今瀬 覚 先生の過去の回答履歴一覧|15ページ目
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- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ワイアーフォックステリア / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
一般的に犬の妊娠期間は63日と言われていますが、これは、正常でも前後5日間位は、ずれる事があります。
これは、交配した日と受精した日がずれることと、個体差によるものと考えます。
ですから、今回のケースですと4月末の出産予定と推測できます。できれば、これから基礎体温を計測すると良いでしょうね。2009/03/31 19:49 -
こんにちは
瞬膜腺からは、涙の総分泌量の2/3程度あると言われていますので、摘出はお勧めできません。
(ドライアイになる可能性は、あります。)
また、反転して飛出した瞬膜は、軟骨が折れていますので、再発を防ぐ為には、手術が適応になります。
100%ではありませんが、埋没法の再発率は、極めて低いものです。
とりあえず、反転している瞬膜を、元に戻してあげてみてはどうでしょうか?(点眼麻酔で、簡単にできるはずです)
すぐに、再発するようなら、外科手術を選択した方が良いでしょうね。2009/03/22 18:40 -
こんにちは
たらこちゃんの経過をお聞きすると、全眼球炎からの2次的な緑内障のようですね。こういうケースでは、残念ですが、内科的な治療では、維持が困難な場合が多いと考えます。
また、費用的にも、緑内障の点眼液は高価ですので、年齢的にも生涯続けるのは、現実的な治療法ではないと思います。
外科的手術の場合、GM注射やレーザー照射により房水のコントロールをする方法と、最終的に眼球摘出手術があります。
義眼に関しては、主治医の指摘どおり猫の場合、腫瘍になる症例の報告が上がっておりますので、外観を気にしなければ摘出の方が安全と言われています。ただし、腫瘍発生率に関しては、具体的な数字は、今のところ不明のようです。
どちらにしても、それぞれの手術適合に関しては、眼科専門医の診断による方が良いと考えます。2009/03/04 22:10 -
こんにちは。
感染しているかどうかの検査は、感染した時期(今回は、9月)から最低6ヶ月以上経過しないと結果が解かりませんので、来年の4月頃の検査で調べることになります。
感染の可能性が凄く高い場合(地域や飼育状況等)は、冬の間も予防薬を投与することやフィラリアの駆虫注射を行う等の方法も考えられますので、担当の先生に相談してみてください。2008/11/06 21:47 -
こんにちは。
加熱した卵は、特に問題ありません。
妊娠中は、栄養的なバランスが重要ですので、子犬用のフード等を与えるのも良いと思います。2008/11/06 21:42 -
こんにちは。
基本的には、血液検査やMRI検査で、代謝異常や内臓疾患・脳の異常を調べたうえで、異常がが無いのにケイレン発作がでる場合に、てんかんと言う診断をします。
いわゆる、てんかんの場合、行動異常を伴う場合もありますので、そのような状態なのかも知れません。
一度、発作が起こると重積といってケイレン発作をおこす閾値が下がって繰り返し起こすことが多くみられます。この場合、抗痙攣薬を多めに使用して、安定するまで待つ必要があります。
抗痙攣薬も、いくつかの種類がありますので、様子をみながら、その子にあう薬を選び、その投与量を調整していく必要があります。2008/11/06 21:38 -
こんにちは。
去勢手術後、ホルモンの影響が消えるのに、多少時間が掛かるようです。
一般的には、1ヶ月位すると落ち着くように思います。2008/11/06 21:25 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / その他
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュ・コーギー・ペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
確かに、原因の特定できない突発性の血尿はありますが、それは、色々な検査をして病気を除外して上での診断になります。
まずは、負担の少ない検査として、尿検査や腹部(膀胱・腎臓等)の超音波検査・レントゲン撮影をした方が良いと考えます。2008/11/04 00:28 -
こんにちは
この子のようなケースでは、治療に関する判断は、非常に難しいと思います。
一つは、積極的な治療(ただし完治を目指すものではありません)として、外科手術・放射線治療・抗癌剤等を行う。
二つめは、内科治療(抗癌剤・鎮痛剤等)のみを行う。
三つめは、様子によって安楽死を行う。
大別すると、このようなことになると思います。
痛みに関しては、転移の場所によりますが、当然少なからず出ていると考えられます。
耳の転移部位の様子は、腫瘍細胞がある意味もろい組織の為、自壊している状態です。
最終的には、看病をなさっている飼い主の方の判断になると思います。2008/10/27 10:58 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
色々な病気が考えられますので、一度精密検査をした方が良いと思います。
尿量が増える病気(糖尿病・腎臓疾患・クッシング症等)や、排尿障害になる病気(尿道結石・膀胱炎・膀胱腫瘍・前立腺肥大等)も、鑑別疾患になると思います。
まずは、尿検査から始めてみたらどうでしょうか?2008/07/14 21:10