中津 賞 先生の過去の回答履歴一覧|44ページ目
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生長期は栄養状態で耳が立ったり、倒れたりします。餌は制限しないで充分に与えて下さい。体重が少なすぎますが、あと2ヶ月もしないうちに生長が止まり体重が増えない時期に到達しますので、今のうちに栄養状態を良くする必要が有ります。
2006/10/05 11:45 -
慢性関節炎の典型的な症状です。前肢の詳細な検査を受けて下さい。最近は副作用の少ない消炎鎮痛剤が有り、長期にも処方できますので、獣医師の指示に従って下さい。
2006/10/05 11:39 -
胃自体に問題が有るのか、腎不全等の全身状態の悪化と関連しているのかを診断する必要があります。ネコを病院に連れて行く際には吐物と尿を採取して持参して下さい。
2006/10/05 11:33 -
伝染性腹膜炎で、腹水が溜まっていて腹部が腫れている可能性が一番高そうです。その他子宮蓄膿症、腹腔内臓器の腫瘍等が考えられます。
2006/10/05 11:30 -
血液に変化の現れない病気はいっぱい有ります。血液検査で異常がないからといって、健康とはいえません。飼い主が気づいている目やに、食欲不振、階段の上り下りが出来ない等の症状があります。結膜炎、歯石/歯周病、口内炎、舌の潰瘍/炎症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脳の異常等について詳細な検査を受けて下さい。特に獣医師の五感に訴える詳細な身体検査(視診、触診、打診等)でこれらの異常は見つかります。
2006/10/05 11:27 -
- 質問カテゴリ:
- 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
直腸からの出血と思われます。犬と一緒に、便を少し持参して、検査を受けて下さい。
2006/10/05 11:12 -
洗濯ネットや、網で出来た農協で売っているタマネギネットにネコを入れて、通院しますと、ネコは非常に落ち居ています。またこの袋の上から、採血、体温測定等、色々出来ますのできわめて有用です。心筋症、あるいは脳を含めた神経学的な検査を受けて下さい。
2006/10/05 11:10 -
子癇と言って、子犬に急に大量の乳中を吸われると、血液中のカルシウム量が低下して筋肉に震えが出ます。呼吸も苦しく、舌は青くチアノーゼの状態になり危険です。こうした子癇なのかをすぐに獣医師の診断を受けて下さい。子犬の数にもよりますが、生まれてから3週間目が最も危険な時期です。乳製品は吸収のよいカルシウムを含んでいますので、たくさん与えて下さい。
2006/10/05 11:05 -
寝ている時に足を動かしたり、皮膚をぴくぴくするのは極めて普通のことです。覚醒中に起こるようなら診察を受けて下さい。
2006/10/05 10:58 -
消化管内寄生虫、激しい生長期等のために栄養不足が起こっています。特に鉄が不足しますと、異嗜といって、本来の食べ物でないものを食べようとします。動物病院に鉄のサプリメントが有りますので、獣医師に御相談ください。それまでは監視して食べないようにするしか有りません。市販のもので糞に苦みをつけるものが有りますが、原因療法では有りませんので、止めれば再発します。必ず獣医師の治療を受けて下さい。
2006/10/05 10:53