもしれません。
爪からばい菌が入らないように、抗生剤を飲んで、舐めないようにしておけば、多くの場合は、爪を生やす細胞は生きていますので、だんだん生えてくると思います。2005/12/15 16:58 -
- 質問カテゴリ:
- 耳の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
ロビンちゃんは耳は気にしていますか?
片耳だけ耳の病気になることはよくあります。
原因は耳垢の色や顕微鏡での検査をしてみないとわかりませんが、何らかの耳の病気であることは間違いありませんので、病院へ行って治療を行ってください。
耳の病気は初期に治さないと、癖になりますからね。2005/12/15 16:53 -
- 質問カテゴリ:
- 性器の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ラブラドールレトリバー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
陰部から膿が出ているのでしたら、子宮蓄膿症の可能性が大きいです。一般的には食欲が無くなり、飲水量が増えるなどの他の症状も出てきますが、もともと食欲のある子の場合は、病気でも食べていることもあるので、病院に行くことが遅れてしまうことがあります。
いずれにしても陰部からの排膿は異常事態ですので、すぐに病院に行ったほうが良いと思われます。2005/12/15 16:50 -
こんにちは。
立てなくなるとのことですが、これは後肢が麻痺をおこしているのですか?
文章からでは、わかりにくいですが、脊髄の疾患を考えた方がよいと思います。程度によっては、内服薬でもかなり楽になることがありますので、しっかりとした診察をうけて、投薬を開始した方が良いと思います。
性器からの粘液は単なる包皮炎かもしれませんが、尿が2日出ていないのは、危険です。すぐに動物病院へ行ってください。2005/12/15 16:46 -
子猫はいろいろな風邪をもっていることがあります。その症状で涙と目やにで目がぐちゃぐちゃになっていることは少なくありません。他の猫にも移ってしまうことは十分考えられます。(大人の猫は移っても症状を出さないこともあるのですが)適切な目薬と、場合によっては飲み薬で治療すればほとんどの場合は治ると思いますので、重症にならないうちに、治療をした方が良いと思います。
また治りが悪かったり、一度治っても風邪をひきやすかったりする場合もあります。そのような場合は、猫エイズを代表とする、ウィルス感染も可能性もありますので、追加の検査が必要になることもあるかもしれません。2005/12/14 23:38 -
こんにちは。
動物が震える行動をとる場合は寒いだけではありません。痛い場合もふくめ、体に異常がある時には震える場合があります。
血液検査で異常がなかったと言われていますが、血液検査は内蔵の一部や、炎症の一部を見ているにすぎません。
異常を見つけるための検査方法はまだまだたくさんありますので、手遅れにならないうちに、その先の検査をうけるか、(もちろん様々な検査を受けても理解できない病体もあると思いますが、)別の獣医師にセカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか。2005/12/14 23:29 -
- 質問カテゴリ:
- 歯・舌・口の異常 / その他
- 対象ペット:
- 犬 / ゴールデンレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
大型犬で10歳をこえてくると高齢のいきに達してきています。腫瘍ができることもおくなってくると思います。
まず、検査に関しては可能だと思います。もちろんその他の健康状態によってではありますが、麻酔をかけることは可能だと思いますし、場合によっては麻酔をしなくてもバイオプシーを行えるかもしれません(犬の性格などにもよりますが)。
それを行えば、どんな腫瘍かがわかります。ゴールデンに発生しやすい口周りの腫瘍もありますし、悪性、良性、腫瘍にもいろいろあるからです。
しかし、正直にお答えしまして、現在の状況ほど腫瘍が大きく進行している場合は、治療、手術は難しい可能性もあります。
治療の可能性があるのかどうか、そして病気を知りたいという気持ち、それらを良く獣医師と話し合って今後を決めていかれてはいかがでしょうか。2005/12/14 12:47 -
確かに状況としては難しい症例だと思います。
この状態からなんの病気の状態かは判断が難しいです。
しかしひとつ言えることは、猫伝染性腹膜炎は抗体だけでは、判断がつかない場合があります。検査の時期により、抗体価があがっていなかった可能性も考えられますので、もう一度だけ腹膜炎の検査をしてみても良いかもしれません。また、腹水の色や比重、血液の総タンパク(タンパク泳動)などからも総合的な判断が必要だと思います。2005/12/14 12:38