井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|36ページ目
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おそらくかなり厳しい状況にあるのではと思います。
このまま何もしなければ、ゆっくりと衰弱していくことでしょう。
心配なのは飼主の方が後悔しないかどうかです。
2年間大切にされたペットが何と戦っていたのか。本当は治せる病気だったかどうか・・・
最終的にはご自身で判断するしかないでしょう。人に後押しされて受動的に行ったことは後悔します。
ただし、行くときにはハムスターをしっかり診ている動物病院を選んで下さい。
どちらにもリスクはございます。慎重にご検討下さい。2021/11/28 23:43 -
大変でしたね。本当に辛い経験をされましたね。誠にお気の毒でした。
きっとご自身を責めていらっしゃるのでしょう。文章に滲み出ております。
ただ、あなたが反省すべき点は何一つございません。
今回の事象に関して、私からあなた様に指導すべき改善点は無いのです。
全ての動物は生まれたときが一番死が近くにございます。
死と隣り合わせだったのが、乳児・幼児・思春期となると少しずつ死からの距離が遠くなっていきます。
猫や犬では1才に成れた時にやっと、1才になる能力と運を持って生まれたと言えます。
そして10才を超えると、ひたひたと死がゆっくりまた近づいてきます。
猫ちゃんの体に何かしらの持って生まれた原因があったのかもしれません。
例えば普通の猫には問題の無い程度の興奮による心拍数の増加が、この子の心臓にとっては致命的だったのかもしれません。
呼吸器系や循環器系の何らかの生まれつきの奇形があったのかも...2021/11/28 23:29 -
ペットを飼う醍醐味は美味しく食事を取っているところを眺めること!
どんなときも自分の味方で居てくれること!
トイレにも寝室にも玄関にもいつでも付いてきてくれて寂しくないこと!
出来るだけこの三つを損なわずに相談に回答できることを目標にしております。
お役に立てて何よりです。2021/11/26 21:39 -
そのように評価していただき、このボランティアを行っている甲斐がございます。
最後に一つだけ忠告いたします。
中には「さにわ」や「アニマルコミュニケーター」と名乗り、亡くなったペットの声が聞こえると言う方がコンタクトを取ってくることがございます。
しかし、亡くなったペットにとって最愛は飼主です。飼主を差し置いて、そのような他人様にあなたの愛犬が話しかけるのでしょうか?必要があれば飼主の心に呼びかけるのではないでしょうか。先ずは夢の中に遊びに来るのではないでしょうか。
コミュニケーターの霊能力を全否定するわけではございませんが、気を付けて下さい。2021/11/26 14:26 -
一日の推奨給与量を超えなければ問題ないでしょう。
療養食以外をおやつとして与えるよりも、むしろ安全と言えましょう。
適正な食事量に関しては病態や体格を知っている主治医に相談した方が良いでしょう。
お大事にして下さい。2021/11/26 14:07 -
少し時間をおいて飼主の方の文章を再度読ませていただきました。
だからきっとこのワンちゃんはあなたを飼主として選んだのですね。
と、私は確信いたしました。
これからは亡くなったワンちゃんと一心同体ですね。あなたの胸の中で愛犬は生き続けます。
時が解決するまで、苦しいでしょうが無理に涙を止めずにゆっくりと過ごして下さい。
本当に悲しいときには楽しい音楽よりも悲しい音楽の方が心を癒やしますよ。2021/11/25 23:41 -
当院の患者様にもこういうケースはあります。
フェンスの格子の隙間にリードを通して頭が壁に付くように動かないようリードを引いてもらい、後ろから近づき臀部にさっと注射いたします。
訓練師同伴で来院されて注射をするケースもございます。
ただ、長期的には訓練士任せではなく自分が訓練士のスキルを身につけないと訓練士の言うことは聞いても飼主のことは舐めてしまう結果になります。
犬は理不尽に言うことを聞かないのではなく、言い分があるはずです。怒らず焦らずに犬と良い関係を築きましょう。
気を付けて頑張りましょう。お大事にして下さい。2021/11/25 23:28 -
去勢手術は精巣を摘出する手術になります。オス特有の問題行動や発情行動を抑えられます。
当然ながら精巣の癌を未然に防ぐことと、オス特有の前立腺肥大や会陰ヘルニアのリスクが下がります。
一般的に去勢雄は未去勢雄より数年長生きできますので手術をお奨めいたします。
デメリットは麻酔や手術のリスクですが、これは術前検査で減らすことが出来ます。
肥満をデメリットとして挙げる場合がございますが、これは飼主の努力で防げるはずです。
ご検討下さい。2021/11/25 23:16 -
子猫は余力がないですから数日食べないだけで危険な場合もございます。
今の時点で症状の好転が認められなければ、もう一度動物病院に行った方が良いかもしれません。
先ずはかかりつけの先生に相談した方が良いでしょう。お大事にして下さい。2021/11/24 16:50 -
あまりに警戒心が強い場合や権勢本能が強い場合には、プロの訓練士に任せるか家庭犬や警察犬の訓練学校に入学した方が良いかもしれません。この限られた行数で訓練方法を身につけて頂くのは無理ですし、飼主も噛まれるようであれば危険かもしれません。
ただ、すぐにでもワクチンが必要であれば、特に狂犬病ワクチンは義務ですし罰則規定もございますから往診をしている動物病院に依頼した方が良いでしょう。ただ、聴診や体温測定は無理でしょうから、飼主の観察による自己申告で、健康であれば注射をするような方法になると思います。
重要な事ですが依頼時にペットの現状をきちんと報告して下さい。それなりの用意が必要な場合や獣医師によってはお断りする場合もあると思います。2021/11/24 16:44









