松倉 源太郎 先生の過去の回答履歴一覧|19ページ目
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こんにちは。
歯石などによる歯肉炎がおきていると思います。まだ6歳で前歯がないとなると、ウィルスの関与もあると思います。
よだれが出ているということは、2次的に細菌やカビも悪さをしていることが多いです。
まず、抗生剤や消毒液での口腔内の洗浄を行い、痛み止めのステロイドを使う。それから、基礎疾患に対しての治療を行うことになると思います。
抜歯をするか、インターフェロンを使うか、など、かかりつけの獣医さんと良く相談をして、決めてください。2006/01/20 15:23 -
こんにちは。
まず、眼が白くなってきているのが、白内障なのか、核の硬化症であるかですが、かかりつけの獣医師は白内障とおっしゃったのですね。白内障の場合は進行の程度にもよりますが、進行すれば当然見えなくなってしまいます。始めは暗くなると、物にぶつかったりするようになります。そのうちに全く見えなくなってしまうかもしれません。
しかし、飼い主さんもびっくりするくらいに、見えなくなっても生活に支障がないことがほとんどです。不意に物があるとぶつかることもありますが、いつもの散歩コースなどは普通に歩いてしまうかもしれません。
もちろん、目薬をさして悪いことはないと思います。しかし効果がどの程度かは、あまり期待はできないかもしれませんね。
もし、見えなくなり、聞こえなくなっても、飼い主さんの愛情で犬は十分幸せに生きれると思っております。
2006/01/19 16:51 -
こんにちは。
血液検査の数値は肝臓が障害を受けていることを表しています。それでは、なぜ肝臓が悪いのかは、おっしゃるとおりに、エコーや肝臓の生検を行わないと診断がつかないかもしれません。
また、基礎にはぜんぜん別の病気があって、その結果、肝臓にも影響が出ている可能性もあると思います。
病気の原因にもよりますが、基本的には肝臓は再生能力にすぐれた臓器です。その再生を促すために、水分やビタミン、糖分などを補うために、点滴を行うことが一般的です。
さて、猫ちゃんは皮下点滴を行っているのでしょうか。皮下点滴であれば、点滴液を一気に皮下にいれますので、その重みなどで、吸収までの間、動きが悪いかもしれません。
もちろん肝臓の病気がどんどん悪くなっている可能性もありますので、様子をみながら再検査など治療方針を立てていくべきかと思います。2006/01/19 16:37 -
こんにちは。
椎間板の疾患につきましては、レントゲン検査での診断は「○○の可能性があります、疑いが強いです」としかいえません。正確には、MRIなどの断層写真が必要となりますので、診断や、予後について断言はできないと思います。
椎間板の疾患においては、症状は麻痺と痛みがあります。そのどちらも薬で抑えることができるのであればよいのですが、もし麻痺が出てしまって、深部痛覚という深いところの痛みが消失するほどの麻痺が起こった場合には、緊急で手術をしなければ、神経的には回復しないといわれています。いざという時の対応を獣医師と相談しておいた方がよいかもしれません。
もちろん他の疾患の可能性もありますので、十分観察が必要だと思います。2006/01/19 16:21 -
- 質問カテゴリ:
- 歯・舌・口の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
歯茎の色に関しましては、色素の問題なので、黒い部分があっても問題はないと思います。
万が一、そこが盛り上がってきたり、痛みが出てきた場合は、すぐに獣医さんに見せに行って下さい。よろしくお願いします。2006/01/17 17:02 -
- 質問カテゴリ:
- 歯・舌・口の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
歯茎の色に関しましては、色素の問題なので、黒い部分があっても問題はないと思います。
万が一、そこが盛り上がってきたり、痛みが出てきた場合は、すぐに獣医さんに見せに行って下さい。よろしくお願いします。2006/01/17 17:02 -
こんにちは。
呼吸器の病気にかかっていることは、間違いないと思いますが、原因はいろいろあると思います。気管の病気であったり、肺炎を起こしている可能性もあります。
猫の砂が関係しているかどうかはわかりませんが、獣医さんでしっかり見てもらってください。2006/01/17 16:58 -
現在のお菓子のなかの薬は、子供が食べても大丈夫なように、ほとんどが安全なものが使われているようです。(成分をみないと正確にはわかりませんが)。むしろ袋ごと、食べてしまってお腹に詰まった症例などがありましたが、歯型がついた程度であれば、大丈夫でしょう。もし、なんであっても異物を多く確実に飲んでしまった場合はすぐに獣医師に相談してください。
2006/01/16 17:50 -
こんにちは。
確かにその姿勢はお腹が痛いときの姿勢だと思います。
この急性膵炎はどのように診断したのでしょうか。確定的診断がではなく、症状からの診断であれば、場合によっては異物の可能性もまだ捨てきれないかもしれません。レントゲンに移らない異物もいっぱいあるからです。その場合は内視鏡検査などが必要になる場合もあるでしょう。
また膵炎が確定している場合には、犬の急性膵炎の治療は時間がかかります。腫れあがった膵臓はもとに戻るのに時間かかり、場合によっては慢性膵炎に移行して、いつまた爆発してもおかしくない状態となりますので、十分な注意が必要だと思います。
少しずつ、お腹の痛みが減っていくようであれば、様子を見てよいとおもいますが、ずっと痛いようでしたら、内視鏡などの追加の検査が必要となるかもしれません。2006/01/16 17:46 -
こんにちは。
ハムスターについてですが、まず腫瘍がとても多い動物であることを知っておく必要があります。その半数は良性の腫瘍であり、場合によっては、体の半分近い大きさの腫瘍をぶら下げて生きている子もいます。寿命が3年程度のハムスターにとっては、手術をしないで、そのまま生活をおくれる子も少なくありません。
しかしこの子の場合には、状態があまりにもよくないように思えますので、悪性か、腫瘍でない場合(膿瘍など)も考えられると思います。確かに病巣をとって検査しないと正確な診断はできないかもしれませんが、いずれにしても、今の状態で手術を行うことは、かなりの危険性を伴うと思います。まず、麻酔などが必要ない検査としては、エコー検査ができるでしょう。
治療に関しましては、飲み薬は出ていますか。まず、飲み薬で状態が少しでもよくなるようでしたら、摘出も考えてもよいかと思います。少しでも回復傾向に向かう事...2006/01/16 16:29