だいじょうぶ?マイペット

平片 修 先生の過去の回答履歴一覧

134件中 1 ~ 10 件目を表示

  • ジアルジアについて

    質問カテゴリ:
    食欲の異常 / 便・肛門の異常 / 吐き気

    対象ペット:
    / トイプードル / 女の子 / 1歳 8ヵ月

    はじめまして、平片と申します。
    >成犬の下痢でのジアルジアの検査
    りゅうさんの仰る「ジアルジアの検査」は検査キットを使った検査を指すのでしょうか?

    当院ではジアルジアの検査キット自体を使用しておりませんが直腸便の検査はします。
    これもジアルジアの検査に当たります。

    検査キットも顕微鏡による検便も検出率は100%ではありません。

    >そのままの治療を続けた場合
    その下痢止めというモノが 腸の動きを止める 薬剤であれば…
    私は使わないのでわかりません。

    ただ…治療して効果が無いと判断すれば、担当獣医師が別の原因を探すとおもいます。

    また、ドックランも行かず・ほとんど他の犬との接触がない子でも…
    幼少期には認められなかったジアルジア感染を、成犬になってから見つける事もあります。

     2017/08/25 20:15

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  • 投薬後の異常行動について質問です

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / マンチカン / 女の子 / 3歳 10ヵ月

    ジルケーンの件についてもう一点だけ。
    ラベルの指示容量ではなくかなり多めに上げたほうが効果が期待できるそうです。
    体重1kgあたり30mg の量で。
    単独では確実な効果はあまり期待できないかもしれませんが、通常量よりは良いと思います。

    猫では比較的よくあることなので(ややシャイな傾向があるこは特に)、治療期間も長くかかりますしあまり思いつめないでくださいね。

     2017/08/25 19:53

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  • 投薬後の異常行動について質問です

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / マンチカン / 女の子 / 3歳 10ヵ月

    はちさん
    はじめまして、平片と申します。
    抗生物質の副作用としてはあまり考えなくて良いかと思います。

    注射されたand/or投薬(その時の状況・ハンドリングの仕方等も含め)のストレスからの転嫁行動もしくは恐怖からの攻撃行動のような印象です。

    まずは隔離して落ち着かせる事が大事かと思います。

    年齢を考慮せずに病気を考える場合 頭蓋内疾患やホルモン疾患も考慮に入れます。
    行動学的な問題であれば、原因を特定できずに繰り返す事で対応も難しくなってくる可能性もあります。
    東京にお住まいとの事ですので、大学に行動学(行動治療科)の診療科がある所を紹介してもらってはいかがでしょうか?

    また、獣医行動研究会のHPに認定獣医師の紹介ページがありますので参考しにしてください。

     2017/08/25 18:27

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  • >三尖弁に限っての話
     MR対応以外には特にありません。

     PHから来るTRに関しては先の診断基準に乗っ取り投薬を考慮しますが…
     PHに対する薬は、現在のところ 商品名 バイアグラ が著効あり とされています。
     しかしながら… 非常に高価の為他の薬も検討されていますが、まだまだこれと言うものは目にしていません。

    MRについては
     基本的に内服では進行を遅らせているだけで治しているわけではない → 徐々に悪化していく
    という事をご理解して頂いた上で…

    投薬のいらない軽度の時点で当院では
     ・家の中でも排泄ができるように仕向けていく
     ・散歩に行かなくても大丈夫にしておく
     ・安静時の心拍数および呼吸数を測定する方法を身に着けておく 等
    の生活習慣をつけていくよう指示しています。

    また、心疾患の子の生活のコンセプトは 可能な限り心拍数を安定させて生活する というお話をしています。

     2017/08/15 19:16

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  • tatsuさん
    はじめまして 平片と申します。
    三尖弁閉鎖不全症について…
    全てを網羅してお話すると本一冊できるぐらいになってしまいますので要約して、疑問点を大まかにお答えします。
    弁の変性は僧帽弁閉鎖不全症(MR)の僧帽弁(MV)と同様の粘液腫様変性も起こりますので、MRの子であれば20~45%ぐらいの子が三尖弁の変性が認められるそうです。
    しかしながら、三尖弁閉鎖不全症(TR)だけでは左心系と比べかかる圧力に差があり臨床上重篤な状態に至らない為、MRと併発の際にはMRの治療を優先します。

    TRの原因はMRだけではありませんが、MRが原因となる肺高血圧症によりTRが悪化している可能性があります。
    中等度のMRの30%弱 重度のMRの70%程が肺高血圧症(PH)を合併していると言われてます。
    そのPHの結果としてTRが見られるという場合、TRの逆流速度から肺動脈圧(圧較差)を推定し評価しています。
    その評価によって肺動脈圧を積極...

     2017/08/14 12:03

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  • chareさん
    はじめまして 平片と申します。

    IBDが落ち着いているから変に反応するのは怖いですよね。

    ただ一点…
    フロントラインは吸収されません。
    皮脂腺の分泌物に溶けるだけです。
    レボリューションは皮膚から吸収させてます。

    フケが多くなるタイミングがあっていそうなので薬の影響と思ってしまいますが…
    長期にステロイドを使用している事も一因の可能性もあります。
    いままでフロントラインを使用していないのであれば一度それを試す&フィラリア・ノミ・ダニ予防薬以外の原因の精査についてもかかりつけの先生と相談してみてはいかがでしょうか?

     2017/07/27 17:23

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  • 抜歯の影響について

    質問カテゴリ:
    歯・舌・口の異常

    対象ペット:
    / ヨークシャーテリア / 女の子 / 4歳 7ヵ月

    けま さん
    はじめまして 平片と申します。
    基本的に犬猫の歯の役目は
     動物を殺し 皮を裂き 肉を削ぎ落とし 噛み切り 飲み込める大きさに整える
     物を噛みちぎる→飲み込める大きさに剪断する
    という機能です。
    この為ドライフードやウェットフードを食べている子であれば、全て抜いても食べるという行動については問題がほぼ起こりません。

    下顎の犬歯は舌のガイドになっているので、これを抜去した場合には舌が横から出てしまう状況になりかねません。
    上顎の犬歯は口吻の膨らみを維持し下顎犬歯が上唇の内側に入るガイドになっているので、これを抜去した場合は表情が変わったり下顎犬歯が上唇と擦れて上唇に潰瘍状の傷が形成されてしまう可能性はあります。

    ガム等を噛むことがストレス解消法になっている子であれば、他の方法でストレスを発散してあげてください。

    一つ気になるのは4歳で抜歯しなければならないような状態にな...

     2017/07/27 17:16

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  • 手術後

    質問カテゴリ:
    手・足の異常 / 首・肩を痛がる

    対象ペット:
    / 日本スピッツ / 男の子 / 0歳 7ヵ月

    th322 様
    はじめまして、平片と申します。

    その手術をした病院が以前勤めていた動物病院という事でよろしいでしょうか?

    生まれつきの脱臼・左前肢という事ですから、肘関節の異常ということなのでしょう。

    肘異形成だとすると手術内容としては短い方の骨を切断・開放することで関節が外れる力を逃し、離れた骨の断端どうしが癒合するのをもって完治となります。

    すでに手術をして二ヶ月ほど経過しますので、そろそろ癒合がみられてもおかしくない時期です。
    ただ左前肢に体重をかけていない時間が長いと筋肉自体も萎縮し、支えるだけの力が無いために跛行を示している事も考えられます。
    筋肉の問題であればちゃんとリハビリをすれば、現状からの改善は有るはずです。
    また肘関節の脱臼以外の問題がある可能性もあります

    手術自体に疑問を感じご心配であれば、整形外科を得意としている先生に一度セカンド・オピニオンとして診てもらう...

     2017/07/26 14:40

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  • 腎臓病とクッシング

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 柴犬 / 女の子 / 12歳 0ヵ月

    遅ればせながらご質問の一部に解答させて頂きます。
    >リン
     通常の食餌では食餌性に上昇することは稀です。(かつをぶしを大量にあげていない限り…)
     腎障害時には上昇してくる数値でもありますので、少々気になるというコメントになりました。

    >血液検査時の絶食
     きちんと評価するためには必要かと思います。
     当院では健康診断のための血液検査についても6~8時間の絶食指示をしています。

    >フェノバールについて
     半年発作がないから減量という事はあまり推奨されていないかなと思います。
     最低限1年以上発作が認められない場合に検討するレベルかと。
     
     発作のコントロールができているのであれば、癲癇治療としては薬剤の変更の必要はないという判断になると思います。
     わたしが指摘したのは血液検査の異常値がフェノバールの長期投与の影響も考慮する必要があるという案件についてです。
     薬剤変更の必要があるか...

     2017/07/15 16:24

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  • 腎臓病とクッシング

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 柴犬 / 女の子 / 12歳 0ヵ月

    はなこさん
    はじめまして、平片と申します。

    心配ですよね…
    数値的にはクッシングもコントロールできてそうですが…
    もし飲水量も正常になっているのであれば、まず尿検査をやり直すと思います。(尿比重・尿蛋白・クレアチニン比)

    クレアチニン値も高値なので年齢的にも腎障害があってもおかしくはありませんが。
    また、かなりの期間フェノバールを服用しておりますので…そちらからの肝臓関連の検査項目の異常値という事も考えます。

    ACTH刺激試験のタイミング
     ALPの値もそれほど高値ではない為ではないでしょうか?
     その時点で多飲・多尿・多食や皮膚病変等があれば積極的に検査したのかもしれませんが… 
     フェノバールの副作用と重複する項目でもあるので。
     二列目の検査だけで症状が顕著でなければ、わたしも積極的には勧めないと思います。

    腎臓
     尿比重も治療前1.024とギリギリ低値・トリスタン治療開始後1.030と正常に...

     2017/07/11 22:03

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