今瀬 覚 先生の過去の回答履歴一覧|12ページ目
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こんにちは
年齢が若いので、腫瘍などの可能性は低いと思いますが、現在の内科治療に対する反応が悪い場合は、レントゲン検査・超音波検査、または、できれば内視鏡検査(全身麻酔が必要)が必要と考えます。
とりあえずは、胃や十二指腸の炎症・潰瘍を考えて、H2ブロッカーや粘膜保護剤・フードの変更等、現在の治療を継続してみてから検討してみてはいかがでしょうか?2010/12/18 18:58 -
- 質問カテゴリ:
- 皮膚の異常
- 対象ペット:
- 犬 / イタリアングレーハウンド / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
身体のどの辺の場所を掻いているのでしょうか?
それによって、診断はかなり変わってきます。
フケが増える原因としては、乾燥だけではなく、外的刺激(例えば、ブラッシングや暖房器具等)または、感染症(細菌・ダニ・真菌等)に注意が必要です。
どちらにしても、一度診察してもらう方が良いと思います。
2010/12/18 18:51 -
こんにちは
二トロールは、低血圧時の使用に関して注意が必要ですので、その辺を言われているのではないでしょうか。
ただ、個人的にはりきみなどの興奮時の発作で倒れる場合は、積極的に使用しています。
ただし、できれば血圧の測定をしてから、使用を検討した方が、良いのかもしれませんので、先生とよく相談してみてはどうでしょうか?2010/12/16 22:50 -
- 質問カテゴリ:
- 歯・舌・口の異常
- 対象ペット:
- 犬 / シェットランドシープドッグ / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
まずは、口の中のチェックをしてみた方が良いと思います。
歯周病やそれに伴う歯のぐらつき、赤くなっていたり盛り上がったりしていませんか?
胃や腸の異常で、舌をぺろぺろさせる場合は、吐き気に伴う場合が多いので、今回のケースとは合わないように思います。
できれば、きちんと診察していただいた方が、良いと思います。2010/12/16 22:37 -
こんにちは
尿中の結晶は、基本的に異常と考えますので、治療をおこなった方が良いと思います。一般的には、ストルバイト(リン酸アンモニウム結晶)が多いので、その場合、処方食(PHコントロールやC/D等)と抗生剤の投与をします。また、膀胱炎がひどい場合(頻尿や排尿痛がある場合)は、消炎鎮痛剤の併用も有効です。
ただし、今回の治療内容がかぶっていて改善してないとすれば、その他の結晶を考え、分析するべきだと考えます。結晶の内容によって、その治療は、変わってきます。
陰部周辺の脱毛は、結晶による膣炎や膀胱炎、または、排尿時の違和感などによる自傷の可能性が高いと考えますので、まずは、結晶の特定と治療をしてみては、いかがでしょうか?
もちろん、その付近を気にするその他の原因として、肛門嚢のチェックもした方が良いでしょうね。2010/12/16 22:30 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
局所であれば、水道水でマメに洗うことが良いと考えます。濡れタオルで拭くことは、清浄化できず逆に刺激になっていることもあります。まずは、洗ってら、軽くタオルドライして、必要なら外用薬(軟膏以外)も考えれば良いと思います。2010/12/14 11:09 -
こんにちは
腹水の性状と内容は、何でしょうか?
それによって、考え方が全く違いますので、その結果を教えていただけますか?
例えば、血液様や細胞(炎症細胞や異型細胞等)が出ているとか、無色透明とか、総蛋白質・アルブミンの含有量とかが、重要です。2010/12/14 11:03 -
こんにちは
①てんかんと静電気に直接の因果関係はないと考えています。
ただし、静電気による皮膚への刺激が引き金になる可能性はあるかもしれません。てんかんは、興奮や気圧変動等様々な原因が、発作を誘発するきっかけになるようです。なので、個々のきっかけを見つけて、それを避けることは、重要だと思います。
②フェノバールによるふらつきは、一般的ですが、ガクガクするというのは、実際に診てみないと解り難いですね。ふらつきに伴う筋肉の震えなのか、それともてんかんの軽い症状なのか、診断が重要になると思います。できれば、ビデオで様子を撮影して主治医に見せるとか、フェノバールの血中濃度を測定する等を考えてはいかがでしょうか?
2010/12/14 10:52 -
こんにちは
様子から判断すると、マイボーム腺の腫れのようですね。
マイボーム腺は、眼瞼の縁にあり、脂を分泌する腺ですが、それが詰まったり、感染をおこすと腫れたりします。
治療としては、詰まっている脂をとる為に、点眼麻酔で特殊なピンセットでつまんで押し出します。その後、抗生剤やステロイド(または、抗炎症薬)等の点眼や内服をします。
ただし、腫れが引かない場合は、腫瘍の可能性もありますので、注意が必要です。2010/12/13 09:29 -
こんにちは
本当に難しい判断だと思います。
確かに、もこちゃんの年齢と症状を考えたとき、外科的処置は、難しいと言えます。
ただ、安楽死の判断基準は、飼い主と担当獣医師、それぞれが違うものですので、実際に診察したうえで選択すべきと考えます。
当然、安楽死の前に痛みを楽にしてあげる温存治療もできるかもしれませんので、信頼できる先生に相談すべきでしょう。
そのうえで、最終的な判断は、きどころさん自身がすべきです。2010/12/13 08:26