だいじょうぶ?マイペット

平片 修 先生の過去の回答履歴一覧

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  • ino様
    はじめまして、平片と申します。
    避妊手術の術式でお悩みの様子ですね。
    わたしは腹腔鏡手術自体をしたことがありませんので、経験論をお伝えすることはできませんが…

    腹腔鏡手術でも1cm大の穴を3つ腹壁に開けての操作となります。
    通常の術式でも大きくて5cm程で… その2センチの傷をどう捉えるのか?
    それが本当に術後の痛みの軽減に関連するのか?私にはわかりません。

    糸を使用しない手術
    糸を使用しなくても、脂肪組織に過度の熱や損傷を与える事になるので全く肉芽腫にならないという事でもありません。

    現在の獣医療としては術前もしくは術後鎮痛を積極的に行う方向になっております。
    当院で通常の術式で手術を行った子も麻酔から覚めて数十分すれば元気に歩き回り、1・2時間後には元気に歩いておかえり頂いてます。

    また、人医でもそうですが… トラブル時には開腹手術に切り替わる可能性もあります。

    >精神的ストレ...

     2017/05/22 12:48

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  • ダヴィンチ様
    はじめまして、平片と申します。

    寝たきりになるまでの情報や診察時の検査内容等の記載がありませんので、具体的にどうか?ということについてはコメントができかねます。

    >歯のかみ合わせ
     噛みしめる歯式ではないので、ヒトとは違うという認識です。

    幼少動物の神経異常は 先天性・栄養性・内分泌系の異常により発症することが多い為、きちんとより確定に近い疾病の診断を付けて対応された方が良いと思います。

    かかりつけの獣医師と御相談ください。

     2017/05/22 12:30

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  • 総胆汁酸高値

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / マルチーズ / 女の子 / 0歳 7ヵ月

    正夢ママ様
    はじめまして、平片と申します。
    悩ましい所ですね。

    この月齡で避妊手術の目的によると思います。
    これまで言われていた 避妊手術 → 乳腺腫瘍の予防効果 という論理は、その根拠とされていた文献の信用性が否定されています。
    その為、初回発情前に避妊手術を急ぐ根拠がなくなっております。
    ただ、性格の中性化という事が目的であれば… 訓練士の方々は早期の中性化を勧めているようです。

    肝臓の生検
     針生検や少量のブロックでは判断ができかねるようですので、きちんと診断をするのであれば開腹し複数箇所の肝臓の生検をした方がよいとおもわれます。

    超音波検査
     腹部超音波を得意としている先生はシャント血管も描出できるそうです。
     *できない事もありますが
    肝臓の大きさ
     もちろん超音波でも評価可能ですが、基本的に大きさの評価はレントゲンの方が優れています。

    避妊手術に関しては凝固系(血を固...

     2017/05/06 17:30

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  • 慢性腎不全の腎臓療法食について

    質問カテゴリ:
    吐き気 / その他 / 食事、栄養について

    対象ペット:
    / チワワ(ロング) / 男の子 / 16歳 8ヵ月

    わんこわんこ 様
     はじめまして、平片と申します。
     まず、腎障害への食餌の対応について
      腎障害用の療法食は、簡単に言えば 
       タンパクを制限して、その分のカロリーを脂質・炭水化物で補う
      という構成になります。
      膵炎は慢性化しやすいので、高脂質食で症状が再発しかねません。
      その為、このぐらいの数値で推移しているのであれば、腎療法食は処方しないかもしれません。

     この血液検査の際には、検査前の食餌の制限等の指示はありましたか?
     食後二時間から四時間ぐらいで測定している場合には、食餌の影響をうけます。
     
    ここでの文面では画像診断の文言が全くありませんが、膵炎や肝炎は画像診断なしでの診断ですか?
    もしそうだとしたら… 診断自体の正確性にやや疑問があります。

     セミントラやフォルテコール等のアンギオテンシンの阻害剤・合成阻害剤は、尿中にタンパクが漏れてくる様な腎疾患時...

     2017/03/27 19:24

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  • 通院が結構たいへんです。

    質問カテゴリ:
    体重の異常 / 尿の異常

    対象ペット:
    / ジャパニーズボブテイル / 女の子 / 11歳 5ヵ月

    ゾノ様
     他の先生が「禁止されている」と記述されておりますが…

     絶対の「禁止事項」ではなく、皮下補液に使用した器具(シリンジ・輸液バック・針・輸液セット等)の廃棄を勝手にせず、処方された病院の指示に従い行えば法的には問題無いかと思います。

     もし…針・輸液剤等の処方が「絶対禁止事項」であれば、糖尿病の犬猫にはインスリンの皮下投与ができなくなります。
     しかしながら、過去の判例で「糖尿病を患った犬にインスリンの処方をしなかった故に有罪」という判例があります。
     ここを鑑みても、ご家族が獣医師の指導の元きちんとできるのであれば問題は無いかと思います。
     
     しかしながら、漫然と輸液を行うと
     ・体液希釈による貧血・電解質異常・腎障害の悪化
     ・器具の不衛生な取扱による感染
     ・過剰輸液による循環障害(胸水・肺水腫等)
    が見られる場合もあります。
     
     その為、適切な間隔での受診・検査・...

     2017/03/26 11:45

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  • 会陰ヘルニア手術後の化膿について

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / ミニチュアダックス(ロング) / 男の子 / 11歳 10ヵ月

    アポマル様
     はじめまして、平片と申します。
     会陰ヘルニアの手術については多種多様の術式があります。
     そのうち幾つかを組み合わせて、出来る限り生体材料を利用してやる術式が主流ではありますが、それでも閉鎖できない大きな会陰ヘルニアもあります。
     その場合にはメッシュ等の人工材料を使用します。
     ですから、可哀想なことをしたと反省する必要はないと思います。

    しかしながら、人工材料を使用して反応(無菌的な膿がたまるand/or肉芽がもりあがる)したり感染した場合には、その材料を取り除く事が第一選択の治療となります。

    シリコンの影響で感染&傷が塞がっても再発するか?
     基本的にシリコン周辺に細菌感染が成立している場合、シリコン自体細菌が付着していますので…
     見た目に治った様にみえていても再発すると思われます。
    最悪の場合
     上記させて頂いた様に、シリコン自体が細菌の温床になっている可能性・シ...

     2017/03/17 18:31

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  • ヘマトリック数値が高い

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / MIX / 男の子 / 1歳 10ヵ月

    ユキママ様
    はじめまして、平片と申します。

    まず…血液検査の基準値とは 正常な子の95%ぐらいがこの範囲内に収まる 数値なので、正常でも基準値を外れる子がいるよ ということをご理解頂いて♪

    ヘマトクリット値(HCTもしくはPCV)については、当院の基準値の上限は45%としています。
    確かにかなり高いので気になりますよね…

    HCT値が高くなる原因
     ・脱水 → 消化管:各種原因による嘔吐下痢  腎臓:腎障害・尿崩症など
     ・赤血球増多症
       真性赤血球増多症 → 真性多血症 
                  
       二次性多血症   → 心疾患
                  呼吸器疾患(過去に重症化した子も)
                  腎臓腫瘍
    があげられます。
    現状問題がなければ半年毎にHCTが上がってこないか確認するぐらいですかね。

    積極的に検査するとしたら…見たい項目としては
     尿検査(特に尿比重+...

     2017/03/13 19:09

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  • rochi様
    はじめまして、平片と申します。
    消去法での腫瘍疑いとのこと・画像診断・脳神経における症状の有無の記載がありませんので、腫瘍の有無もこのような場所ではコメントすることは難しいと思われます。

    フェノバールについて
    フェノバールとゾニサミドを併用した場合、ゾニサミドの血中濃度が下がる傾向がある為持続して併用する場合には血中濃度を測定し、両者が充分効果がでる濃度(投与量)で維持した方がよいと思います。

    フェノバールの副作用としては
     血中濃度安定まで約2週間かかる
     その間に 行動性の愚鈍化・ふらつき・性格の変化
     過剰・長期投与による肝障害
     食欲亢進・運動性低下からくる肥満
    です。

    投薬量の記載はありますが体重の記載がありませんので量の評価ができませんが、フェノバールの副作用であるともいえなくもありません。
    もし ふらつき等がフェノバールの副作用だとすれば、投薬開始後約2週間で...

     2017/03/13 17:56

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  • ponさん
    はじめまして、平片と申します。
    結石は形になった「石」だったのでしょうか? それとも「砂状」のモノだったのでしょうか?
    また、投薬以外に食餌の変更の指示等はありませんでしたか?

    ペニスをよく舐める という行動で私がまず思い浮かべるのは、
     砂状の結晶が尿道内にある事による尿道炎
    です。
    「石」が尿道内にあったのであれば、結石除去後も尿道炎はの暫く残ると思います。
    もしくは、石が形成された原因を除去できず、砂状の結晶が未だにできている可能性を考えてしまいます。
    排尿の回数が多ければ…さらに疑いを強く持ちます。

    結石除去後の炎症であれば今投薬してる薬が効くかもしれませんが、念のため尿検査をすることを実際に私が診ていれば提案させて頂くと思います。

    早く良くなると良いですね。

     2017/03/03 15:05

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  • 僧帽弁閉鎖不全症に関しての決断について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / シュナプー / 男の子 / 9歳 2ヵ月

    JACK様
    はじめまして、平片と申します。

    弁形成術を行っている獣医師の講演資料では、心不全症状を呈していない症例と肺水腫を起こした事のある症例の術後三ヶ月の生存率は5%程の差ですね。
    演者の先生の講演を複数回にわたり拝聴しておりますが、手術をする前提で考えているのであれば肺水腫になる前・心不全症状が認められるぐらいが適期なのかなと私は考えています。

    ただし、手術の適期は症状だけで判断できません。
    弁の変性がより重度であれば、弁や弁の付着部の器質的な異常がある可能性もあります。
    また、心臓の形態学的な変化が進行した症例では、弁形成に期待する効果が得られない可能性もあります。

    また、その講演でも「10歳齡を超えると術後合併症の発症率が高くなる」とおっしゃってました。

    弁形成術のリスク・ベネフィットをご理解されているとのことですので、そこは割愛させて頂き一応ネット上で余り見かけない情報を。...

     2016/11/17 17:12

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